「ほっ」と。キャンペーン

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(2011年12月 サンホセにて)



(昨日からの続き…)

 コスタリカの中央郵便局は窓口が少なく、私が行った時にはもう行列があり、さらに私が行くともっと行列になってしまうのでは?と心配でしたが、英語の分かる若いお兄さんが窓口で、私が言ったことを理解してくれて、思った以上に早く用事が済みました。

 早く済んだことは喜ばしいこと!ということではなく、ショックなことにコスタリカでは、もう普通の切手が売っていなかったのです!!

 数年前に通常切手は廃止されたようで、売っているのは「証紙」でした。手紙の重さに合わせて、金額や日付けが印刷されて出て来る証紙になってしまったので、投函する現物の手紙がないと“発券”出来ないので、売ってくれないのです!

 目の前の現実がショックで!ショックで!
切手が無くなっているので、エアメール・ラベルもなく…

 ただ、数年前まで発行されていた記念切手(残っているもの)は、記念切手専用窓口で買うことが出来ました。

 Eメールの発達で手紙を出すこと、特にエアメールは激減しているとは思いますが、まさか切手がなくなっている現実がそこにあったなんて!

 ショックではありましたが、手紙を出す人の列に年配のおじいさんがおり、その人の手元にある出す手紙にエアメール封筒が見えました!

 そのおじいさんに「このエアメール封筒は何処で手に入りますか?」と尋ねたら、おじいさんは英語を話す人で、丁寧に自分が買った文房具屋さん(リベリアインターナショナル)を教えてくれました。

 中央郵便局で記念切手を買い、そして今度はエアメール封筒を買うべく文具屋さんに行くことに!


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デパート?衣料、家庭雑貨が揃うショップ


 サンホセの中心のメインストリートに出て、おじいさんから聞いた文房具屋さんに向かっていく途中にある本屋さんにも寄ってみます。本屋さんに文具コーナーがあることが多く、そこにエアメール封筒とかユニークな文具やステキなデザインのカードがあるのでは?と期待感があります。

 デパートらしい衣料、雑貨一般を扱っている大型ショップにも寄ってみます。もちろん文具売り場があるのでは?と思うから。

 ざっとショップ内を見て回って、文具売り場があれば、時間を取ってじっくり見て回り、エアメールのものやデザインの良いステーショナリーがなくても、見れた、どんな感じなのかがわかっただけも満足!!です(もちろん、何か掘り出し物のようなステーショナリーがあれば、本当に大満足♪ですが)。


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リベリアインターナショナル


 本屋さんやデパートの文具売り場にこれ!といったステーショナリーはなく、おじいさんの言っていた文房具屋さんに行ってみると、かなり広く、まさにサンホセの伊東屋という感じでしょうか。

 お目当てのステーショナリーのコーナーへ。気になっていたエアメール封筒がそこにあったので、もう嬉しくなってしまいます!!


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封筒コーナー


 ただサイズは「小」のみ!「大」はソールドアウトのようで、スタッフに尋ねても、「在庫はない。いつ入荷するかはわからない。来週かも知れないし、もっと先かもしれない。」とのこと。
とりあえずサイズはどうあれコレクションしている「その国のエアメール封筒」が入手出来ましたので、ホッとしました。

 もうドイツなどエアメール封筒そのものが市場から消えているので(どこかに残ってはいるのでしょうけど、ほとんどの文具店にはもう在庫はないようで…)、文房具屋さんの店頭に並んでいるだけでも幸せ!気分です。


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カフェでパフェを食べながら…


 エアメール封筒、ペーパー等々を仕入れて、カフェに行きます。ドリンクやスイーツを注文し、その一方でカフェで手紙書きです。郵便局で切手を仕入れ、文房具屋さんでエアメール封筒を始めとするステーショナリーを買い込み、カフェでエアメールを書くのが至福の時です。

 文房具屋さん等でちょっとしたシールやデザインのステキなメモを見つけるとそれも手紙と一緒にエアメール封筒に入れたりして、その国らしいその国で手に入れたものも一緒に送りたいと思っています。

 手紙の重さに気を付けながら、柄付のテープで封をして、切手やエアメール・ラベルを貼ったりして、ポストに投函!


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中央郵便局に戻り、ポストに投函!


 その国や町、観光地や美術・工芸品等の絵葉書でエアメールをするのも嫌いではないですが、ポストカードより、エアメール封筒が好きで、もしくはエアログラムの方がポストカードより好きなので、それで出すことが多くなります。

 個人的にエアメール・ストライプが付いた封筒が本当に好きなんです。だからそれで出したくなるのです。


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サンホセにある国立劇場


 エアメールを出し終えて、やっとホッとします。一仕事終えた!!という気分。すると落ち着いて、美術館に行ってみようかとか、ゆっくり町を歩いてみようとか、となります。劇場空間も好きなので、劇場に行ってみると、12月はバレエ「くるみ割り人形」の季節でもあり(クリスマスには「くるみ割り人形」を見たくなります!)、サンホセでも「くるみ割り人形」を上演中でしたので、翌日のチケットを購入することに。


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 12月に「くるみ割り人形」のバレエが見られるのは、これまた嬉しいこと!コスタリカのバレエの実力がどの程度かは知りませんが、楽しみです。
 

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国立劇場のロビー


 サンホセのメインストリートを中心にあちこち歩き、ショップに寄り、カフェで一休みしているうちに夕方になってきましたので、ホテルに戻ります。

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猫が店番??

