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(2012年4月 ドイツ・リューデスハイムにて)


 ドイツ旅行(2012)の5日目は、いよいよライン川クルーズです。(実は私の知人がライン川沿いにある猫城と関係があり、猫城の話を聞いていたので、猫城を見ることも楽しみでした。)
 
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いよいよライン川クルーズに出発!


 フランクフルトのホテルでの朝食後、ライン川クルーズの船に乗り込むリューデスハイムへ。そこから“世界遺産”であるライン川クルーズ船に乗り込みます。

 ライン川クルーズをしながらのランチです。

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前菜のスープ

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ライン川の景色

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メイン料理!

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次々とお城が見えてくる

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ローレライ(岩)も見逃さないように、ちゃんと「Loreley」と書いてあります!


 コース料理の途中で席を立ち(マナー悪いですね!)、デッキに出て写真を撮りに… ライン川沿いにいろいろなお城や街が出て来るので、落ち着いてランチ!どころではなく、前菜を食べて、メインが来る前にデッキ! メインが終わって(それもさっさと食べる!景色は待ってくれないので)、デザートの前にデッキ! そんな感じのランチでした。


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これが猫城!


 ザンクトゴアで下船ですが、そこに猫城があります。下船したライン川の反対側の小山の上に猫城がそびえていました。「あれがあの猫城ね…。」と一人納得して、猫城をしばし眺めました。


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ケルン大聖堂の前の黄色いポスト!


 そこからケルンに移動し、趣のあるケルン大聖堂(これも世界遺産!)を見学して、バスでフランクフルトへ。

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フランクフルトに戻って来ました!


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夕食をいただいたレストラン(奥)


 夕食は、また路面電車に乗ってフランクフルトの中心に行き、映画好きのオーナーが経営しているレストランへ。(内装に映画の古いポスターや映画撮影の機材が置いてありました。)

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オーナーの趣味にあふれるインテリア

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とろけるアスパラガススープ♪

 前菜は(当然!)アスパラガススープ! これは本当に美味しい♪


 そして、メインの白アスパラガス!今回の旅行に来るまではアスパラガスは前菜だと思っていました。以前にドイツに行った時も白アズパラガスのまだある季節でしたが、その時は気が付かず、前菜としていただいていました。もちろんしっかりいただく人は前菜としてもアスパラガスを食べて、その後にお肉がお魚のメインをいただくのだと思います。

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白アスパラガスは毎日食べても飽きない!!


 ただ、今回、「アスパラガスメニュー」をしっかり見ると、アスパラガスとサーモン、アスパラガスと生ハムとか、いろいろ組合せのプレートもあり、前菜としてだけではなく、メインとしてしっかりいただけることがわかりました。(合理的なドイツ人だから、アスパラガスとメインを1つのプレートに入れてしまったとか??)


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メインのアスパラガスと生ハム


 こちらのレストランで私は生ハムとアスパラガスを注文しました。(別々のお皿で出て来ました。)

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愛想の良い支配人!(オーナーではなく)


 ここでもアスパラガスの至福の時間を楽しみ♪ました。


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美術館では、丁度『ムンク展』をやっていました!


 翌日(6日目)はドイツの最終日。フランクフルトでの半日自由行動日。最後のランチもアスパラガス!と意気込んだ私たちは、街の中心にある美術館で開催中の「ムンク展」を見た後に、「Spargel」の看板を探しにちょっとウロウロ。(まるで「Spargel」ハンターのごとく!)

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このレストランも良さそう… ランチのリストにUP


 結局、歴史的建造物で囲まれたレーマー広場の一角にあるレストランでアスパラガスをいただきました!!

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雰囲気のあるレーマー広場

 中世のチューダー様式のような建物のレストランでのアスパラガス。ドイツでの最後のアスパラガスを心からしみじみ楽しみました!

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左手にあるレストランでアスパラ・ランチ

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外せないアスパラスープ!

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ドイツの最後の白アスパラガス!


 アスパラガスの思い出を胸に、その日の午後のJAL便でフランクフルトから成田に(翌朝着)。

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Good-Bye! ドイツ! Good-Bye! アスパラ!!

 ドイツのアスパラガスが夢のような現実の日本ですが、お土産のアスパラガス・スープが心を癒してくれて、ドイツの楽しい旅を思い出させてくれます!


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ドイツのお土産はこれでしょう!!


