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(2015年3月 倉敷駅近くの商店街の入口にあった郵便ポスト)


(昨日から続く。いよいよmtのファクトリーへ)

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mtの旗が目印!


 倉敷駅近くのカモ井さんのパーキングでmtファクトリーツアーの受付をして、mtファクトリーツアー用にデコレーションされたバスに乗って、工場へ!


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 mtデコされたバスが到着して乗ると、中もデコられていて、そこからテンションが上がります!


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中も水玉~ あちこち水玉~


 渋滞しましたが20分位でカモ井さんの工場に到着。到着すると工場入口でお土産のトートバッグとマステ2個をくれました。こちらも限定マステなので、そういうのをもらえるのは嬉しいですね。


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ステキなものをいただきました!有難うございます!


工場でマステの製造過程の説明、別棟のマステの倉庫と切り分けられたマステを1つ1つのパッキングしている様子を見学してから、カモ井さんの資料館へ。


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カモ井さんの原点


大正時代に“ハイ(ハエ)取り紙”のカモ井から始まって、工業用マスキングテープ、そしてデコレーション用のマステと、そんな変遷の資料を見て、マステを使ったアート作品(若冲の絵がマステで表現されていた!)を見て、そしてショップへ。


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若冲の本物を美術館で見たことがありましたが、こちらもなかなかの迫力でいいですね~


限定品あり、量り売りあり、カラーセレクションあり、オーダーありと、グッズを見たり、選んでいるだけでも時間が過ぎる!です。

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今回のファクトリーツアーの限定マステの詰め合わせ!


 社食では、美味しいと評判のぶっかけうどんやコーヒーショップもあり。私はぶっかけうどんもいただき、コーヒーも飲んで、社食にあったガチャガチャにも挑戦して(お試しという感じ)、とファクトリーツアーを堪能しました。(缶バッジ製作はしませんでしたが)


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人気のぶっかけ


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作業中のフォークリフト。こちらもデコられています!


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量り売りも!!


 全国から来ている(海外からも!)ファクトリーツアー参加者のテンションも高く、その雰囲気がショップを盛り上げている感じがしますが、ついつい行くと買ってしまうマステ、雰囲気もあって(皆、買うつもりで参加している)迷っているマステも買ってしまいました!(散財!)


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いただいたトートがすぐにショッピングバッグに


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水玉の色違いのバスが来ました


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楽しかった~♪♪♪ 有難うございます!


 そんなことで盛り上がって、楽しかった♪という印象のmtファクトリーツアー、倉敷駅までのバスに乗り、受付したパーキングでお終い!
 ホテルにチェックアウト後に預けた荷物を取りに行き、倉敷から岡山へ在来線で移動。


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黄色ローカル電車… 以前の総武線各駅を思い出す。。。



 岡山に到着は19時を過ぎていて、駅で軽く夕食。そして20時前ののぞみに乗って東京に戻って来ました。


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帰りの新幹線の“おやつ”


 1泊2日の倉敷mtファクトリーツアー、RさんやKさんのお世話もあって(有難うございました!)、本当に楽しいツアーでした!オーダーしたものは5月頃の到着だとか。それが来るのを待つもの楽しみ!
 本当に1度参加するとまた行きたくなるツアーでした。でも年々参加出来るチャンスが厳しくなっているようで… また行けたらいいなと思っています。

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今回の買い物です!
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by airmail-trvler | 2015-03-31 00:30 | M
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(2015年3月 倉敷 美観地区にて 倉敷本町郵便局)


 3月27日は、いよいよmtファクトリーツアーの日。ツアーは午後1時半受付なので、午前中は十分に時間があるので、朝食からmtサポート店巡りです。


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朝は静かな倉敷


 朝食は前日に行って、カフェメニューが気になった「café BISCUIT」さんへ。

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 朝8時からのオープンです。ショップにはビスケットのシガーフライだけでなく、バナナやオレンジ味のホイップクリームや地元の果物(ピオーネ等のぶどう!!)のジャムも揃っています。カフェのメニューの「トーストセット」は、パンを選んで、ジャムやクリームの4種類も選んで、シガーフライ、ドリンクが付いたセットです。それが気になっていたので、それを食べに行きました。


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 mtサポート店ということもあり、朝から行列!なんですが、待って、待って、やっとテーブルが空き、選べるトースターからデロンギのトースターを選んでテーブルに置いて、スイッチを入れて、トーストセットのトーストを目の前で焼き…と、食べるまでが大変でした(そこまで1時間近く掛かりました)。


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食べたかったトーストセット


 選んだ4種類のジャム・クリームは、バナナ&オレンジのホイップクリーム、ハンドメイドのりんごバターにピオーネのジャム。甘さと軽さ、ちょっと酸味があったりと4つ味をトーストに乗せて楽しみ、シガーフライのディップにしていただいたりと朝食から盛り上がりました。


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風景印をもらいに倉敷本町郵便局へ


 お腹が満足したら美観地区にある倉敷本町郵便局に行き、そこの風景印でハガキを出しました。郵便局をあとにすると他のmtサポートショップや雑貨店巡りに集中。


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結婚日和?写真撮影日和なので、3組の花嫁・花婿がカップりに出会った

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友人がベニスのゴンドラで結婚式をしたのを思い出しました

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試食三昧!の豆屋さん。mtサポートショップではないのですが、お土産に最高!な美味しいお豆菓子がたくさん!!


 mtサポートショップに行ったら、偶然昨日会ったKさんと再会!そこで立ち話をして情報を交換して別れました。


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 mtサポートショップの「キャンドルワールド」さんに寄ったり、サポートショップではないけれど、倉敷で気になるショップ内で手紙も書けるデスクがあるアート雑貨ショップの「クラシカ」さんが開いていたので、そこに立ち寄って、ショップオーナーの女性と話をしました。

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オリジナルマステもあちこちに!


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この机に座って手紙を書きます



そしてまたまたマステの「如竹堂」さんへ行きました。マステはズラッと並んでいるのを見るだけでも楽しくなりますね。デザイナーさんがそれそれあの細いマステに渾身のデザインを込めているのですから、そのパワーを感じるのもワクワクするのかもしれません。


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沢山並んでいる、マステ。美しく並べられています


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お茶しにmtサポートショップの「あきさ亭」さんへ。落ち着いたこじんまりしたカフェで軽めのランチということで、こちらでもトーストセットをいただくことに。


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「倉敷格子(親子格子)」が美しいあきさ亭さん


 倉敷の町並みらしい格子の窓の席に座って、外を見ながら、トーストセットを来るのを待っていると、その目の前をまたまた偶然Kさんが通り掛かりました!狭い地区なので、行くところは一緒なんですね!という感じです。

 Rさんが外に出てKさんを呼び止め、一緒にトーストセットを食べることなり、そこでも話が盛り上がりました。趣味が一緒だと、初対面で会っても、共通の話題があるので楽しい時間が持てますね。昨日、朝に引き続きKさんと会い、地元の方としていろいろお世話もしていただいて、本当に感謝!でした。