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マーケットの中

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カラフルにペイントされた建物

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こちらでもケーキセットをいただく

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黄昏のサンホセ


 ホテル近くにアートギャラリーがあり、そこにレストランも併設されているとことがあったので、そちらで夕食をいただきます。


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 モダンな雰囲気で、オシャレな地元のお客さんが多いようなレストランですので、ローカルなメニューより、前菜は、スープかサラダ、メインはチキン、ポーク、魚のグリル、デザートも凝っているという東京にもNYにもあるようなそういう意味ではユニバーサルな感じです。BGMもオシャレな東京の大人っぽいカフェレストランで流れているような音楽で、サンホセにいるという雰囲気はありませんでしたが、美味しくいただきました。
 

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 ホテルに帰り、またエアメールを書く!そして翌日に備えて寝ます!!
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by airmail-trvler | 2013-10-22 23:15 | C
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(2011年12月 サンホセにて)


 旅行のわがまま… 人に気兼ねせずに自分のペースで見て歩きたい、でも食事は誰かと一緒の方が楽しい
 
 旅という限られた時間の中で見たいもの、興味のあるものが一緒でないと、自分の興味のあることに友人を巻き込むことを申し訳ないと思うし、逆に友人の興味あることに巻き込まれると、その時間にあれが出来たのでは?あそこに行けたのでは?と悔やまれることも…



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サンホセで一人で泊まったホテル「インカレアル」



 もちろん、友人の興味のある世界をのぞいて見たら、興味が湧き自分の世界が広がることもよくあること。あまり自分の世界を狭めずに広げたいと思っているし、好奇心が強いせいか友人の漕ぐ船に乗ってみるのも面白いと思って、すぐに乗ることもよくあります。


 自分はそうでも、私の興味がある世界がマニアックで、友人がそれに興味を持てないという場合(たいていそういうことの方が多い)、友人と別行動が出来るといいのだけど、一緒に旅行に行く友人が別行動に対して、拒絶に近いくらい別行動を嫌がる時は、別行動をすることが面倒になってしまい、ずっと一緒に行動することになります。(当たり前ですが…)

 でもずっと一緒にいて、自分が見たいところに寄りたいところに行けない、やりたいことが出来ない、または制限されるとなると、段々とフラストレーションが溜まって来る… 今度は一人で来よう!と諦めることになることが多い… 

 と、以前は諦めることが多く、「今度は一人で来よう!」と思ったところで、その「今度」がいつなのか?実行される可能性がかなり低いので(韓国や台湾といった近場ならすぐに行きますが、乗り継いで8時間以上もフライトで行くような国になると、「次に行く」の保証がない)、行った時に自分でも出来るだけ満足するような旅にしたいと強く思うようになりました。


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ホテルからサンホセの中心に向かう


 現地での一人の時間を確保すべく友人とは現地集合にし、私の方は現地に先乗りして自分の見たいこと、行きたいところに先ず行って自分を落ち着けてから友人とミートすることで、友人と楽しい旅が出来る確信し、日本発着のツアーでない限りはなるべく先乗り(場合によっては最後に残る)するようにしています。

 私の興味ある世界は、文房具屋さん、本屋さん、郵便局や地元のスーパー等に行くこと、時間を作って手紙を書いて、エアメールを郵便局から出すことで、物を買うだけでなく、どんなものがあるのかを見たいということもあります。

 物を買うだけなら、そのものを探してさっさと買って用事が終わるので、一緒にいる友人に付き合せても“負担”を感じないでしょうけど、用事が目的のものを買うだけではないので、ただ見ていることに付き合せるのは友人に対して“負担”を感じてしまう。一人で心行くまでチェックしたい!のです。


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 そしてそこの町の雰囲気を知りたくて、とにかく歩きたい!グルグル歩いて、カフェに寄ったり、買い食いしたり、横道にそれてみたり、適当に目的もなく歩くことが好きなのです。目的がなく歩くことが目的に付き合う人は少ないと思いますし、私は(恐らく)半端なく歩くので、付き合せるのは申し訳ないと思ってしまいます。町の中心を歩くことで頭に自分なりの地図が出来ます。


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 他に興味あること、美術館に行くこと、博物館に行くこと、パフォーマンス(音楽、ダンス、古典等々の舞台)を楽しむこと、観光地ものぞいて見ること、カフェに寄ったり、地元のものをいただくレストランで食事することは友人とシェア出来ることなので、そういうことは友人といる時間にやればよいこと。あとは友人の興味あることにお付き合いすることで旅行を楽しむことで自分の世界も広げるのが旅行の面白さかと思っています。


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 コスタリカへの旅はそういうことで、私が一人で現地に先乗りし、後から友人と合流して一緒に旅行するパターンです。

