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(2013年10月 小金井市、江戸たてもの園にて)


 10月は誕生日月です。ここ数年、同じ10月が誕生日の友人と一緒に2人で誕生日を祝っていますし、別の友人とはお互いの誕生日を祝い合うということをしています。どちらもお互いの都合によって、ランチになったり、ディナーになったりしますが、食事をしながら誕生日を祝い、祝ってもらっています。


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 今年は10月のお誕生日同士の友人とは鎌倉パークホテルのレストランでのランチで、お誕生日を祝い合う友人は小金井にある一軒家レストランのTERAKOYAでランチで祝ってもらいました。


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 鎌倉パークホテルの“鎌倉フレンチ”の「ペルゴーラ」では、前菜、メインは魚、デザート(お誕生日プレート)、コーヒーのコースをいただきました。

 誕生日が2日違いの友人はお魚OKのベジタリアンです。よって彼女の前菜はシーフードサラダに。


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 私は鎌倉ハムが入ったゼリー寄せ(野菜とハムのテリーヌ)をチョイス。ゼリー寄せは好物!です。


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 メインのお魚料理(白身魚がそうめん状のポテトで包まれてフライされている)を楽しみ…


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 バースデープレートのデザートをいただき…


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 おいしい食事をいただきながらお喋りに花が咲いた楽しい時間を過ごしました。
 
 バースデーランチ後は、鎌倉八幡宮へお参りに。


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 葉が色付く季節になったな~と、紅葉を見て季節を実感。


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 鎌倉でのバースデーランチをいただいた一週間後に別の友人が祝ってくれるランチの予定がありました。その一週間の間に、銀座のピエールマルコリーニに行き、一人自分用のバースデーケーキをいただきました。

 「ハッピーバースデー」の飾りやろうそくはありませんが、この秋の季節ならではのマロンのロールケーキをいただきました。


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 そして10月の2度目のバースデーランチは、小金井市にある一軒家レストランの「TERAKOYA」へ。週末は結婚式で使われることが多いようですが、庭も広くてステキなレストランが小金井にあることに驚きました。


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 「TERAKOYA(寺子屋)」とは、画家でありシェフでもあった初代オーナーによって名付けられたとか。

 こちらでは完全なフルコースをいただきました。


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 先ず、アミューズから…

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 前菜が2品!

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 魚料理は山女魚!(山女魚もオシャレに変身!)


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 お肉料理はビーフ…

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 お誕生日のデザートプレート、登場!


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 そしてデザートも2品!(私にとっては3品!)

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 さらに、さらにコーヒーにもフィンガーデザートが!!


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 お料理もフルコース、デザートもフルコース!って感じで満足度が高いです!


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 食後にお庭を散歩して、「TERAKOYA」をフルに楽しみました。何歳になっても祝ってもらえるのは嬉しいことですね。


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 10月にお誕生日を祝ってもらえるのは嬉しいことですが、お誕生日を迎えると… もう今年が終わるという気持ちになります。(まだ2ヵ月あるのか、もう2ヵ月しかないのか…)
 本当にあっと言う間に、今年も終わりそう!です。
 
 ところで食事にお酒が出て来ませんが、どちらも私が運転の車で行ったので、アルコールはなし!でした。ソフトドリンクで乾杯でした。



 バースデーといえば、以前にロンドンでガイドの仕事をしていた時に、夏の季節にスコットランドまで1週間かけて回るツアーがありました。お客さんの世話は日本からの添乗員さんがやり、私は現地ガイドとして、案内、説明を担当。ホテルに到着すると添乗員さんがチェックイン手続きをして、食事の案内もします。

 あるツアーで、ある夜、夕食が終わった時に、ある男性のお客さんが私のところに来て「今日の夕食はガッカリだった。」と言うのです。何が?と思ったら、「今日は自分の誕生日で、毎年、誕生日は海外で過ごすようにしている。今までは添乗員さんが気を使って誕生日の夕食の時に、“何か”してくれたのに、今回は何もなかった。」と。過去には、夕食の時にワイン等のワンドリンクのサービスがあったり、デザートのスィーツにキャンドルが点され、皆が“ハッピーバースデー”を歌ってくれたとか、何やら誕生日を祝ってくれたとか。今回はそれがなかったという愚痴を言いに来たのでした。