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いがらしゆみこ美術館が倉敷にあったなんて!です


 私たちはいよいよmtファクトリーツアーに行く時間となりましたので、そこでKさんを一人置いていくようにKさんと別れ、Kさんに呼んでもらったタクシーと「いがらしゆみこ美術館」の前で合流して、倉敷駅へ。

つづく…
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by airmail-trvler | 2015-03-30 00:45 | M
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(2015年3月 美観地区 夜のポスト)


(昨日のブログからの続き)


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天気にも恵まれた倉敷散歩


 ショップそれぞれの雰囲気の良さ、ショップ・スタッフの方の親しみやすい感じも倉敷の美観地区のステキさを支えていると感じました。他にもたくさんの雑貨屋さん等のショップがあるのですが、サポートショップを巡るのが精一杯!って感じで、横目で見ながら通り過ぎたショップの多いこと。もっと時間があったら!って感じでした。逆にそれだけサポートショップ巡りが楽しくて、そこに時間を集中!でした。

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 そして何よりRさんとKさんの案内や一緒のお喋りも旅の楽しさを増してくれたのでした。夕方になり、家庭のあるKさんと別れ、Rさんと夕食は地元の方おススメであり、mtサポートショップの焼き鳥「高田屋」へ。


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風情の暮れてきた倉敷

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地元で人気の高田屋さん


 Kさんを始め、地元の方が美味しいと評判の焼き鳥「高田屋」さんは、地元の方にも人気で混んでいました。待つことになりましたが、並んでも食べる価値あり!という感じの焼き鳥屋さんした。並んでいた待っていた時も隣に並んでいた地元女性から「ここの“ちそ巻”は食べて!」とおススメがあり、その“ちそ(しそ)”が乗った焼き鳥は食べないと!と思いました。


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真剣に焼き鳥に取り組んでいます!美味しかった~♪


 10人が並ぶカウンターの端の席に通され、ちそ巻他をオーダー。改めてカウンターを見ると、ほとんど女性!皆、mtツアーに来たのではないか?と思われる女性ばかり!焼き鳥屋さんのカウンターの光景としては異常かも?なんて感じ。

 そんな焼き鳥屋さんでもファクトリーツアー参加者の方と親しくなって、いろいろ教えていただいたり、親切にしていただいたり!と“mtでつながる”楽しい出会いになりました。

mtファクト®-ツアー参加者で賑わっている渋い焼き鳥屋さんの高田屋さん、焼き鳥も美味しかったですし、雰囲気もいい感じ(お店は満席で忙しいのですが、リラックス出来て、お店の方も丁寧に応対してくれて、また行きたくなるお店でした。

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サポート店でいただいたマステ!


 お腹も心も満腹になり、コンビニで買い物してからホテルに戻り、翌日の倉敷の郵便局の風景印を押印してもらうハガキの用意をして(その日にもらったマステでデコしました)、ベッドへ。

ものすごく充実した1日で、すっかり満足!という感じ。明日の今回の旅行のメインのファクトリーツアーに行く前にすでにマステを満喫、倉敷を満喫した1日でした。(mtサポートショップのマステをもらうために買い物したりと、散財してしまう!です。でもそれも楽しい♪ということで。)

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買ったり、もらったり!!
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by airmail-trvler | 2015-03-29 00:30 | M
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(2015年3月 倉敷美観地区)


 今年で4回目のmtファクトリーツアー(3月25日~4月4日)。今ではマスキングテープで知られる倉敷にあるカモ井加工紙株式会社さんのマステの工場見学は、人気の工場見学です。

 今年はラッキーなことに3月27日1時半からのファクトリーツアーに参加することが出来ました。mtファクトリーツアーの初心者の私は、ファクトリーツアーのことがよくわかっていなくて…
ありがたいことに今回のファクトリーツアーには毎回参加されているRさんと一緒に行くことが出来、もう本当におんぶに抱っこ状態で、倉敷に行くことになりました。


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新幹線の楽しみはお弁当!マンゴーサンドのデザートを付けました♪


 Rさんには、倉敷への交通やホテルの手配(1泊2日の日程で、新幹線やら倉敷アイビースクエアホテルに宿泊)もお願いしてしまい、本当に気楽な“お客さん”状態で行くことが出来ました。(Rさんに感謝!)

毎年参加しているこんな強いガイドはいないと安心しきって、何の準備もせずに倉敷に。倉敷に行ったのは、もうン十年も前のこと。美観地区の川沿いの景色しか覚えていない状態。それもぼんやり… 


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東京から西に向かう新幹線の楽しみの一つが「富士山」!きれいに見えると、ありがたい気持ちに!


今回はガイドブックも持たずに出発。前泊して倉敷を見て回てった翌日にファクトリー行くという予定で、3月26日の8時40分発のぞみ157号で先ず岡山へ。


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岡山といえば桃太郎!烏もキビ団子欲しさに参加??



ところで3月26日は記念切手「海外の世界遺産シリーズ 第4集」の発売日。Rさんも特印、風景印収集のベテランさんでもあり、岡山で途中下車して、バスに乗って岡山中央郵便局へ。岡山中央郵便局は確か中国地方で唯一“特印”郵便局で、先ずそこで「世界遺産」の切手を買い、特印をいただきました!


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岡山中央郵便局


用事が済んだら、またバスに乗って岡山駅へ、そして在来線に乗って倉敷に向かいました。


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倉敷に到着!


倉敷についてホテルチェックインした後、先ず倉敷の美観地区を散策。


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ホテルはステキな「倉敷アイビースクエア」


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美観地区はどこも絵になります



ここでさらに地元のKさんとも合流!本当に心強い方と現地でご一緒出来きました。RさんもKさんもブログで知り合い、それから手紙等の付き合いがあって… そして実際にお会い出来てと本当に嬉しい限り!


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mtサポートショップの目印の旗


 そんな趣味も合うお二人の案内で、美観地区にあるサポートショップ巡り開始です。mtサポートショップには、そのショップ限定デザインのマステが用意されていて、そのショップである金額以上を使うとそのマステがサービスでもらえるという仕組み。(雑貨屋さんは500円以上、飲食店は1,000円以上が多い)


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町屋カフェの「三宅商店」 雰囲気あります!


 先ず、ランチ&デザートということで「三宅商店」へ。私はお腹が空いていたのでカレーを、二人はいちごのパフェを。ここはパフェが有名とのことで、フルーツ王国「岡山」らしいフルーツたっぷりのパフェも食べたかったのですが、とりあえず、腹ごなしにカレーをいただきました。こちらも美味しくいただきました。


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フルーツ王国「岡山」らしいフルーツパフェ。食べたかった!


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カレーも美味しく、満足の一品!