 コスタリカに一緒に行った友人Kは西海岸在住で、どちらかというとホリデーは自然の中に行きたい派で、私は街をプラプラしたい方です。それを折り合わせるために、私が先にコスタリカの首都サンホセに行き、郵便局や文具店等を出来るだけ見てチェックし、サンホセを適度に歩きました。ある程度、満足した頃にKがサンホセに到着。合流してからは、Kが計画したコスタリカの旅行が始まる、という感じです。Kが計画したコスタリカの旅は、コスタリカの海、山、温泉、動物といった自然を楽しむもの。

 都市、町を離れてしまうので、私一人でいる時は、都市を楽しむ!です。前置きが長くなりましたが、アトランタ乗換えで夜にサンホセに到着した翌日一日は一人で思う存分サンホセを楽しみました。

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 旅行に行ったら、現地から自分宛て、または友人宛てに手紙、エアメールを出す、というのも旅の楽しみの1つ。郵便局から出したり、町中にあるポストから投函したりと「消印」が異なるのではないか?と思いますので、郵便局だけでなく、ポストから、またホテルのレセプションに預けたりと出来るだけあちこちからエアメールを出したい!と思っています。


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 どこからでもポストがあったらエアメールを投函出来るように、封筒は日本から用意出来ても、切手ばかりは現地で手に入れないと、手紙を出すことが出来ない!ので、先ず郵便局に行って切手を多目に確保したいのです。


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 ついでに当然、出来れば現地で入手した現地のエアメール封筒で出したい!というのも希望であり、楽しみです。
 

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 英語圏ならともかく、英語圏でない場合、郵便局で英語が通じることが少ないことも…。買いたい切手が買えないのは、辛いことなので、出掛ける前にホテルのレセプションかベルデスク等で必要と思われる単語をチェックしたり、文章をメモに書いてもらいます。切手の金額や枚数の数字を書いて筆談の足しにするためにメモや筆記具を持ち、日本から持ってきたエアメール封筒も持ち歩きます。話しを早くするために「これはありませんか?」と現物を見せます。


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 以上の持ち物をしっかり持ち、地図で郵便局の場所を確認して町に出ます♪

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サンホセの中央郵便局

 19世紀に世界に広まった郵便制度は、100年以上の歴史があり、故にどこの国も中央郵便局は立派な建物で、コスタリカの中央郵便局も歴史を感じさせる目を引く印象的な建物です。


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 建物の外観の立派な感じに比べて、中はすっきりした感じで、郵便・切手の窓口も少なく、行った時にはすでに行列が出来ている、です。


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 私の場合、郵便局に行ったら…
1:日本(欧州や米国)までの手紙の切手をまとめて買う
2:その国の一番安い切手を100枚買う(これをコレクションしています)
3:エアメール・ラベルをもらう
4:記念切手を買う
5:エアログラムやエアメール封筒があれば買う
以上の“やること”があります。


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郵便局内にあるポスト


1は、ポストカードなら料金は決まっていますが、封書の場合、重さによって料金が違ってくるので、最低の重さの料金分の切手を買う場合、郵便局の窓口の人によって、面倒になることがあります。重さによって切手を貼るので、重さがわからないと売らないとなり、何とか説得して、最低料金分の切手を10~20枚まとめて買います。

 事前に日本から用意したエアメール封筒(あるいはHotel Stationery)で出すばかりにして重さを量ってもらって、その料金分の切手をまとめ買いです。

2は、先進国ならほとんど問題ないですが、そうでない国で、この「その国の一番安い切手」を1シート(だいたい100枚で1シートになっていることが多い)買うことの大変さと言ったら!
そういう切手の買い方をする人がいないので、一番額面の安い切手を100枚買うということを理解してもらえず、面倒なことになってしまうのです。そんなに売れるものではないので、店頭在庫は少なく、あとは奥の金庫にしまってあるので、そこから出してこなければならず、それで面倒になって、「ない!」と言って断わられることも。それでもしつこく言うと、金庫からしぶしぶ出して来てくれたりします。

 この「その国の一番安い切手」を100枚買うことは、闘いでもあります!

3:エアメール・ラベルもその国の言葉やデザインで出されています。その国のお国柄が出るのでエアメール・ラベルを集めていますが、最近はシャチハタ・スタンプのようなスタンプを押すだけでラベルを用意していないことも。

4:記念切手は、記念切手用の売り場、窓口があるので、ゆっくり選べることが多いです。記念切手の販売が重要な産業になっている国もあります。

5:エアメール封筒を郵便局で売っている国は少ないですが、エアログラムは必ずと言っていいほど、どこの国の郵便局は出していたものですが…

 今はエアログラムを用意している国が少なくなりました…


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日本へのエアメールはこちらに!