 ドイツに行くなら、春の白アスパラガスのシーズンに行くのはおススメです!!是非!!
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by airmail-trvler | 2013-04-03 23:45 | G
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(2012年4月 ドイツ・ノイシュバンシュタイン城にて)


 ドイツ旅行(2012)の3日目は、ミュンヘンのホテルで朝食を済ませ、ホテルを出発して白鳥城ことノイシュバンシュタイン城へ。


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ミュンヘンの郊外にあるホテルを出発

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2時間のドライブでノイシュバンシュタイン城へ!


 ノイシュバンシュタイン城のことは、また後日のブログに書くとして(今回はドイツの食事を中心に書いています)、この日のランチはノイシュバンシュタイン城の見学の後、近くの湖畔のホテルのレストランでの食事でした。

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ランチのレストランはこちら

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ツアーの食事です!!


 お肉か何かに茶色のデミグラソースがかかっているという、色もドイツの食事らしいランチの後、世界遺産となっている「ヴィース教会」へ。

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もう美しくて、涙が出そうに…


 ロココ調の美しく華麗な内装や天井画にしばし見とれ… 
このヴィース教会を見た時に、ノイシュバンシュタイン城が何故、世界遺産ではないのかが分かった気がしました。ノイシュバンシュタイン城を見た時はそれなりの感動がありましたが(ずっと見たい!と思って来たので)、内部の装飾等をヴィース教会と比べてしまうと、格段の差があるという感じがしました。ヴィース教会は世界遺産に恥じない本当に素晴らしい教会です。


 ヴィース教会見学後、ミュンヘンへ。

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ミュンヘン・マリエン広場


 ミュンヘンの中心のマリエン広場には屋台のようなマーケットのような野菜等を売る簡易ショップが並んでいて、そこに白アスパラガス、発見!
イチゴ等の赤い果物に交じって白アスパラガスがあります!!


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アスパラ! アスパラ!


 日本人の感覚だと、果物と野菜は別と考えますが、ドイツは一緒??なのかディスプレイが(見た目は赤と白でカラフル!)きれいだけど… 妙な違和感あり…です。でも紅白の幕のみたいな並べ方でおめでたい感じ!!

 夕食は、マリエン広場からちょっと入った所にあったレストランでアスパラガスをいただきました。


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入口は暗いけど… レストランは右手…

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間接照明のドイツらしいレストラン!暗いけど、白アスパラガスは美味しい!ここの白アスパラガスはちょっと細目でした

 ビールに白アスパラガス! なんて幸せ!って感じの食事です。旬の時に旬のものが食べられるは本当に幸せなことだと思います!


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山積みのリンツ・バニーチョコ!(ミュンヘンのスーパーで)

 とにかく街は、イースター前なので、リンツのイースターバニーのチョコレート山積み!持ってけ!泥棒!状態の積み上げ方です!(日本では高級チョコなのに!)


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 翌日(4日目)は、ミュンヘンの街の中心へ。そこには路上にズラ~~っと並ぶマーケット(簡易ショップ)があり、野菜だけでなく、チーズやお肉類に日用品まで何でも揃います。その中で八百屋さん(兼果物屋さん)には白アスパラガスが「今が旬の王様」と言わんばかりに堂々と店頭に並んでいます!


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h白アスパラガス専門店! 日本に買って帰りたい!


 本当にドイツの国中が白アスパラガス一色に見えます!レストランだけでなく、家庭でも白アスパラガスをスープにしたり、茹でてメインにしたりして食べているのでしょうね!!
 
 それぞれの家庭の味があるのね、なんて思いながら、マーケットの白アスパラガスを眺めていました。

 しかしヴュルツブルクでのランチは、ドイツ名物のソーセージ!!(ツアーの食事では白アスパラガスが出て来ることはありませんでした。)

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ランチはこちらで!

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ソーセージとビール!のランチ!!


 ドイツのソーセージは… 何度かベルリンに行った時に、ベルリンの街角にあるソーセージ・スタンドで「カレーヴルスト(カレーソーセージ)」を食べるのが好きでした。カレーヴルストって、カレー味のソーセージなんて凝ったものではないのです。ソーセージ・スタンドには「ヴルスト」と「カレーヴルスト」の2つしかメニューがありません。

 ヴルストは焼いたソーセージを5cmの長さに切ってケチャップをかけたもの。楊枝で刺して食べます。カレーヴルストは、そのケチャップにさらにカレー粉がまぶしてあります。それでカレー風味になります。こんな“カレー”ソースのソーセージは食べたことがなかったので(結構おいしくて、やみつきに!)、ベルリンでは街角のソーセージ・スタンドでのカレーヴルストの立ち食いを楽しみにしていました。
  