 「三宅商店」には、ファクトリーツアーに行く、あるいはもうすでにツアーに行ったお揃いのトートバッグを持った女子のグループばかりで賑わっていました。

 それから美観地区を散策しながら、サポートショップの「café BISCUIT」で懐かしい感じのビスケット“シガーフライ”を買ったり、「日本郷土玩具館」で黒竹さんのマステを買ったり、「エル・グレコ」でお茶したり、他に雑貨、マステを扱っている「林源十郎商店」「倉敷意匠アチブランチ」「伊勢屋」を回り、買い物してはmtサポートショップの“マステ”をもらいと、マステ・ハンターのようにサポートを巡りました。他にもマステがズラッと並ぶ「如竹堂」に寄ったりと、マステ三昧の倉敷を楽しみました。

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つづく…
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by airmail-trvler | 2015-03-28 00:04 | M
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(2013年10月 水戸市内にて)


 初めて水戸の町を歩く、旅行者のように観光を楽しむように、水戸を見てみると…

 水戸駅南口の歩行者デッキに「水戸の納豆記念碑」があります!宇都宮の餃子像に次ぐ驚きがありました。さすが水戸納豆の本場です。


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水戸の納豆記念碑、リアル??


 水戸の町を水戸駅の北口から銀杏坂を上がって行くと、目に付くのが、マンホールのフタ!水戸らしいデザインのものが次々と出て来ます。


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マンホールのふたも梅盛り!



 水戸は「水戸黄門」ではありませんが、水戸徳川家の拠点でもありますから、町のあちこちに藩主様や将軍様が!町のストリート・アートが水戸徳川家の人々の像というのは、さすがに水戸ですね。


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 以前に水戸に来たのは、今年の2月に大洗に行きました。冬のあんこう鍋を食べよう!と友人と車で出掛けて行き、水族館を見学… いざ、あんこう鍋を!となった時、やはり美味しいあんこう鍋は水戸にあるということで、夕方に大洗から水戸に移動、水戸の「山翠」さんで、ふうふうしながらあんこう鍋をいただきました。

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寒い時にはお鍋が一番!

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鮟鱇がたっぷり~


 その時、水戸に着いた時にはもうすっかり暗く、「山翠」さんの近くのコインパーキングに車を置き、あんこう鍋だけ食べて水戸をあとにしてしまったので、水戸の町の印象がほとんどないのですが、「山翠」さんのある辺りが古い街並みが残っています。京都の町屋のように間口の割には奥深い家が残っています。

「山翠」さんもそうですが、入ってみるとかなり奥に深くお店が続いています。「山翠」さんのそばにカフェの看板があり、そのカフェがずっと気になっていました。


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入口も趣がある

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奥深いところがカフェ


 今回、実際にカフェの中には入りませんでしたが(次回の楽しみにしています!)、まさに建物の入り口の幅から考えられない程、カフェの入り口は奥まったところにあります。

 こういう古い街並みが残っているものステキだな~と思います。

 水戸に来たのは実は4度目で、今年の2月のあんこう鍋の前に2005年10月に水戸芸術館で「『X-COLOR/グラフィティ in Japan』展」が開催中に来たことがあります。(それ以前には、水戸偕楽園に梅を見に行ったことがある。)


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水戸芸術館


 この展覧会を見ることが目的ではなく、水戸芸術館に併設しているミュージアムショップ「コントルポアン」に用事がある友人に同行したという感じでした。行ったついでにその「『X-COLOR/グラフィティ in Japan』展」を見ました。館内だけでなく町中にグラフィティが溢れ、芸術館でもらった案内図を手に町中の商店や壁にアーティストが描いた“落書き”作品を見て回ったのを覚えています。


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町中の落書き@2005(作品です!!)

 もう8年前に行った水戸芸術館のショップが気になったので、今回も行くことにしました。

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 館内には行ってみると、ロビーにパイプオルガンが目に入ります。週末に無料のパイプオルガンコンサートがあるとのことでしたが、行ったのは平日でしたので、またいつかパイプオルガンの演奏を聴きたいと思います。


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ロビー

 館内では館内見学ツアーがあり(500円、カフェでのドリンクチケット付)、申し込むことにしました。水戸芸術館には美術館だけではなく、劇場やコンサートホールもあります。どんな劇場なのか興味があり、見学ツアーに参加しました。

 ツアーの時間までに付いていたカフェのドリンクチケットでアイスコーヒーを飲んだり、ミュージアムショップ「コントルポアン」で水戸芸術館のイラストのポストカードを買ったりして、時間を潰し、集合時間に受付に行きました。平日ということもあり、見学ツアーの参加者は私だけ!

 マンツーマンの贅沢なツアーになりました。先ず、参加記念にということでポストカードをいただきましたが、そのポストカード、今さっきショップで買ったばかりのもの!見学ツアーに申し込んだ時に、こちらの参加記念品も欲しかった!と思いながら、ツアーが始まりました。


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グローブ座を近代的にした?劇場、ここでの芝居を観たいですね!


 先ず劇場から。芸術館そのものが磯崎新氏の設計・デザインなのですが、劇場も磯崎氏のデザインで、元々がイギリスのシェークスピアでお馴染みの「グローブ座」のデザインのアイデアを東京グローブ座に生かし、さらに水戸芸術館の劇場に復元するというようなデザインになっています。

 詳しくはこちらのサイトをどうぞ!
http://www.arttowermito.or.jp/Tower/isozaki3j.html

 そういう説明を受けながらツアーは、パイプオルガン、コンサートホール、美術館と進んで行きます。
パイプオルガンは、4000本のパイプがあるそうですが、ドイツで修業した日本人2人によって作られたものだそうです。2011年3月の震災の時には、太いパイプが2階から外れて落ち、修復に4か月掛かったとのことです。


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 最後はくねくねタワーとも呼ばれるアートタワーの見学へ!(アートタワーの入場料は200円ですが、こちらも見学ツアーに含まれています。正式名称は、アートタワーミト「ATM」のようです。)

 水戸芸術館が出来たのが1989年で、その年は水戸市制100年を記念して、この芸術館が建てられ、シンボルであるこのアートタワーの高さが100mなのだそうです。


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展望室の中!



 地上86.4mにある展望室にエレベーターで昇ります。中のデザインもシュール!と申しましょうか、普通のタワーとは違い、さすがアート・タワーです。この丸窓からのぞきますと、水戸が一望出来ます。


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 この日は、好天でしたが風が強く、アート・タワーもちょっと揺れました。(強風の場合はクローズだそうです。)

 水戸に行ったら、このアート・タワーの展望室に行ってみるのも、磯崎新氏の建築デザインを見るということでユニークな経験になると思います。

 水戸芸術館は現代美術等ユニークな展覧会を発信する拠点でもありますので、興味深い展覧会の時には旅行がてら来たいですね。


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 水戸には茨城県立美術館もあり、こちらにはルノアール、ピサロ、モネ、マネといった印象派の絵画が収蔵品としてあります。水戸は美術、芸術巡りにも楽しい町です。

 茨城近代美術館に行った時には、一階のホールで「口笛フェスタ」が開催されていました。無料なので、見る(聴く)ことにしました。何でも水戸は世界レベルの口笛奏者を輩出しています!

 今年アメリカで行われた世界口笛コンテストで、成人女性の部とティーン女性の部で水戸出身の女性が世界チャンピオンになっています!スゴイ!