 以上のように、郵便局の窓口で面倒な買い物をするので(時に戦闘態勢で!)、時間が掛かり、気が付くと後ろに長蛇の列!ということもしばしば…(住民に皆さんにご迷惑をお掛けしています…)
申し訳ないと思いつつ、しかしこれは止めるわけにはいかないので、郵便局の窓口が沢山あることを祈るのみ!です。

(明日に続く…)
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by airmail-trvler | 2013-10-21 22:45 | C
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(2013年9月 渋谷にて)


 秋になると「栗」が気になる!のです。もちろん、好きだから。食べたい!!となるのです。
秋でなくても、ケーキといえば「モンブラン」が好きですし、イチゴショートよりマロンショート(マロンショートがあれば)、ピーチタルトよりマロンタルト(マロンタルトがあれば)を迷わずに選びます。

10月になると一気に栗の季節なので、落ち着かなくなります。和菓子屋さんにも一気に新栗のお饅頭や栗を使ったお菓子が並びますし、もう栗が乗っている和菓子は全部試したい!という気分です。

和菓子屋さんだけでなく、フルーツパーラーも、ケーキ屋さんも料理屋さんもどこもかしこもくり・クリ・栗なので、心躍る季節です。

 今月もすでに(今月といってもまだ4日ですが)いくつかの気になった栗を口にしています。

 先ずは大満足なのが、日本橋の千疋屋総本店の「マロンパフェ」!


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 千疋屋さんだけでなく高野もフルーツパーラーは季節ごとのフルーツパフェを出していますが、夏のマンゴーパフェと秋のマロンパフェは食べたくなる!です。
 
 10月からのマロンパフェを昨日、千疋屋総本店の2階にあるレストラン「デーメテール」食べに行きました。

 夜景のキレイな窓側の席に通され、待ちに待ったマロンパフェをいただく…

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 マロンアイスの上にマロンがゴロゴロで、言うことなし!至福のひと時!満足です!


 千疋屋総本店の1階のフルーツショップで扱っている栗は熊本産の「利平栗」。オリジナルは岐阜県で、岐阜県山県市で日本の「大桑大粒」と中国の「天津栗」の交配種で作られた利平栗は、全国に広まったそうですが、収穫量が少なく「幻の栗」とも言われているとか。原産地の岐阜県山県市では明後日6日(日)が「ふるさと栗祭り」なんです。もう行きたい!!って感じですね!

 地元には利平栗発祥の地の記念碑もあるそうで、是非、行ってみたいです!

 千疋屋のマロンパフェの栗が利平栗かどうかは確認していませんが、この季節には食べたいパフェです。(10月1日~11月30日まで。\1,890)



 なめらかプリンで有名な「パステル」も「渋皮栗のモンブランプリン」が今月のものとして出ています。どうせなら、今月はこのモンブランプリンを食べたい!ですね。

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下はなめらかプリンが詰まってます!


 先月の下旬位からミスタードーナッツに登場したのが、「秋マロンドーナッツ」です。栗型のドーナッツ2種類とポンデ~のシリーズのマロンが3種類の計5種類がラインナップ!

 ミスドに行った時に「秋マロンドーナッツ」のポスターを見て発売を知ったのですが、夕方に行くとすでに栗型のドーナッツは売り切れ… 3度目のミスドでやっと入手出来ました!!


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 「焼き栗ドーナッツ チョコ」と「焼き栗ドーナッツ マロンチョコ」をやっと口に出来ました。中のクリームもフワッという感じで軽い感じのドーナッツです。

 これはビジュアル的な「大きな栗を食べている!」という感じがいいですね。

 
 この栗の季節に絶対外せないのが、マンダリンオリエンタルホテルのベーカリーにこの季節だけ登場する「マロンデニッシュ」です。これは大好物!!です!


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これが美味しい♪


 栗が乗っているだけでなく、中に練り込んであるマロンクリームも美味しくて!!日本橋に行く度に買ってしまうのです。

 10月の発売なので、今年もいくつ食べられるか?です。


 栗といえば…
去年の9月に数年越しで気になっていた高知の「四万十栗」を「四万十栗祭り」に合わせて四万十に行き、栗を買って来ました。

 四万十栗は糖度14の甘みの強い栗として作られたのですが、まだまだ生産量が少なく、関東ではなかなかお目に掛かれない栗です。

 
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 去年、高知の「四万十栗祭り」が開催されていた道の駅の「四万十とおわ」で買った栗ですが、半分を友人にお土産に渡しました。彼女は栗ご飯を作り、美味しかった!とブログにUP。
http://cucumber1.exblog.jp/18547632/

 美味しく食べてもらえて良かったと思いました。

 四万十栗の残り半分は、別の友人に持って行き、彼女に栗ご飯を作ってもらっていただきました。(彼女は料理が上手なので、栗は私が剥いて持って行きました。栗ご飯の味付けは彼女にお任せしました。持つべきものは料理上手な友ですね!)


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器の趣味もステキなんです!


 食べたのは去年のことですが、今でも甘みのあるホクホクした栗の入った栗ご飯は忘れていないです。

 友人は長野の出身なので、彼女と小布施に行ったことがありますし(小布施はスゴイ!栗のテーマパークのような町!)、長野に帰省する度に小布施の栗のいろいろなものをお土産に買ってきてくれるのです。(ありがたい友です!)

 その栗ご飯を作ってくれた友人は去年の10月に会社の同僚と秋田の角館に行き、私に嬉しい栗ニュースを持って来てくれました!

 秋田の角館に、なんと!「西明寺栗」という大きさが日本一!という栗があるのです!(知りませんでした!)