 添乗員さんは参加者のリスト(パスポート情報が入っている)を持っていますので、お誕生日(生年月日)がわかります。添乗員さんによって、お客さんの誕生日を祝う人と、一部のお客さんだけを特別に扱うのは平等ではないと、誕生日だからと特に祝うことをしない方もおられます。

 どういう考えを持った添乗員さんと一緒になるかは「運」だと思いますが、その時に、自分の誕生日を海外で過ごすことは印象に残ることだな、と思いました。28歳を迎えた誕生日はロンドンで、34歳の誕生日はカイロで過ごし、47歳の誕生日はシンガポールで迎えた、と毎年、誕生日を迎える場所が違うのは楽しい思い出になるのでは?と思います。

 やりたい!と思っても、まだ実現していません… 来年こそは、いつもではない場所で誕生日を迎えたいです!計画しないと!!
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by airmail-trvler | 2013-10-12 23:30 | B
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(2013年8月 ドイツ・バイロイトにて)


 8月24日、夢だったバイロイト祝祭劇場でワーグナーのオペラを観る日!演目は「さまよえるオランダ人」です。このオペラの何と言っても好きなところは3幕の冒頭の「水夫の合唱」。この合唱の曲はいつでも頭の中でぐるぐる回っていることが多いのです。時に元気を出したい時に、この曲は元気を与えてくれる!なのです。(歌詞を見ても、「一緒に飲もう!イエ~!」だもの、元気が出ないはずがない!)

 ワーグナーのオペラはいろいろありどれも好きですが、この演目がバイロイトで観られることは本当に喜ばしい限り!!ますます頭の中は「水夫の合唱」がグルグルです!

 「さまよえるオランダ人」に期待が膨らみます!

 8月24日は午前中にバイロイトの市内観光(祝祭劇場の下見)、ランチをいただいて、ホテルに戻り、オペラ鑑賞用に衣装の着替え!!

 バイロイトに2度参加したことがあるワグネリアンの“ロンドンの母”から、バイロイトでの服装は正装で!と何度も聞かされていましたので、ロングのスカートで華やかな雰囲気になるように服を用意しました。


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バイロイトのチケットを手にして、「本当にオペラを観に行くんだ!」と手が震える~


 チケットを手にして、宿泊のホテル「カイセラム」が用意したバスでバイロイト祝祭劇場に向かいます。ホテルには私たちのツアー7名だけでなく、ドイツ人がほとんどでしたが、ホテルがチャーターした“路線バス”が満席になる人数を乗せて、真っ直ぐにバイロイトへ。

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路線バスをチャーター?


 ホテルからのプレゼントである「折り畳み式クッション」もしっかり持参です!

 他の方も皆、正装!さすがにドイツも温暖化で暑くなっているせいか、男性のタキシードに蝶ネクタイは少なくなってきているようです。女性はロングのドレスが多く、いかにも正装していく正式なオペラ!! さすがバイロイト!!って感じで雰囲気が盛り上がります!


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 ヨーロッパの夏は日が長く、劇場到着が17時過ぎでもまだまだ明るく(オペラは18時開演です)、写真を撮ったり、バーでシャンパンやワインを飲んだり、ショップでお土産を買ったり、と思い思いに過ごします。休憩なしの1幕なので、お土産を買うなら「今!」です。

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 私としては、郵便局がオープンしているので、ここでワーグナーの記念印を押してもらわないと!!と郵便局へ!!

 午前中に行った時とは全く違って、オペラを観に来た人でごった返していて、着ている方のファッションを見ているもの楽しい過ごし方!です。

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 やはり“暑さ”もありますし、ワグネリアンの祭典としてワーグナーのオペラを観たい人が押し寄せているというより、スポンサーの社交場としての“招待客”が多いのか?、また時代なのか、服装もカジュアル化してきている感じがします。(話によると、この10年位でかなりカジュアルになってきているとのこと)

 1980年代、90年代にバイロイトでオペラを観たロンドンの母の話では、女性はほとんどロングのドレスとのことでしたが、今年、2013年は正式なロングのドレスは50~60%位でしょうか。。。

 ユニークだったのは、私はホテルからのプレゼントの折り畳み式クッションを持参しましたが(折畳なので小さくなっている)、さすがドイツ人!身体が大きいからか?大きなクッション持参の人も結構いました!