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口笛の町、水戸が生んだ世界チャンピオンの加藤さん


 水戸市内の14歳の中学2年生の加藤万里奈さんが口笛のティーン女性の部で優勝で、水戸のアイドルになりそうな感じがします。実際の口笛はさすがに上手かった!聞き惚れてしまいました!これからの活躍が楽しみ♪なんて感じでした!注目!!


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 水戸は他にも「弘道館」(徳川慶喜も学んだ藩校)が有名な観光スポットですが、残念なことに震災後の補強工事中… 復旧工事が終わるのはいつ??


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復旧工事中の弘道館


 水戸では、秋の栗の季節(茨木の栗の生産高は全国1位!)ですから、栗もいただかないと!です。和菓子店で栗を使ったお菓子を買い込んだり…

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 「将軍コーヒー」のサザコーヒー水戸駅店でマロンロールケーキをいただいたり…

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リッチな将軍コーヒーといただくマロンロールケーキ


 栗ごはんや栗料理を出す料理店があるといいのに!と思いました。メインストリートしか歩いていないので、もしかしたら探したらちゃんとそういう料理を出すお店もあるのかも?です。

 また地元のスーパーに行くと、全国区の商品だけでなく、ローカル企業、メーカーの商品が並んでいるのを見つけるもの旅の楽しさ!ですが、今回の水戸では、水戸駅ビル「エクセル」にあるBeマートで「みのりヨーグルトドリンク」(メーカーは、茨城県小美玉市にある株式会社美野里ふるさと食品公社です)を発見!

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 こういう地元ものに出会うと嬉しくなりますね。味に味わい深さがプラスされたように感じます。

 そんなことで歩いて見て回り、目でアートを楽しみ、耳で口笛演奏を聴き、舌で栗を味わいと予想以上にいろいろ楽しめた水戸でした。水戸は東京から120㎞程の距離にあり、スーパーひたちでも1時間ちょっとで行けて小旅行が楽しめる町です。

 また機会みて行きたい!と思っています。茨木がモチーフの50円切手が出て来ました。次回はこの切手を持って、風景印を押してもらおう!と思っています。来年の4月に消費税が上がると切手料金も値上がるので、その前に行かないと!!なんです。
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by airmail-trvler | 2013-10-16 23:45 | M
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(2013年10月 水戸市内にて)


 1日中、水戸のほんの中心部ですが歩いて感じたことは、はんこ屋さんと鰻屋さんが多いと。人間、意識したものが目に入るということがあり、私個人として、はんこ(スタンプ)に興味がある、鰻が好きということもありますので、もしかしたら普通の人以上にはんこ屋さんと鰻屋さんに敏感になっていて、目に付いたということもあるかもしれません。


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ざっと回っただけでも鰻屋さんが7軒!



 あくまで印象ですので、実際に統計として、何店舗あり、人口密度からいっても日本の町のランキングの上位に入るということであれば、印象ではなく、統計として多いとハッキリ言えるのでしょうけど。

 ともかく、平日の1日、好天に恵まれ、水戸への旅の1つの目的、郵便局の風景印収集を、1つでも多くの郵便局の風景印を集める!ことを目指して、水戸駅前のホテルを出発して歩き始めました。

 1つでも多くの郵便局の風景印を収集するといっても、事前に郵便局の住所、場所を調べて、効率よく回るルートを考え、場合によってはレンタサイクルで回る!なんてことはせず、町にある地図を見て、「〒」マークを見つけて、そこに行ってみるとうのんびりなもの。それで回れるところが縁のあるところであり、それで十分としています。


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水戸駅にあるお馴染みの3人の像


 先ず、駅のことにある地図を見て、一番近い郵便局へ。

 「水戸駅前郵便局」に行き、風景印があるか確認。(ネットでちゃんと風景印のコーナーがあるので、事前に調べれば、風景印があるかどうかわかり、無駄足がなくなるのですが… わかっていても自分の足で行って、郵便局そのものも見てみたいって感じです。)


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こちらの風景印は…現在行方不明中… 発見次第UPします!


 用意したメモに50円切手は貼って、風景印を押してもらうことに。年配の女性のスタッフが奥から風景印と風景印用のインクパッドを持ってきまして、「ご自分で押されますか?」と風景印を渡されました!

 「自分で押していいのですか??」ですが、せっかくのオファーですから、自分で押してみることしました。この風景印を押すという作業は、大変なこと。一押入魂のような、失敗が許されないという世界。ずれたり、掛けたり、ぶれたりなんてことがあると、コレクターにとって、大変なこと!!なので、押す方も緊張感が走ります。

 郵便局によっては、風景印を押す専門の係がいて、その担当者が出て来ることがあります。

 2年前に横浜で開催された「世界国際切手展2011」ではボランティアとして参加。会場内のワークショップの運営をヘルプしました。このワークショップのコーナーの横にこの「世界国際切手展」の記念切手の特別印を押すコーナーがあり、ここには郵便局精鋭の特印を押すベテランが勢ぞろいしていました。(マニアの間では、東京中央郵便局に有名なベテランさんがいるようで…)オープン5分前になると、そこから力の入ったトントントントンと音が無数に響き合いながら聞こえてきます。何人もの担当者全員が、特印押しの準備として特印をインクパッドにトントン小刻みに押しているのです。まるでそれが始まりの合図のように響き渡り、オープンと当時に、並んでいたマニアの方が走るようにその特印のコーナーに集まり賑わう光景を毎日見ていました。

 特にファーストデイカバーとなるとコレクターにとって場合によっては高額で取引されることもあるので、特印や風景印をブレずに、曲がらずに、インクムラがなく、欠けることなく美しく押されることが要求されるので、失敗が許されないのです。切手に押すものですから、切手自体もNGになってしまう…

 そういうこともあって、自分で押したいというマニアのからもおります。郵便局のスタッフも失敗すると責任があるので、こちらに「押しませんか?」とこちらに風景印が渡されたのだと思います。
自分用と風景印仲間用に水戸駅前郵便局の水戸の梅に「水戸黄門&助さん・格さん」の風景印です。


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 次に銀杏坂の途中にある立派な建物の水戸中央郵便局へ。ガラス張りで明るく広い郵便局で風景印を頼みました。すると担当者、登場!!で、丁寧にこちらが用意した切手に風景印を押してくれました。


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中も明るく広い水戸中央郵便局

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風景印、登場!

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担当者、登場!!

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水戸中央郵便局の風景印:さすが、梅ですね~!梅と偕楽園内好文亭のデザインです

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この日は、記念切手「鉄道シリーズ 第1集」の発売日でもあり、水戸中央郵便局で初日印ももらいました!

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こちらの特別印ももらうことに。水戸中央郵便局から出したら、さらに消印が押されました!
 
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こちら、水戸中央郵便局さんからいただきました。有難うございます!


 銀杏坂を上った先の大工町にも郵便局があるので、名前に風情があり、そこにも行ってみようと思いました。途中、銀杏坂はずっとお店が並ぶ広いメインストリートですが、ここに印章店が多いと感じたのです。



 中央郵便局近くにある印章店「横山」さんでは、なんと!店頭に自前のいくつかのスタンプが置いてあって「ご自由に押してください!」とあり、そこに「水戸の梅マン」のスタンプがありました!