 こどものこぶし大になる大きな栗が、秋田で栽培されているとは!!です!(角館の北にある西明寺は江戸時代からの栗の産地だとか。そんな北で栗があると思っていませんでした。栗好き…失格!ですね…)

 友人がその西明寺栗が入った栗どら焼きをお土産に買って来てくれました。残念ながら、栗どら焼きに入っていた栗は丸ごと1つではなく、スライスされていた栗でした。西明寺栗の大きさを実感することはなかったのですが、そのスライスから、「大きな栗だ」ということは想像出来ました。(丸ごと食べたい!)

 角館の西明寺栗祭りは今年は10月23日に開催です!行きたい!!
西明寺栗の大きさをこの目で見たい!!

 他に栗といえば…
 これも去年の10月のことですが、東京のミシュラン三ツ星レストラン「小十」のデザートにも栗がありました。

 去年の10月にアメリカの西海岸で仕事をしている友人が一時帰国して、東京に寄りました。東京で一番おいしいレストランに行きたいというので、グルメの友人の情報(その美味しさに会話が止まる程だ!と)から銀座にあるミシュラン三つ星の和食のお店「小十」に決めました。

 「小十」のコース料理のそれぞれの素材のすごさと美味しさは、また改めてブログにUPしますが、デザートに出て来たアイスクリームに栗が付いていました。

 
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高級感漂う…


 甘露煮の栗も美味しかったので、どちらの栗か?と尋ねたら、「熊本産の栗を使っている」とのことでした。

 「小十」が選んだ栗は丹波栗でもなく熊本産か…と「極上栗が熊本にあり」と思ったりしました。

 日本の栗の生産量は全国で2万3千トンあり、内訳は、茨城県:約4千トン、熊本県:約3千トン、愛媛県:約1千500トンだそうで、茨木の出荷量が日本一。

 茨木の笠間には「栗の家」という栗菓子がおいしい民芸茶房があります。(ここの雰囲気もステキです!)また谷中の「和栗や」があり…と栗の話しは尽きないので、続きはまたの機会に!


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新宿高野の「栗のケーキ」
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by airmail-trvler | 2013-10-04 23:30 | C
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(2013年5月 日本橋にて)


 ≪昨日のブログからの続きです。≫


 神田川クルーズ船は、隅田川からいよいよ神田川に入っていきます。
 

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舵を握りながら案内してくれる“社長さん”!


 柳橋~浅草橋~左衛門橋~美倉橋~和泉橋~神田ふれあい橋~万世橋~昌平橋~聖橋~御茶ノ水橋~水道橋~後楽橋と神田川を上っていきます。

 秋葉原に行くと和泉橋を渡ることが多いのですが、渡る度に神田川を見ては「ここが大阪の道頓堀のようになったらいいのに!」と思って止みません!
 川の両側に歩道が出来、ビルの壁にネオンサインが出来たら、アキバがさらに楽しくなるのに!

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 万世橋付近には分水路の入り口があります。分水路に入るツアークルーズもあるとか。中は真っ暗だそうで…

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万世橋をくぐると、左手に美しい赤レンガの建物が!
旧万世橋駅跡で交通博物館になり、2006年5月に交通博物館はクローズ(埼玉に移転)、現在はレストラン、カフェに変更中(この夏にオープンとか)!楽しみですね♪

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赤レンガがきれい!レストランが楽しみ♪

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こちらも分水路


 聖橋は橋のアーチの見事さがありますが、その手前に丸ノ内線が橋を渡ります!


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アーチ形の聖橋と手前に丸ノ内線


 橋を渡る地下鉄の下をくぐるという経験はなかなか出来ないですね!(もうテンション上がりますよ♪)

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丸ノ内線が神田川を渡る!
 

 そして聖橋の美しいこと!見事な写真スポットですね。

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この角度から見れるのは幸せ♪ 本当に美しい!

 神田川の緑に囲まれて来て、不思議な気分になります。(ジャングルクルーズではないけど)

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緑が多い神田川


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スピードを上げて船は進む~

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ここにも分水路が


 水道橋の後楽橋をくぐると、左手に千代田区の粗大ごみの集積所があり、そこから粗大ごみを船に積み込み東京湾のゴミ捨て場に船で運ぶのだとか。(今日は土曜で作業はお休み)

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稼働していたら迫力!かも


 粗大ごみの集積所を過ぎると、左手は日本橋川との合流、そのまま真っ直ぐ神田川を上がろうとすると、ここにも分水路があり!

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右手に分水路が…

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分水路に入っていく…


 船長さんの計らいで分水路に入ってみることに。。。 もちろん中には明かりはなく、入り口の光だけ。進むに連れ… 暗くなり… というところで引き返すことに。


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明かりがなく…

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限界? 戻ります


 今度は首都高が上を走る日本橋川に入っていきます。


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右手の緑の橋が三崎橋、日本橋川の入口


 三崎橋から橋が続き… 飯田橋~九段下~一ツ橋を通ります。通った学校がチラッと見えます。そして神田から大手町に架かる鎌倉橋があります。

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川の上を首都高が走る

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橋が次々と…

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見慣れた建物が見える…

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気象庁!