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男性が女性のクッションも持っています!


 正装でクッションを抱えている姿は、何ともユニーク!!


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ベルトにクッションを挟んでいる??



 そういうこするうち、バルコニーから開始のベル代わりのファンファーレが鳴り、いよいよ劇場の中へ!!気持ちは高まります!!


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 続々観客が劇場に吸い込まれていく!


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スコットランドの正装のキルト姿の男性も



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劇場内のロビー


 指揮:C.ティーレマン、演出:J.P.グローガー、出演:(オランダ人)S.ユン、(ダーランド)F.J.ゼーリヒ、(ゼンダ)R.メルベート

 バイロイトの演出は、斬新で難解と言われますが、今回のプロダクションでは「斬新だけどわかりやすい」という評を出発前に目にしました。何か斬新で、わかりやすいとは??ということも興味津々で劇場の真ん中辺りの席に着席。

 ワーグナーが自分のオペラを専門に上演するために本人がデザインした劇場の内部は、プロセニアム・アーチがあるデザインで、ごちゃごちゃした装飾はなく、ギリシャの円形劇場風の客席は来て出来ています。(音響を考えて「木」を使っているとか。)クッションはないので、ホテルが「クッション」をプレゼントしてくれた意味がよ~くわかりました!

 ステージに垂直な通路はないので、観客は右か左のドアから蟹のように入って行きます。どの観客もワーグナー生誕200年のお祭りを楽しむような朗らかな表情、話声が聞こえてきます。

 自分がこのバイロイト祝祭劇場にすわっているというだけで、(やっとここに来た!)万感の思いが込み上げてきます。

 幕が上がり、2時間10分のさまよえるオランダ人の始まりです。 

 
 私はオペラ評論家でもなく、音楽の専門家でもなく、ワグネリアンでもなく、単なる素人のオペラ好きです。素人が何を言わんかではありますが、バイロイトのワーグナーのオペラはこういうものというのを少しでも感じ取れた気がしました。

 「こういうもの」というのは、アーティストとしての演出家の新しいことへの果敢な挑戦をする場であり、そのアーティストのクリエイティブさは宿命だと思いますが、新しいことの評価を受ける場であるといことでしょうか。

 演出家クローガー氏の新しい解釈による「さまよえるオランダ人」は、舞台を1840年代から現代に変え、舞台美術は宮島達男氏の作品のようにモノクロの都会的な風景にデジタル数字がチカチカしている中に、背広を着たダーラントが出て来て…と最初は違和感がありました。

 斬新にダーラントの家の少女たちの糸紡ぎが扇風機工場の女工だったりと、現代に置き換えても、「ゼンダの自己犠牲」や「お金に目がくらんだダーラントと純愛に生きるゼンダの対比」がわかりやすく演出されていて、最後のオチまで見事!(思わず笑ってしまった)で一気に見入ってしまう!でした。(金儲け主義への批判とも感じました。)

 終演後、総観客は足を踏み鳴らしての絶賛の嵐!ブーイングは全くなしというくらい聞こえず。
カーテンコールも続き… 最後にはステージにオーケストラのメンバーも上がって来ました。笑ってしまたのは、オーケストラのメンバーの衣装が(オーケストラピットがものすごく暑いのでしょう!)Tシャツ&短パンや穴あきジーンズだったこと!こんなオーケストラ、見たことない!!


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 観客は皆、高揚して、興奮状態で劇場を後にしました。外はまだ薄明るく… ホテルがアレンジしたバスでホテルに戻りました。


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皆、満足? お疲れ??

 
 ホテルのレストランで、ビールで乾杯しながらツアーのメンバーの方達とバイロイトで観た「さまよえるオランダ人」についてそれぞれの思いを語り(賛否両論あり??)、楽しいひと時を過ごしたのでした!

 良いでも、悪いでも、好きでも、嫌いでも、ともかく私にとってはバイロイトの祝祭劇場でワーグナーのオペラを観たということが楽しいことであり、スゴイことなのです!

 できれば、ワーグナーの書いた台本に忠実な演出で見たい!という希望はありますが、新しい解釈の演出がバイロイトなので、そのバイロイトの斬新なワーグナーを観ることが出来、満足なのです!