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「横山」印章店

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店頭にオリジナルのスタンプが!

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トラベラーズノートに押した「水戸の梅マン」(左下)、上の方は弘道館のスタンプ


 こういうのは楽しくていいですね!!

 私の場合、これまた歴史のある印章店もチェック対象です。「エアメール」のスタンプも収集していますので、印章店で「Airmail」や「航空郵便」のスランプはないか?とチェックを怠らず!なんです。


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他にももっと印章店がありました


 そういうことでも、水戸は沢山の印章店があり(残り?)印章店チェックも楽しかったです。

 銀杏坂を上り、南町~泉町へ。古い建物が残るのを見ながら歩くもの楽しいです。


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水戸の高級百貨店の京成デパート(昔、市川の京成八幡駅の所にも京成デパートがあり、子供の時によく行きました。水戸の京成デパートは、あまりの立派さ!高級さにビックリ!)

 ここには京成百貨店もあり、その中に地元のコーヒー店でブランドの「将軍コーヒー」を出す「サザコーヒー店」がありますから、こちらで軽くランチをいただきます。


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水戸駅のサザコーヒー店の「将軍コーヒー」ののぼり(地元のコーヒー店が頑張っているのはいいですね!)

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サザコーヒー@京成百貨店でいただいたサンドウィッチランチ


 京成百貨店の中にも「Loft」がありますので、とりあえず文具チェック。雑貨もチェックして、エアメール・デザインのものはないか?見て回ります。

 水戸での高級ショッピングのメッカの京成百貨店をあとにして、大工町へ。大工町の郵便局まで来ると、通り沿いのお店も少なくなってきますので、大工町郵便局で風景印をもらうと、引き返すことにしました。大工町郵便局では、「今日は何軒くらい郵便局を回るの?」なんて声掛けされました。そういうコレクター、多いのでしょうね!


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水戸大工町郵便局の風景印は… 現在行方不明中。発見次第UPします


 水戸では、以前に行った芸術館も行ってみたかったので、行こうと思いました。くねくねしたアートタワーがシンボルの水戸芸術館はアート、音楽、演劇の発信地。特にアートはキュレーターのセンスが良いと評判で、話題になる展示が多いのです。こちらではミュージアム・ショップ「コントルポアン」が気になっていたのです。このショップの運営は、恵比寿の「ナディッフ」ですし、どんなものがあるかチェックです。


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地元では「くねくねタワー」と呼ばれているそうな…


 水戸芸術館では館内見学ツアーに参加しました。このツアー、なかなか良かったので、また後日のブログに。


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水戸芸術館近くで偶然出会った看板


 水戸芸術館の近くにも郵便局を発見!表通りではなく一本入った道を駅方面に歩いて行ったら偶然「水戸五軒町郵便局」の看板が目に入り、寄ってみることに。


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水戸五軒町郵便局の風景印は… 現在行方不明中に付、発見次第UPします!


 こちらでも風景印をいただきました。これで、昨日の東京の小伝馬町郵便局、上野駅前郵便局、そして本日の水戸駅前郵便局、中央郵便局、大工町郵便局、に次いで6つ目の水戸五軒町郵便局の風景印をゲット!です。
 
 4つもあれば十分という低い目標設定でしたので、“梅”の水戸で4つ風景印を収集できたことは嬉しいこと!(後日調べてみたら… 水戸芸術館の近くの水戸五軒町郵便局ではなく、水戸末広郵便局の風景印に水戸芸術館のくねくねのアートタワーが描かれているようです。今度、行ったら!ですね。自家の楽しみです♪)

 風景印は、まさに地元の風景を表現しているので、収集は楽しいですし、本来はこの風景印で旅先からの手紙を友人に出すというのが一番楽しい使い方だと思います。私も風景印で手紙をもらうとテンションが上がりますものね。

 これからも風景印を楽しみの1つとして旅をしたいと思います。

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by airmail-trvler | 2013-10-15 23:30 | M
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(2013年10月 水戸市内にて)


 私は千葉県の市川生まれの市川育ち。市川が東京湾を向いているせいか?東京や神奈川によく行くことはあっても、隣の茨城県に行くことはあまりない…という感じです。

 数年前に焼き物好きの友人と笠間に行ってから、秋の栗の季節に笠間へ、窯元や移築された北大路魯山人の住まいだった「春風萬里荘」や、菊人形展で賑わう「笠間稲荷神社」を訪れることがありますが、県庁所在地の水戸に行くことはめったになく…


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水戸芸術館


 以前に(10年前??)半ば仕事のようなことで水戸芸術館に行ったことが初めて水戸に行ったことで、次に行ったのは、大洗に行った帰りに「あんこう鍋」を食べに水戸に寄ったことです。


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水戸市内には鮟鱇を出す料理屋さんがあちこちに…


 3度、水戸に行ったことがあっても、ピンポイントで「水戸芸術館」と「あんこう鍋」の店で、まして「あんこう鍋」を食べに行った時は、もう暗く、「元祖あんこう鍋 山翠」の近くに車を止めて、あんこう鍋を食べて、さっさと車に乗って去ってしまった… ですから、水戸のことはあまり知らないって感じです。



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水戸市内にある看板♪


 栗好きとして、茨木が日本の栗の生産高全国1位(千葉県は7位!)ということで、栗を使ったお菓子が多いのでは?という期待と、「元祖アンコウ鍋 山翠」に行った時に、駐車場(コインパーキング)からお店までに数軒のお店があったのですが、そこにあったお店が京都の町家のように細長い家の奥深いところにショップがあるようなユニークな建築だったので、その建築が気になり、水戸に行くことにしました。

 秋のプチ旅行として、近くても旅気分を味わうべく、“旅”を意識して水戸に行こうと計画。

 旅といえば「駅のスタンプ」!ですし、最近は郵便局の「風景印」も旅の楽しみの1つになっています。「駅のスタンプ」だけでなく、「スタンプ」と「風景印」を意識した旅にしよう!と切手やメモを準備をして家を出ました。

 急ぐ旅ではなかったので、旅の行程を「風景印」で追ってみようと、郵便局に寄りながらの旅になりました。
 
 上野から常磐線で水戸に行くのですが、上野に行くのに、日比谷線で人形町から上野に出て、と思ったので、人形町の郵便局で風景印をもらい、上野駅前郵便局でも風景印をもらい…と頭に描いて、人形町に向かい、ついで、人形町交差点近くにある三菱東京UFJ銀行のATMで現金を下ろしてから行こうと銀行のATMコーナーに寄りました。

 ここで素直に現金が引き出せていれば、予定通りの日本橋人形町郵便局の風景印となるはずでしたが、ATMで現金が下せず… 「このカードは窓口にお持ちください」との表示。仕方ないので、ほぼ日比谷線を一駅歩いた小伝馬町駅近くにある東京三菱UFJ銀行へ。旅の最初から計画変更??これって天中殺??出ばなをくじかれてこの先、大丈夫??等々とネガティブな思いが過る…