 鎌倉橋も良く渡りました。この橋のたもとに10年ほど仕事をしていた会社がありました。(2010年に大手町から溜池に移転した。大手町の跡地は防災用の公園になるとか。現在更地にする工事中…)


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江戸時代からの船着き場


 この鎌倉橋のところに江戸時代に使っていた船着き場があります。(この上がったところに会社がありました!)

 ここは江戸の香りが残っているところですね。


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動輪のレリーフ(大正7年!)

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江戸城の石垣


 そして、新常盤橋から日本橋川は江戸城の外堀でもあったので、江戸城の石垣がそのまま残っているのですが、1964年の東京オリンピックで高速道路を日本橋川の上に架けた時に、堀の石塀を一度崩し、組み立てました。残念なことに、昭和の石工の組み立てはちょっと荒かったようです。以前のような美しい姿にはならなかったとか…


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 日本橋川を日本橋に向かっていくと、左手に日銀が見えて来ると、もうクルーズも終わりに近付いていきます。


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日本橋が見てきました


 最後に日本橋をくぐりますが、この時に日本橋のアーチの装飾にライオンの顔があり、そのライオンは下を向いているので、船で日本橋をくぐらないと、そのライオンと目が合いません。そういうことで滅多にライオンと目が合うことがないので、日本橋をくぐる時にライオンと目が合うと「運の良いことがある」と言われているそうです!


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ライオンのレリーフが…

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ライオンと目が合いました?


 日本橋の桟橋が、船で混んでいたので、私たちのクルーズの船長さんはサービスで2度も日本橋をくくってくれて、4度ライオンと目の合うチャンスをくれました!!

 バッチリ、ライオンと目が合ったので良いことがある♪気がします!

 そんな楽しみが最後にあり、70分のクルーズが終わりました!

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下船して、船長さんがカメラマンを!

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 見たことがない位置から次々と見るものが出て来るので、70分はあっと言う間で、楽しかったです。
本当に乗って良かった~♪です!

 個人的に建築も好きで興味があります。橋もデザイン性のある橋もあり、時々美しいと感じる箸もあるので、見るのが楽しいです!

 日本橋川には全部で24の橋、今回通った神田川には12の橋の下をくぐりました。もちろん全部デジカメで写真は撮りました。でも、写真を見て、十分ではないと思い、リベンジではありませんが、次回もカッコよく橋の写真を撮ることに挑戦したいです。
今度はもっとしっかりしたカメラを持って行きたい!ですし、太陽の位地から(写真を撮るなら)、午前中に乗ってみたら、逆光にならずに写真が撮れるのでは?と期待したりして!

 とにかく、楽しいクルーズでした!こういうことがあるとは知らず、散歩をしていてクルーズを知って楽しめて!家にいないで、街に出ることですね!楽しいことがいっぱいあります!

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有難うございました!

 日常は旅ですね!
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by airmail-trvler | 2013-06-09 02:45 | C
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(2013年6月 日本橋にて)


 今日、気になっていた日本橋たいめいけんのラーメンを食べに、プラプラと日本橋へ。しなそば風のたいめいけんのラーメンは美味しく、満足!(ラーメンのことは、改めてブログに)

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たいめいけんのラーメン!厨房を見ながらいただきます。美味しかった♪


 お腹もいっぱいになり、天気も良いのでさらに日本橋界隈を散歩~。


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日本橋!!

 日本橋を神田方面に渡ろうとした時、日本橋のたもとにある日本橋桟橋に観光船のような船がいるではないですか。(今年の5月から運行を開始したとか。)

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 近くに寄ってみると簡易チケット売り場あり!日本橋川クルーズと、神田川クルーズを運行中!


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案内看板!

 
 以前にイベントで、日本橋川の船から見る建築ツアークルーズに参加したことがあります。日本橋川は船に乗ったことがあるので、未経験の神田川クルーズ(70分)に参加することに!(前にタモリ倶楽部で神田川クルーズしているのを見て、乗ってみたかったのです!)


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 乗船料3千円を払って、チケットと神田川クルーズマップをもらいました。


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 近くの三越のトイレを借りたりして準備し、15時半の出発に間に合うように桟橋に戻って来ました。


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 日本橋川に比べ神田川の底が浅いので、どうしても船が小さくなってしまうとか。日本橋川は40人乗りの観光船を運航しているのに、神田川クルーズは6人乗りの小型ボート!(6人の内、1人は船長さんなので、乗客は5人まで)



 私が参加したクルーズのお客さんは4人でした。救命胴衣を身に付け、乗船します。このクルーズを運航している「東京湾クルージング」の社長さんが船長さんとして舵を握りました。


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これから乗船♪


 ルートは、日本橋川を下って隅田川に。隅田川を上って、浅草橋近くの柳橋から神田川に入ります。神田川(総武線に並行するように)、秋葉原~御茶ノ水~水道橋~飯田橋)を上っていきます。飯田橋の手前に日本橋川との合流地点があり、そこから日本橋川に入って(江戸城の外堀になる)九段下~一ツ橋~大手町~日本橋と下っていきます。

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6人の乗りの船です
 

 乗客4人が乗り込んでクルーズが始まります。

 今回のクルーズの楽しみは、川に架かるたくさんの橋をくぐるということと、川からしか見えない川沿いの建物を見ること、それに分水路… それなりの見所あり!です。

 日本橋を出発して、日本橋を背にして隅田川に下っていきます。


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 東京湾までの運行なら(外海に出ないので)2級の船舶免許で船の運転が出来るとか。道路と同じ右側通行で進んで行きます。

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 江戸橋~鎧橋~茅場橋~湊橋~豊海橋をくぐって、隅田川に出ます。


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豊海橋をくぐります

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隅田川に入ります!