 今でも頭の中では水夫の合唱がグルグルです♪
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by airmail-trvler | 2013-09-01 00:30 | B
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(2013年8月 ドイツ・バイロイト祝祭劇場前にて)


 バイロイト音楽祭開催中、バイロイト祝祭劇場の横に臨時郵便局がオープンします。ただしオープンするのは、パフォーマンスが始まる2時間前から。

 手紙、切手好きの私としては郵便局は大事なスポット。旅では必ず行きたい場所です。

 今の時代、Eメールの時代に、手紙を書く人が少なくなり…(これは人の事は言えませんが…)手紙や切手が過去の遺物になってしまうのではないか?と不安がある中、バイロイトではちゃんと郵便局があり、この郵便局から手紙を出した証拠ならではの特別なデザインの消印の記念印があります。


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 今年の記念印はこちら!と言わんばかりに郵便局前に看板が出ます。やはりワーグナー生誕200年記念のワーグナーシルエットが描かれた記念印と、ワーグナーのオペラ「トリスタンとイゾルデ」をイラスト化した記念印の2種類です。

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 狭い臨時郵便局の中に入ってみると、お兄さんぽい郵便局スタッフが一人で切り盛りをしていました。窓口も1つ!


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 窓口では切手も売っています。そして嬉しいことにワーグナーの切手も発行されています!(ドイツ国内の通常の郵便料金は€0.58、日本までは€0.75)

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 早速切手も買い、用意した封筒に貼って、窓口に持って行き、記念印を押してもらいます。(お兄さんもちゃんと押さないと!とばかりに記念印を押すのに力が入ります。)


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これは今年の記念の切手とワーグナーの記念印!宝物です!記念印はハッキリわかるように、もう1つ押してもらいました


 他にも郵便関連グッズも少しですが扱っています。


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 実際に手紙に貼って日本の自分宛てに出してみました。今回のツアーの帰国日は今日(8月31日)で、帰宅した時にはすでにこちらから出した郵便物が到着していました。

 窓口でワーグナー生誕200年の記念印のものと郵便局の外にある黄色いポストから投函すると普通+αの消印が押されていました。

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上の消印は外にあるポストから投函したもので下の方は窓口でお兄さんに押してもらった記念印


 バイロイトから出した自分宛ての手紙は全て無事に届き、良かった!です!!手紙(特にエアメール)が確実に届く保証はないので、届いてホッとしました。


 一人で長旅をするエアメールって独特な感じがするんです。一人で、いろいろな人の手に渡って海を越えて私のところにやってきたんだな~というのは感慨深いものがあります。家のポストにエアメールが届いているのを見つけた時の嬉しさ!!そういう楽しさがなくならないで欲しいな~としみじみ思っています。

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窓口からエアメールを出したり、郵便局の外にあるポストからも投函!

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バイロイト音楽祭2013が終わったら、この消印もさようなら…郵便局も来年までクローズ…
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by airmail-trvler | 2013-08-31 23:15 | B
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(2013年8月 ドイツ・バイロイト祝祭劇場前にて)


 いよいよ生誕200年で湧くバイロイトでのワーグナーのオペラを観に出発。
8月23日10時20分に成田空港集合、スイスインターナショナルエアラインズのLX161便で先ずチューリッヒへ飛びます。


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この飛行機に乗ります♪



 チューリッヒから小型機に乗り換えてドイツのニュールンベルグへ。そこから北東に66㎞離れたところにバイロイトがあります。


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チューリッヒで小型機に乗り込みます!この飛行機でニュールンベルグへ

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ニュールンベルグの空港に到着!


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ニュールンベルグからアウトバーンで北東に!


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途中でドイツの夕陽と遭遇!美しい~!!


 宿泊のホテルはバイロイト近郊のビショフスグリュンにある「ホテル カイセラム」。(バスでニュールンベルグから90分位)自然の中にあるホテルです。その日は、21時過ぎにホテルにチェックインして、ホテル内のレストランで軽く食事をして、明日に備える!です。


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時差ボケでオペラで寝てしまう!ってことがないように、しっかり寝ないと!!です。




 8月24日はバイロイト・デー。午前中にバイロイト見学。ランチ後、ホテルに戻って、着替えていよいよ祝祭劇場でのオペラ「さまよえるオランダ人」を観に行きます!


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バイロイト到着!!来たかった~!