 前にも同じことがありましたが、人形町のATMコーナーでは現金が引き出せないのですが、小伝馬町支店のATMでは問題なく引き出せたので、一安心。小伝馬町郵便局に寄って、先ず小伝馬町の風景印をもらいました。


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小伝馬町郵便局の「馬」がモチーフの風景印



 日比谷線で上野まで行き、上野のマルイの横にある上野駅前郵便局に。

 こちらも数か月前に上野に来て、ヨドバシからアメ横を通り、確かマルイの近くに郵便局があったな~とうろ覚えで、マルイの裏手に来て、誰かに郵便局の場所を尋ねようと思いました。観光客のような土地勘のない人が多そうなので、マルイの裏手にある昔ながらの昭和の感じが漂う金物屋さんの一角にタバココーナーがあり、そこにオジサンがすわっていたので、「この人なら知っている!」と確信して尋ねたところ、そのオジサンは、一言も口を利かずに、人差し指をピッと真っ直ぐ前に差し出しました。その指がさす方向に振り返るとその先に郵便局のオレンジの看板が見えました!

 「有難うございます!」とお礼を言って郵便局に。そのタバコ屋さんのオジサンの動作が忘れられず(恐らく、郵便局の場所を訊かれることが多いのか?いちいち口で説明するのが面倒になって、指差しだけになっているのでは?等々思いが巡る…)その上野駅前局の場所は忘れられないという感じです。




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上野駅前郵便局で(風景印が行方不明中、出て来たらUPします)



 上野駅前局でも無事、風景印をもらい、郵便局のカウンターに年賀状を予約して買うともらえる郵便ポストのミニチュアの置物があり、そのことで郵便局のスタッフと雑談して、「郵便局によって同じ年賀状を買うのでもサービスがあるのね。」と思いつつ、上野駅前局をあとにしました。


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JR上野駅へ!


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パンダパン


 上野駅はあちこちのパンダ・パンダ・パンダを見ながら、常磐線の出発時刻を確認。
快速でのんびり行こうかと思いましたが、次の出発は「スーパーひたち」。スーパーひたちに乗ると特急料金が掛かるし…なんて思いが過りましたが、15年ほど前に、5歳位の友人の息子が「スーパーひたち」好きで、よくその話を聞かされたのを思い出し、一度はスーパーひたちに乗ってみようか、と思いました。こういう機会でないとスーパーひたちに乗ることもないのでは?なんて思い、チケット&特急券を購入。

 上野駅の駅スタンプは2か所に設置してあります。一か所は中央改札のそばで、もう一か所は改札内のみどりも窓口のところ。


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駅スタンプコレクションも旅の楽しみ


 電車に乗る前に、早速、スタンプです。現在のスタンプ帳はトラベラーズファクトリーのトラベラーズノートの無地のノートを使っています。

 スーパーひたちに乗る前に、2か所を回ってスタンプを押して、とりあえず、満足!
旅はせっかく行くので貪欲に、ここに来た以上は出来ることは全部やる!ということではなく、またそこに行けるとは限らないので、出来るだけのことはしたいけれど無理はしない、出来なかったことは縁がなかったと思って、「またいつか」につなげたいと思っています。

 出来ることが出来ればそれはそれで満足♪で嬉しいことですが、出来なかったことに対しては、またの機会に!という感じです。

 上野駅始発の電車に乗る、電車を降りるというのは、めったになく… 最近では2006年10月のカシオペアで札幌からターミナル駅の上野駅に降りたこと以来ではないかと感慨深く思ったりしました。今では電車に乗ることも厳しくなった母がカシオペアに乗りたいというので、母との母娘旅で札幌からの復便にカシオペアを利用しました。

 そんなノスタルジックなことを思い出させるのも、上野駅の何となくレトロなデザインで薄暗いホームのせいではないか?なんて思ったりしました。


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 レトロな上野駅とは一転、スーパーひたちはなんともスタイリッシュなデザイン。水戸までは1時間6分ですが、機内販売のコーヒーを飲みながら、水戸までの車窓を楽しむ…

 5時過ぎに水戸に到着。宿泊は駅そばのダイワロイネット水戸です。チェックインして、荷物を部屋に置いて、早速、町歩きです。


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水戸駅南口


 5時を回っているので郵便局はクローズですから、風景印は明日に。とりあえず、歩いて町の感じを掴みたいという感じです。


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夜の水戸中央郵便局


 水戸駅北口から国道50号沿いに銀杏坂を上がって中央郵便局⇒南町⇒泉町⇒大工町を歩いてみる、です。泉町に京成百貨店水戸店がありますが、その辺りには古い建物が残っている感じで、翌日、明るくなってからまたゆっくり来たいと思いつつ、郵便局は閉まっていても、まだ文房具屋さんが開いている時間なので、町の文房具屋さんもチェックです。


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夜の水戸を歩く



 文房具屋さんで気になるのはエアメール封筒や便箋、他の紙もの等々。

特にエアメール封筒に関しては、
1:エアメール封筒そのものを扱っているのか?
2:以前に仕入れて残っているものを売れ切れるまで置いてあるままか?(新しく仕入れる予定はないような…)
3:現在流通しているLifeやST等のメーカーが出しているものが並んでいるのか?

1に関してはどこの文房具屋さんも10年前までは必ずエアメール封筒や便箋を扱っていたと思いますが、Eメールの発達で海外への手紙が激減?し、エアメール封筒は売れなくなって、取り扱いを止めてしまう、お客さんからの需要がなくなり、商品がなくなっても、求めるお客さんが来ないので、亡くなったままになっているのか、ともかく、最近はエアメール封筒を置いてない文具屋さんが増えています。残念他なりませんが、需要がないのでは仕方ないですね。。。

2に関しては、メーカーのもう廃番になった商品が並んでいる、そのまま塩漬けになったように置いてある文具屋さんがあります。焼けてしまって色がちょっと変色したり、ほこりまみれだったりすることもあります。これが私にとってはお宝!でもあり、ずっと残っているエアメール封筒が愛おしいような、もう「身請け人」として買ってしまう、です。

地方の文房具屋さんに行くとこの2の廃番になっているエアメール封筒や便箋がないか?これを探してしまいますね~。あった時の喜びと言ったら!!まさに出会ったって感じです。

3は、どこのメーカーを置いているのかが気になります。大手のメーカーか?中小のメーカーのものか?中小のメーカーのものだと買ってしまいますね。

 関東地方では、あまり中小のメーカーのものを見掛けませんが、愛知や愛媛で製紙業が盛んで封筒メーカーが多く(静岡も製紙業が盛んですが、封筒メーカーはあまり聞かない)西日本に行くと、関東では見掛けない封筒メーカーのエアメール封筒を見ることが多い、という印象です。


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フジタさん

 
そのようなことで文房具屋さんのエアメール封筒チェックをします。水戸では「フジタ」「MIURA」他に寄りましたが、エアメール封筒で新しい発見はなく… 心ときめくことはありませんでした。


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MIURAさん


 一応、「MIURA」さんにLifeさんの1つ前のパッケージデザインの洋形6号(98x190)がありましたので、(すでに持っていますが)これを1つ購入。このエアメール封筒のデザインはエアメールラベルが「By Air Mail」(英国スタイル)で、現在の定番デザインでは「Via Air Mail」(米国スタイル)と異なり、またフチのエアメール・ストライプの向きの前のデザインは右から左の斜め、現在のものは左から右の斜めになっています。(かなりのデザインチェンジですね!)