 隅田川では、隅田川大橋~清洲橋~新大橋~両国橋とくぐっていきます。


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 清洲橋&スカイツリーの景色がウリだとか!

隅田川は水上バスが観光船、また作業用の船も結構船の往来が多いです。


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水上バスが追い越していく~


東京都は特に災害時に水上での物資運搬等を積極的に考えているので、ここ数年で川の開放が進んでいるのだとか。


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明治座!


新大橋と両国橋の間に現在の住まいのマンションが見える~です。

 両国橋をくぐって、左折! いよいよ神田川に入っていきます!

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これから柳橋


 夜になるとグリーンに浮かび上がる柳橋をくぐると、屋形船の集積所のように屋形船が並んでいます。(最寄りの駅は浅草橋駅)

 来月は隅田川花火(7月27日(土))が開催されますので、その時は掻き入れ時の忙しさなのでしょうね。隅田川の花火は前に向島の料亭の屋上から見物するという料亭のプランに参加したことがあります(結構良いお値段でした!)が、一度は屋形船から花火を見てみたい!と思っています。

 クルーズ船は神田川に入っていきます。続きは明日!
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by airmail-trvler | 2013-06-08 23:15 | C
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(2013年3月 大船渡市碁石)


 3月24日まで開催されている「つばきまつり」を見に、岩手県大船渡に行って来ました。 


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 岩手県大船渡市は椿の里として知られ、世界の椿館があります。この季節、そこには世界13か国600種類の椿が咲き乱れます!


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「つばきまつり」が開催中の世界の椿館


 いろいろな椿があり、どれもステキです!

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 どの椿も甲乙付け難く、バラに負けない華やかさがあったり、また質素な佇まいを感じさせる椿があったりと、見ていて飽きません。椿の奥深さにハマりそうです!


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「椿の里」大船渡市のシンボルマーク
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by airmail-trvler | 2013-03-23 23:20 | C
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(2012年 調布飛行場入口にて)

 
 調布にセスナ専門の飛行場がある、あるいは取材用のヘリが離発着する飛行場があるというのは知っていましたが、私のような一般人が利用する空港ではないので、ただ、調布にそういう飛行場があるという知識はありました。

 あることからその飛行場に行くことになりました。

きっかけはブログ。ブログで知り合った方とメールで連絡を取るようになり、物を送ることになって実際の住所を知ることになる。その方は調布に住んでいることがかわる、グーグルマップでその住所は調布のどの辺だろう?とチェックする。その近くにランドマークのように「調布飛行場」があることを知る。

 もちろんストーカーではありませんので、だからそこに行ってみるということはしませんが、住んでいる近くに調布飛行場があるという知識が頭に入りました。

 その後、新宿に住む友人宅を訪れる約束をし、その約束の時間まで時間があったので、友人宅の近くのカフェで時間潰しをすることになりました。そのカフェにあった「カフェ・ムック オープンエアーのカフェ」特集みたいな本を手に取り、パラパラを見いていたら、オープンエアーではないけれど、「空に近いカフェ」として調布飛行場にある「プロペラ カフェ」が紹介されていました。おススメはランチ!なんて書いてあって!

 へぇ~、調布飛行場って一般の人は入れないと思っていたら、カフェは利用できるんだ!カフェが飛行場に向いているので、飛行機が飛ぶのを見ながら食事が出来るんだ!行ってみよう!

 
 と単純なキッカケでプロペラ カフェに行きたくなりました。一人で行くのも何ですから、その調布に住む方を誘って行くことにしました。


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入り口には「調布飛行場」の看板があります。


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飛行機関係の会社の建物が見えてきます。


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いよいよ「プロペラ カフェ」がある建物へ。建物の反対側が飛行場。


 
 調布に住んでいる方は、プロペラ カフェがご近所ということもあり、すでにカフェは利用したことがあるとのこと。実際にプロペラ カフェでお会いして、おススメのサンドウィッチをオーダーしました!


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 中味がギッシリ詰まったサンドウィッチを崩れないように押えている楊枝の先に付いた旗に飛行機のイラストがあるのがいいですよね!飛行場で食事している!って感じが溢れてきます!気分が上がる~!ですよね。


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  実際にセスナは個人所有を預かっているようで、普段ではあまり飛び立つことが少ないとも。

 この時は、調布に住んでいる方と初めてお会いしたので、私の方が窓(飛行場側)に背を向けて、おしゃべりに夢中になってしまったので、数少ないセスナが飛んで行くのを見逃してしました!!