 ホテルからバスで40分程でバイロイトに着きます。バイロイトにはあちこちにワーグナーののぼりが!町を挙げてバイロイト音楽祭を盛り上げている雰囲気が伝わって来ます。


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ガイドさんからいただいたバイロイト市が作ったワーグナー生誕200年記念ステッカー!ステキなお土産です!!


 現地在住のガイドさんの案内で先ず、インフォメーションセンターへ。インフォメーションセンターの入り口には、ワーグナーと愛犬の像があり記念撮影をパチリ! 

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中はワーグナー・グッズが沢山並んでいます。


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今年のみの発売?ワーグナー人形


ここでもワーグナーお土産が買えます。


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 そして町中の歩道には「ワーグナーウォーク」と称し、バイロイト市内にあるワーグナー縁の地に迷わずに行けるように「W」のマークが案内してくれます。

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この「W」が目印!


方向音痴の人もこの「W」に従えば大丈夫ですね。


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「W」に付いていくと、迷わない!


 バイロイトの中心には「辺境伯オペラハウス」があり、去年、世界遺産に登録されました。1750年に建てられた現存する最古のバロック様式の祝祭劇場ですが、何と!改装中!!(今年ワーグナーの生誕200年なのに!!)

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外観はステキです!あ~劇場の中が見たい!


絢爛豪華な木造の劇場とのことですが、残念! 見ることは出来ず…(また、見に来いということか?)


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バイロイトの中心へ!


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 バイロイトの中心から「リヒャルト・ワーグナー通り」を通って、ワーグナー博物館 (ヴァーンフリートの家)に向かいます。


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 ワーグナー通りはショッピング街でもあり、ゆっくりブラブラ見たい!寄りたいショップがいっぱいある!と思いつつ、一応ツアーなので、勝手な行動しないように自制してガイドさんについて行きます。

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立ち寄りたいお店ばかり!ワーグナーチョコを売るショコラティエ。
どこのウィンドウもワーグナーデコレーション多し!です。



 ワーグナーの看板が見えてきて… 

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 ワーグナーと妻のコジマが1874年から住んだ家(現在は博物館)に到着!


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 こちらも何と!大々的な改修中!(生誕200年に間に合うように!のはずが、遅れてしまったようで… 間に合わず…)せっかくバイロイトまで来てワーグナーに浸りたかったのに、本当に「またバイロイトに来てね!!」と言わんばかりです。


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「またおいで!」と言っているような…


 博物館が改修中故に外に臨時に作られたトイレがあり、女性用トイレの表示が「ワレキューレ」というのが印象的でした!


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 ワーグナー博物館の隣りにあるワーグナーの妻:コジマの父、フランツ・リストの元住居である「リスト博物館」を見学。ワーグナーが義理の父のリスト宛てに「助けを!お金が必要!」と書かれた手紙が展示されていたり、リストだけでなくワーグナーを知る資料も多々あり!です。ワーグナーファンはこちらも必見ですね。


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ワーグナーの義父:リスト!


 大改修中のワーグナー博物館の裏庭に。ここにワーグナーの巨大なお墓があります。墓石に文字は書かれていません。それは「ここに誰が眠っているか、わかっているから」とのこと!さすがワーグナーですね。

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ワーグナーのオペラの前にお墓参り


 バイロイトの町の中心からバスで移動して、バイロイト音楽祭のメインであるワーグナー自身が自分のオペラを上演するために建てたオペラハウスのバイロイト祝祭劇場へ。


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バイロイト祝祭劇場の前に今年のみのワーグナー人形が


 ここがあのワーグナーの聖地か!!やっとここに来た!と感動ひとしお!


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絵に描いた餅ではなく…


 木造建築で1876年に完成したバイロイト祝祭劇場ですが、何と!こちらも外装の工事中!!全面に劇場の外側の絵が描かれた幕に覆われています!(ファサードの一部が壊れて、危険な状態になったとか。)

 ドイツは… 思ったよりのんびりしているのか、生誕200年という記念の年に合わせて完成するものが、遅れてしまっているのが1つだけでなく、いくつもあるなんて、ちょっとビックリ!です。


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 祝祭劇場の前には花が咲き乱れる花壇と芝生があり、そこには今年だけという「ワーグナー人形」があちこちに置かれています。このワーグナー人形は3色あり、ワーグナーの好きな3色に彩られているのだそうです。


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 この時はまだ午前中なので他に人もおらず、静かな感じです。(嵐の前の静けさ??)これが夜になると、ワーグナーのオペラに酔いしれたい熱狂的なワグネリアンが世界から集まって来るのかと思うとゾクゾクします!