古いものはもう廃番で手に入らないので、持ってはいますが、ついつい買ってしまいます。(お値段も150円ですし!)

 この日はもうショップも閉まるような時間になりましたので、町歩きは明日に!ということで。


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ホテルに戻る
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by airmail-trvler | 2013-10-14 23:00 | M
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(2013年6月1日 バンコクにて)


 バンコク・マンゴー放浪記の続きです。

 バンコク2日目の夜は深夜まで営業しているサイアムの巨大スーパー「Big C」に。

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スカイトレインに乗ってサイアムに


 とりあえず、食品のフルーツ売り場に直行!先ず、目に付くドリアン!

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 そして、ありました!マンゴーが!フルーツの棚ではなく、通路の台に積んでありました!

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 高級なグリーンマンゴーに、甘いイエローマンゴーが!

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 グリーンマンゴーは若いのでカチカチですが、イエローマンゴーは熟しているので、皮がもう柔らかいのでクッション材で包んであります。

 甘みが好きで、フルーツの酸味が苦手な私としては、高級なグリーンマンゴーはNG!以前にフィリピンのマニラでフリーンマンゴーを最初に食べた時にあまりの酸っぱさに仰天しました!


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こちらはドリアンチップス


 スーパーではお土産として、フルーツチップスを売ってしましたので、マンゴーチップスの入ったミックスチップスを買いました。


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お土産のミックスチップ

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マンゴーチップスも入ってます!


 さてさて夜中のスーパーでのショッピングを終えて、コンラッド・ホテルへ。サイアムからはスカイトレインで行けますが、夜中にはスカイトレインも終わってしまい、タクシーでホテルへ。

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渋滞知らずのBTS


 小腹の空いた私は、ホテルのカフェに。バッタイ(タイ風焼きそば)とドリンクを。このドリンク、オレンジ色なんですが… あるドリンクを注文したら、これが運ばれてきました。

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暗くて、すみません!@コンラッドのロビーカフェ(Liveあり!)


 「えっ??これ、私が頼んだもの?」「マンゴージュースを頼んでないのに、マンゴージュースを持ってきたとか??」とちょっと怪訝そうな表情をしたのか、すかさずウエイトレスさんが「それで大丈夫?」と言って来ました。

 一口、飲んでみて、納得!

 私が頼んだものは「タイ風アイスティー」でした。運ばれてきたのはいかにも絞った感じのオレンジジュースか、マンゴージュースという見た目のドリンク。飲んでみたら、アイスティーとアイスクリームのミックス!

 甘くて、溶けたアイスクリームの触感が残っていました。でも味は甘いアイスティー。つまりアイスティーフロートのアイスが溶けた感じ(この表現は不味そう…かも。実際は美味しいです!)

 ちょっと不思議なドリンクでしたが、タイならではのドリンクだったと思います。


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夜食もしっかり!


 短いバンコクの滞在もアッと言う間で、6月1日の夜には帰国の途に。スワンナプーム国際空港でチェックインを済ませ、一番隅にあるゲートに向かうことに。

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広い空港!!

 ゲートに向かうまでにあるカフェにはマンゴーの看板が!

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この看板、あちこちにありました!


 あちこちのカフェでマンゴーが並んでいたり、この季節ならではの「もち米マンゴー」がお持ち帰りOKのごとくパックされて並んでいました。(1つ、180バーツ≒700円)

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カフェごとにもち米マンゴーを売っています!

 空港で最後のもち米マンゴーをいただきます!

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まさにReady to eatって感じで、向いていあるマンゴーに、ココナッツミルクを掛けます。

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ココナッツミルクをかけて、いただっきま~す~


 ちょっとしたおやつにいいですね。もち米がちょっと腹持ちするので、小腹がすいた時のおやつにピッタリ!です。

 ベトナム航空で復便はホーチミン経由で成田に。日本では…自宅の冷蔵庫にあるのは、生のトロトロマンゴーではなく、カルピスのマンゴー味!

 
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 こちらも季節限定なんですが、果汁1%は寂しいですね!

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 またバンコクにマンゴー三昧に行きたいです! 

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バンコクに戻りたい!
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by airmail-trvler | 2013-06-03 23:15 | M
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(2013年5月30日 バンコクにて)


 この5月30日~6月2日はバンコクに行きました。バンコクに行ったのは、以前某TV局で働いていた時の同僚が、現在バンコク支局長となって赴任しているので、当時の友人とバンコク支局に押しかけよう!です!
(TV局で働いていた時、私は「支局荒し」と言われるほどよく海外支局に遊びに行きました。)


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 そのこともありますが、この季節(6~8月)はマンゴーのシーズン!
 マンゴー好きの私としては、この本場の季節のマンゴーを食べないと!です。


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2泊したコンラッド・バンコク


 今回の宿泊はコンラッド・ホテルです。ベトナム航空(ハノイ経由)で19時過ぎにバンコク・スワンナプーム国際空港に到着、送迎のバンに乗ってコンラッドへ。20時でも渋滞激しいバンコクで、ホテルチェックインは20時半過ぎに。


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車・車・車… 朝から深夜まで渋滞…


 友人は休みを取る前の仕事の詰め込みの疲れが出て、その夜はもう寝たい、とのことでしたので、一人でコンラッドから徒歩圏内のスクンビットに向かいました。


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夜店が並ぶスクンビット


 空港からバンコク市内に入って来ると高層ビルや近代的になったバンコクが目立ち、十数年振りのバンコクは変わってしまった!と感じましたが、スクンビットに行ってみると、以前と変わらない屋台やお土産屋さんが並んでいてホッとするやら、です。

 スクンビットのアラブ人街にはあちこちにジュースの屋台が!そこにはマンゴー!はもちろん、ザクロのしぼりたてジュースもあり、思わず買って、その場で飲んでしまいました!(立ち飲みのストリートカフェ、ですね♪)


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 その周辺のジュース屋台は、どれでもジュースが100バーツです。これって400円!バンコクで300ml位の生ジュースが400円って、ちょっと高い!と思いつつ、時代が変わって、もう“安いバンコク”ではないのかも、と思ったり…

 でも美味しかったのでOK!ということで!

 次のマンゴーは、コンラッドの朝食です。ズラッと並んだジュースポット!ちゃんとマンゴージュースがあります!(いただきます!)

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右端がマンゴージュース!

 
 朝食はこんな感じで洋風あり、中華あり、そして麺はタイ!

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 デザートのフルーツは… マンゴーなし。(残念!)