 こういうことがなかったらこのプロペラ カフェに来ることはなかったでしょう。別にプロペラ カフェに行ったからと人生に大きな影響があるわけでもありませんし、わざわざ行くなんて無駄に感じる人もいるかもしれませんが、そういう無駄に見える行動が何か人生では大事なのではないか?って思ったりします。

 人生は旅ですから、濃い旅にしたいな~と思ってます!
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by airmail-trvler | 2012-06-04 23:30 | C
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(2006年3月 セネガル)


 いつのまにかいろいろな国に行ってみたいと思うようになりました。それぞれの国の文化や歴史があり、言葉があって、それなりに人がその地域にあった生活をしている… 

 どの国にもそれぞれの面白さがあり、興味が尽きず、あの国は?この国は?とまたこの国に来たい!と思っても、同じお金を使うなら、違う国へ行ってみたい!となり、19歳で海外に初めて出てから、早32年…

 今まで行った国(地域)は以下です。

◎アジア・オセアニア
オーストラリア・ブルネイ・カンボジア・中国・北朝鮮・フィジー・インド・インドネシア・ラオス・マレーシア・モンゴル・ミャンマー・ネパール・ニュージーランド・パラオ・フィリピン・韓国・シンガポール・スリランカ・タイ・ベトナム・ニューカレドニア・香港・マカオ・台湾・グアム・サイパン

◎ヨーロッパ
オーストリア・ベルギー・エストニア・ブルガリア・チェコ・デンマーク・フィンランド・フランス・ドイツ・ギリシャ・ハンガリー・アイスランド・アイルランド・イタリア(含:シシリー島)・リヒテンシュタイン・ルクセンブルグ・マルタ・モナコ・オランダ・ノルウェー・ポーランド・ポルトガル・ロシア・サンマリノ・スロバキア・スペイン(含:マジョルカ島)・スウェーデン・スイス・英国(含:マン島、ガンジー島、シェットランド島、アラン島)・ジブラルタル・アンドーラ・マディラ諸島・バチカン市国

◎アメリカ・中南米
アルゼンチン・バハマ・ベリーズ・ブラジル・カナダ・チリ(イースター島)・コスタリカ・キューバ・ドミニカ共和国・グアテマラ・ハイチ(カリブ海クルーズで寄港・上陸)・ジャマイカ・メキシコ・パナマ・パラグアイ・米国・プエルトリコ・ヴァージン諸島・バミューダ諸島

◎中東・アフリカ
エジプト・イスラエル・ヨルダン・モロッコ・セネガル・南アフリカ・チュニジア・トルコ・アラブ首長国連邦・ザンビア・ジンバブエ
(*追記* 2012年5月:イラン、カタール、2013年4月:ケニア)

 サイパンやバチカン市国を国(地域)に含めていいのか?というのも疑問ですが、一応バチカンも「世界最小の主権国家」ということで、1つの国とさせていただきます。

 以前にロンドンでガイドの仕事をしていた時に、あるツアーグループのロンドン市内観光を済ませ、中華街でチャイニーズのランチをしている時でした。

 大きな丸テーブルに私もお客さんと一緒に席に着きました。そのツアーはヨーロッパ7か国周遊で英国・ロンドンが最後の都市でした。グループのお客さんは関空集合の関西組と成田集合の関東組とに分かれていて、両方とも日本からはキャセイ航空で香港に飛び、香港で合流してヨーロッパに飛んできました。

 ランチの時に、不満そうな顔をしていた若い女性が、デザートのオレンジになった時に私に「このツアー、7か国なのに、6か国しか回っていません!騙されました!」と急に言い出しました。彼女が言うには、「自分たちは成田出発で、スペイン、イタリア、フランス、ドイツ、スイス、英国の6か国しか回っていないけど、関空出発の人たちは、香港の乗り継ぎに時間があり香港の観光が付いていたから、7か国回っているけど、自分たちは香港の観光がなく乗り継いだので、6か国しか回っていない。」と主張しました。

 私は申し訳なさそうに「イタリアのローマでは、バチカンも見ましたよね?バチカンはバチカン市国と言う世界で一番小さな国なんですよ。バチカンも1つの国なので、7か国になるのだと思います。」と説明しました。

 多くの人にとってバチカンが小さな国だという意識はほとんどないので、ローマでバチカンによっても違う国に行ったという認識はないと思います。

 私は切手好きでもあるので、バチカンに行った時に切手買に走ったので、違う国に行った!!という気分が盛り上がりましたが、そういうことに興味のない人にとっては、バチカンが1国と数えることが疑問なのでしょう。

 バチカンもリヒテンシュタインではありませんが、パスポートに10ユーロでも取って、入国スタンプを押せばいいのでは?と思います。
 
 そのツアーに参加していた女性は、バチカンが1国ということに納得していませんでした。特に関空組が時間潰しに香港のツアーがあったから余計にそう思ったのでしょう。

 旅行会社もだますような広告はまずいですよね。最近はもうそういう誇大広告はなくなったと思いますが…

 国の数を数える時に、いつもその時の話を思い出します。若い女性の不満そうな顔も忘れられません。せっかくの楽しい旅行が、思い違い?勘違い?思い込み?でだまされた!となっては残念なこと。

 旅は楽しくありたいですよね。

とりあえず、今まで行った国と地域は90です。5月にイランとカタールに行く予定です。100の国は行ってみたいと思っていますが…
いつになることやら… 
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by airmail-trvler | 2012-04-28 21:00 | C