 実際の劇場は想像していた劇場より大きく(座席数2000弱)、劇場を目の当たりにすると、中はどんなデザインなのか? そして、今夜のオペラ「さまよえるオランダ人」の演出はどんな感じなのか? 興味がどんどん湧き、想像力が膨らみます。

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ショップではワーグナーのエコバッグも売っています!


 劇場の横にはワーグナーの関連グッズ(CD、本、お土産等)を扱うショップと、郵便局の出張所があります!郵便好きの私としては、ここの郵便局はたまらない存在です。(郵便局はオペラの開場の2時間前からオープンだとか。郵便局のことは、次のブログで!)

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まだ閉まっている臨時郵便局。ここの特別な消印は欲しい!です


 ショップではもう来年のカレンダーを売っていたり、ワーグナーのクリスマスカードも!!
思わずクリスマスカードは買ってしましました!!

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このワーグナー、好きです!!

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ワーグナーのオペラが題材になったクリスマスカードがセットになっています


 そんな感じでバイロイト祝祭劇場の“下見”を終了! バイロイトでランチを済ませて、バスでホテルに戻りました。


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レストランの入口にもさりげなくワーグナーがいます!!

 
 バイロイト近郊のビショフスグリュンにある「ホテル カイセラム」は、周囲は緑・緑…です。

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ホテルに戻る

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宿泊したホテル


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周囲はこんな感じで緑!

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部屋の窓からの眺め。思わず深呼吸!


 こちらのホテルで宿泊とバイロイトのチケットをセットにした“商品”を扱っているとかで、バイロイトのオペラを観るお客様に、思わぬサービスがあります。

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オペラのお客様へのプレゼントが!


 お客様へのプレゼントとしてお部屋に用意されてたのは… エコバッグに入っていたものは、スパークリングワインと折り畳み式座布団です!

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スパークリングワインが1本!とこの黒いものが簡易クッション!気が利いている!!


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簡易クッションを広げるとこんな感じ(こちらはスイスのホテルで)


 祝祭劇場のベンチのようなシートはフカフカでないので、長時間のオペラを観るにはクッションがあった方がいい!との親心なのでしょうか。折り畳み式座布団というより簡易クッションがプレゼントです。「今夜のオペラにはこれを持って行こう!」と思いながら、オペラ鑑賞用の服装に着替えをしました。

 黒のトップにゴールドのロングのスカート、そしてゴールドのレース状のストールの出で立ちでバイロイト祝祭劇場に出掛けます!
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by airmail-trvler | 2013-08-31 22:30 | B
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(2013年8月 ドイツ・バイロイトにて)


 今年、2013年は1813年生まれのオペラ作曲家リヒャルト・ワーグナーの生誕200年の記念の年です。


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私がオペラを観るようになって27年経ち、いつかはワーグナーの聖地であるバイロイトにある祝祭劇場でワーグナーのオペラを観たいとずっと思っていました。いつしか、バイロイトに行けたらいいなと夢になっていました。
 

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 1986~94年の8年間、ロンドンに住み、コベントガーデンを始め、ヨーロッパのオペラハウスにオペラを観に行くことがありましたが、バイロイトに行くことは、至難の業!チケットが簡単に手に入らない!のです。

 ロンドンで知り合った日本人女性(私にとってはロンドンの母)がオペラ好きのワグネリアン(ワーグナーの心酔者)で、ロンドンでは彼女とよくオペラを観に行きました。

 ワグネリアンの彼女はワグネリアンの会のメンバーで、毎年バイロイト音楽祭(毎年7~8月に開催)のチケットを申し込んでいましたが、チケットが入手できるのは10年に1度!のこと。(彼女は22年間ロンドンに住んでいた時に2度バイロイトに行きました。)

 彼女からチケット入手の大変さ、そして実際にバイロイトに行った時の音楽祭の雰囲気の話を聞いては、いつか行きたいな~!と思っていたのです。

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 かといって、私はワーグナーのオペラは好きですが、ワグネリアンということでもなく、ワグネリアンの会のメンバーでもなかったので、チケットを入手するのはエージェント通しになり、これがかなりの高額になります!