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パイナップル、メロン、スイカ、パパイヤ…
 

 バンコクでは、このマンゴーのシーズンだけに出回るマンゴーデッシュがあるというのです。それが「Khao Niow Ma-Muang」(Ma-Muangがタイでマンゴーのことだとか)で、これは「Mango with Sticky Rice」(もち米付マンゴー)です。

 フルーツとお米という組合せは、ちょっと不思議な取り合わせという感じですが、これがなかなか美味しいのです♪
 
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Ooh~ Mango!


 季節の完熟マンゴー(本当にトロトロ~)とちょっと塩気のあるもち米にココナッツミルクを掛けていただきます。これを食べないと!ということで、ジム・トンプソン・ハウスにあるレストランに行きました。


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雰囲気のあるレストランです!
 

 タイの雰囲気溢れるステキなレストランですが、こちらのメニューにありました!


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マンゴー、いろいろ♪ どれも食べたい♪

 これはマンゴーの甘さも言うことなし、とろける触感も言うことなし!なんですが、さらにちょっと塩気のあるもち米と一緒に食べると、微妙な塩味がさらにマンゴーの甘さを引き立てるので、よりマンゴーの満足度がUPするって感じ!ココナッツミルクはもち米を滑らかにするので、この3つの組合せはすごいベストマッチ!

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 この季節には、この「もち米マンゴー」を是非、ご賞味あれ~!


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こういう非日常空間でマンゴーがいただけるのは幸せ!


 バンコクの町の中には路上にフルーツの屋台も。なかなかマンゴーはなく…

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ありそうでないマンゴー…

 マンゴーではなく、日本じゃなかなか口に出来ないドリアンの屋台があったので、ドリアンを買うことに。


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ドリアンの屋台

 その後、運河を走る水上バス(船)の中でドリアンをいただきました!(ホテルでは臭いが強いのでドリアン禁止のところもあります。)ホテルに持ち帰る前に食べてしまいました。完熟とまでいかないので、そう臭いもなく、故にそうジューシーでもなく…でした。


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船(水上バス)で友人と食べるつもりのドリアンでしたが、一人で食べることに・・・(理由は後日のブログで)


 バンコクでマンゴーを求めて、次はスーパーに!
(次のブログで!)
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by airmail-trvler | 2013-06-02 22:30 | M
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(2013年1月 マカオで)

この1月は計らずも2度、マカオに行くことになりました。
香港・マカオ通の友人からマカオに行ったら「絶対に行くべき!」とおススメされていたのがポルトガル料理店の「RESTAURANTE FERNANDO」です。

 フェルナンドは中心地からちょっと離れているので、バスでも行けますが、タクシーで行った方が早いかも、です。近くにはゴルフ場があるような場所、とにかく漢字で書くと「黒沙海灘休息区」にあり、もうこのフェルナンドがある場所が砂浜のリゾート!なんです。(マカオはポルトガル領だったので、表記は漢字とポルトガル語)


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道路表記もステキなマカオ

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気分はリゾート!


 あのごちゃごちゃ、キンキンしたマカオにこんな静かでゆったりとした場所があるのか!とちょっとショックなくらい嬉しくなるような場所です。
 
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庶民的なレストラもあり

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フェルナンドの入口!もうここからステキ!

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フェルナンドか確認


 砂浜近くに何軒がレストランがあるのですが、その中でもエンタランスからリゾート気分が溢れているのがフェルナンドです。もう「ここは何処?」とテンションが上がります!


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タイルもいい感じ

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お札がびっしり!


 中に入るとタイル貼りの明るい部屋でそこでもテーブルがあり、食事がいただけます。(この部屋も十分ステキ!です。)そこを過ぎ、世界からお客さんが来ているのか、各国の紙幣がビッチリと貼られていて、どれにもその国の言葉で?挨拶文が掛かれています。(お札になんてことを!)

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通路もいい感じ

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中庭もステキ!

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こちらがメインダイニング


 その通路を過ぎると、落ち着く広い部屋に通されます。行った時はランチタイムでしたので、もう満席近く、どのテーブルも欧州から?の白人のグループでした。

 そんなこともあり、一体ここは何処?ポルトガルの海沿いの街?それとも地中海の島?なんていう、マカオにいながら地中海気分、リゾート気分のレストランです!(もうこのことにビックリ!)


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わかりやすいメニュー、リーズナブルな値段


 そしてメニューを見て、海鮮の素材ものが多く、どれも美味しそう♪(メニューも親切に写真付き)
 カニ料理等事前予約の必要なものもありますが(それはいつか次回に)、とりあえず、タコ・イカ好きなので、イカの詰め物を前菜にチョイス、メインにはこれも地中海沿いの街に行った時はいつも食べていたイワシのグリルをオーダー。
 
 残念なことに一人で行ってしまったので、シェアする相手もなし… 誰かいると他も頼んで味見が出来たかも…と思いつつ、料理が運ばれて来るをワクワクしながら待ちました!

 先ず、黒のポットが運ばれて来て… その中にイカの詰め物がなんと5個!入っていました!

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後ろの黒いポットから取り出したイカ!

 プリッとしたイカの中にライス等々が詰まっていて、味もいいですし(濃くないので、パクパク入ってしまう)、満足!!です。


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味がいい~♪


 そしてイカが食べきれないうちにイワシが運ばれてきました!こちらも驚いたことになんと1人前のお皿に5匹のイワシが!それも20cmはあるイワシなので、結構な量です!
シンプルなグリルですが、塩と胡椒であっさりとこちらもパクパクいってしまう!です。

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食べるのに夢中になってしまう


 なんだか一気にいただいてしまった!という感じです。お酒に強い方ではないので、スパークリングウォーターを注文しましたが、ワインの好きな人にとっては、白ワインとこのイワシのグルリはすっごいご馳走!!だと思います。

 結構、イカの詰め物の前菜と5匹のイワシのグリルでお腹はいっぱい!でしたが、やはりデザートは頼まないと♪で、レストランのおススメのプディングを!


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ほっぺが落ちる~


 こちらも卵味がしっかりの美味しい~デザートでした!コーヒーで〆めたフェルナンドのランチは、もう満足度が高い!です。美味しかった!また来たい!という雰囲気と味のレストランです。

 フェルナンドを出て、腹ごなしに海岸を散歩。来る時はマカオ・オークラからタクシーで来ましたが、帰りはバスで中心まで行こうとバスの時間に合わせて、海岸を散歩しました。何だかマカオにいるとは思えず… マカオにいながらにして地中海にいるのでは?というリゾート気分も味わえて、マカオに行って地元の料理も美味しいし、本場のポルトガル料理も楽しめて、2度美味しい!旅になりました!


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散歩にぴったり
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1月の海はさすがにマカオも冷たい!

 マカオに行ったらフェルナンドはおススメです!(MUST!かも!)

教えてくれたHTさんに感謝!です!

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RESTAURANTE FERNANDO:http://macau.navi.com/food/210/

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by airmail-trvler | 2013-01-30 23:15 | M