 そしてバイロイト音楽祭は、観客は「正装」で行くようなオペラですし、ホテルで正装に着替えることやホテルから正装でバイロイト祝祭劇場への往復を考えたり… 肝心のホテルもバイロイトは大きな町ではなくホテルの数に限りがあるし、劇場に近いホテルの予約等々を考えると、個人で日本からバイロイトにオペラを観に行くことはかなりのハードルが高い感じがし… 全てセットになったツアーがあるので、それに参加しようかとも。しかしそのツアーもかなり“良いお値段”なので、バイロイトに行くことが段々と遠いものになってしまいました。


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 今年はワーグナー生誕200年という記念の年。改めてワーグナーのオペラやバイロイトを思うことがあり… 来年なら資金に余裕があるけど、今年は無理かな… 来年に行く計画にしようか… なんて考えているうちに8月に!! 


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 高校生だった頃の1976年、その春に新聞に掲載されていた旅行会社の広告で「あなたはあと100年待てるか? 独立200年に湧くアメリカをその目で見ないか?」というのが忘れられず、今でも覚えています。7月4日のアメリカの独立記念日(200年の記念の独立記念日!)をアメリカで体験したいと高校生の私は思いました。しかし、いかんせん資金がなく、親に頼むしかなく… 「100年待てない!!」と頼んだところ、あっさりと断られ… 泣く泣く諦めたのでした。

 そんなことが過去にあったので、来年ではなく今年、バイロイトに行こう!と決めたのでした。(まさに「今でしょ!」ですね!)


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 郵船トラベルが8月末の「バイロイト音楽祭&ルツェルン音楽祭」を組み合わせたツアーを企画していて、それに参加することにしました。(他のツアーで行きたいものがありましたが、もう時期的に手配が無理で、このツアーなら参加できるとのことでした。)


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 8月23日成田発、同日夜にバイロイト近郊のビショフスグリュンのホテルに到着し、翌24日の「さまよえるオランダ人」をバイロイト祝祭劇場で観るツアーです。

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 ともかく「バイロイトに行く!」という夢が実現することでテンションが上がります!

 いよいよバイロイトにワーグナーに会い行くぞ!観に行くぞって感じで!!


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by airmail-trvler | 2013-08-31 22:00 | B
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(2004年12月 バミューダにて)


 2004年12月26~29日はバミューダ諸島で過ごしました。(「Bermuda USAの旅@2004 2」の続きです。)


 朝食を食べて… バミューダの観光へ!

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 バミューダ諸島の目玉の観光地は、鍾乳洞!!有名な鍾乳洞「Crystal & Fantasy Caves」に行きました。


 入口がピンク!(このセンス!いいですね~~)中は涼しく、美しく!

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 日本のようなおどろおどろしい感じではないのがいいですね。


 午後のお茶はホテルのベランダで。

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 楽しい旅はあっと言う間!

 英国領のバミューダを後にして、ニューヨークに戻ります。
 
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ユニオンジャック!!


 アメリカン航空でバミューダ諸島を経ち…

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タラップから飛行機へ~


 大西洋の美しさを機内から堪能し…

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さようなら~ バミューダ!!

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上空からならではの眺め!美しい!!

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大西洋を渡ってNYへ~

パラダイス・リゾートのバミューダから、(たった3時間で)寒~いニューヨークへ!

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NYでは、テレビ局時代の友人2人がNYに移り、NYで仕事をしています。その2人と久々に再会のランチ。イタリアンを楽しみながら、話が尽きない!!って感じです。


 12月31日のNYは日本の大晦日とは違い、単なる祝日の前日という感じ。

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 でもニューイヤーズイブは(クリスマスイブは家族と過ごし、ニューイヤーズイブは友人と過ごすのが習慣)夜になると、友人、仲間が集まり、どんちゃん騒ぎで新年を祝う♪で、セントラルパークにあるレストランで、NYに住む友人家族とその友人と「新年カンパ~イ」のイブディナーでした!


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セントラルパークのレストランへ

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メルヘンな気分に~♪

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私の隣のMさん(お仕事でバミューダには行けず… 残念!!)

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 “若い”カップルなら、NYのニューイヤーズイブはタイムズスクエアでカウントダウン!のイベントを楽しむのでしょうけど、私たちは暖かいレストランでワインで新年を迎えるのでした!


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A happy new year! 2005!!

 2004年~2005年になる瞬間をNYで過ごし、思い出に残る人生の1ページになりました。2004年年末に行ったバミューダも、また行きたい!と思う場所です。まるで東京からグアムに行く感じで、ニューヨークからバミューダに行けるので、ニューヨークで週末バミューダ!という感じで行きたいですね!


*写真の日付ですが、2台のデジカメを持って行き、1つは日付を現地時間に変え、1つは時間を変更せず…日本時間のままの日付になっています…(日付は気にせずに…)
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by airmail-trvler | 2012-12-31 23:45 | B
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(2004年12月 バミューダにて)


 12月26日、NYに住み友人家族のYさんと小学生の一人娘のMちゃんとの3人でバミューダへのショートホリデーに。(ご主人のMさんはお仕事のためNYに…)

 ニューヨークから3時間ほどのフライトでバミューダ諸島に到着!

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 あのバミューダトライアングルのバミューダか!と思うと「大丈夫?飛行機、消えない?? それにしてもここまで来るとは!」なんて感慨深いものがあります。


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 バミューダに到着し、タクシーでホテルへ。リゾート気分があふれるホテルは、クリスマスデコレーションも見事!(キリスト教では「公現日」まで1月6日まではクリスマスシーズンとしてデコレーションがある。日本はお正月の飾りがあるので、12月26日で片付けてしまうけど…)

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 ホテル内のツアーをしたり…

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 ブシュドノエルをいただいたり…

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 ホテルのプールに入ったり…

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バミューダの街も散歩
建物の色がカラフルでカワイイ感じします。

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バミューダ銀行を見ると、本当にバミューダに着た!と実感がわいてくる!

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バミューダは英国領。お金はバミューダドルですが、英国のエリザベス女王が微笑んでいます。

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住宅地を歩き・・・

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ショッピングストリートを歩き…

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英国だから?マークス&スペンサーもある!

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ケーキ屋さんをのぞくと…!

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カウントダウンケーキ??

 ニューイヤーデーのケーキもあります!!これで新年を迎えたい!!です。
私の実家では、大晦日に年越しそばだけでなく、ケーキも食べるのですよ。「来年も景気よく行こう!」ってことで「景気=ケーキ」ってことで。。。
このケーキを食べるともっと景気よくなりそう!!って感じがします♪

バミューダの街はどこもきれいで、あちこち写真が撮りたくなる!なんです!!


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 夕方も明かりが灯るようになると、またそれもきれいで!

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 バミューダはなんとなく大人の感じで落ち着いているけれど、カラフルな建物もあり大人が楽しめる所だと思います。

バミューダには鍾乳洞もあり、次のブログに!


*写真の日付ですが、2台のデジカメを持って行き、1つは日付を現地時間に変え、1つは時間を変更せず…日本時間のままの日付になっています…(日付は気にせずに…)
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by airmail-trvler | 2012-12-30 23:30 | B
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(2011年9月 調布・深大寺)

 エアメールに関することも人生の興味の対象で、エアメールに関するブログもやっています。

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「Airmailを巡る旅」
エアメール封筒好きのAirmail-maniaのブログ
http://ameblo.jp/airmail-m/
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 テーマによっては、そちらのブログと内容が重複することもあるかもしれません。

 ブログというツールは、はまる人にははまりますね。私もすっかりはまってしまいました。1日でどのくらいブログを書くのに、時間を費やしていることか!ですし、更新することも強迫観念ではありませんが、「更新しなきゃ」と焦ることあります。

 全く誰のために?なんですが、気持ちが焦りますし、1日でも空けてしまうと、なんとなく敗北感…自分に対する敗北感があります。

 続けていくためには、焦らずに、ちゃんと伝えるポイントを絞っていきたいです。

 ブログというツールは、世界を広げ、人間関係を広げるものだと思います、良い面だけでもないでしょう。でもツールとして自分の思いを出すことで、自分の世界を広げられるなら、使ってみる価値のあるものだと思います。
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by airmail-trvler | 2012-04-24 06:30 | B