 話しがそれました。ミュンヘンでのソーセージ・ランチの後は、ヴュルツブルクへ移動。その町の世界遺産であるレジデンツ見学、ヴュルツブルクの街を見下ろせるマリエンベルク要塞へも。

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見とれてしまうヴェルツブルクの町並み


 そしてフランクフルトにドライブし、フランクフルトのホテルにチェックイン。

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ホテルは… フランクフルトの中心には路面電車で行くような場所にある


 路面電車に乗って、フランクフルトの中心に夕食を食べに出掛けました。


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フランクフルト駅


 街の中心を散策しながら、レストラン選び…
中心にある落ち着いたレストランもイースターバニーの飾りがあり、雰囲気が盛り上がっていました。


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ちょっと素敵なレストランで、イースターのデコレーションもステキ!


 こちらもいただいたのは白アスパラガス!です。
 とにかくアスパラガスのスープが美味しい!!味がいいのです!

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スープのお皿も大きい!たっぷりアスパラスープにニッコリ♪


 そしてメインでいただく白アスパラガス!レストランによってソースの味が多少違いますが、旬のアスパラガスが美味しいので、そのレストランが美味しい!と太鼓判で出して来るソースにちゃんと合っているので、どこのソースも美味しかったです。
 
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上品な白アスパラガス!!でした!また行きたい!


 アスパラガスで満腹になり♪(幸せ!)、 翌日のライン川クルーズを楽しみにホテルに戻るのでした!
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by airmail-trvler | 2013-04-02 23:15 | G
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(2012年4月 ドイツ・ローテンブルクにて )

 2012年4月、友人とドイツに行くことに。私は何度かドイツに入ったことがありますが、今までチャンスがなく「ノイシュバンシュタイン」に行ったことがなかったので、そこに行ってみたい!ということ、友人はとにかくホリデーなのだから、荷物を持ってウロウロしたり、面倒はイヤ!朝からバスに乗ったらビールを飲んで楽しく過ごしたい!ということが希望。

 そういうことで、面倒のないツアーに参加することにしました。HISのドイツ周遊5泊1機中泊7日間のツアー(4月1~7日)で行くことにしました。友人はベジタリアン(肉はNGだけど、魚はOK)なので、食事が全てついているツアーより、夕食等はツアーに含まれずに自由に自分たちでレストランに行く方が良いということで、HISのツアーに決めました。HISのツアーは全食事付ではないツアーが結構あります。

 ドイツというと、アイスバインやソーセージという肉料理のイメージの国。野菜はせいぜいザワークラフトにジャガイモ… ベジタリアンの友人にとってドイツは食事で厳しい感じですが、春のドイツは白アスパラガス天国!! ドイツの白アスパラガスは、私も大好物! 友人曰く、「食事は白アスパラガスで切り抜ける!!」ということで勇んでドイツに出発しました。
(今回のドイツのツアーを食事を中心にまとめてみました。)


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このJAL機でドイツへ~


 成田からJAL便でフランクフルトへ。機内食は、この時に話題になっていた「AIR 吉野家」の牛丼!機内中が牛丼の匂いが立ち込め、JALが吉野家になってしまう!って感じでした。(友人はベジタリアン料理をリクエストしてました。)


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Air吉野家… 中はいつもの吉野家の牛丼です


 夕方フランクフルト着、空港近くのホテル「Holiday Inn」にチェックイン。夕食は…ホテルの周囲は寂しい限り…畑ばかりでレストランどころか民家もなく… ホテルから空港へのシャトルバスで空港に行き、空港のレストランに行くことにしました。

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空港には近いけど…


 
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人でにぎわうフランクフルト空港


空港のキャンティーンのようなレストランで、サーモン料理をいただきます!!付け合せはザワークラフト! ドイツ!です!!


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ドイツを実感する食事!


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 2日目は、ホテルで朝食後フランクフルトを出発して、ハイデルベルクに寄ってから、城壁で囲まれた町、ローテンブルクへ。ローテンブルクの観光の後、解散となりそこでランチ!です。

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ローテンブルグに来た!この広場に観光案内所がある


 古い町並みが残るローテンブルク。どこのレストランに行けば、肝心のアスパラガスを食べられるのか? 広場の近くにある観光案内所に行って、尋ねたところ…

 「まだ季節が早いので、アスパラガスはないかも…」なんていう寂しい答え。そんなことを鵜呑みに出来ない私たちは、町を歩き回り、細い道も入って行くと… 八百屋さんの店頭に「白アスパラガス」が並んでいるのを発見! 八百屋さんにあるんだから、絶対にレストランもあるはず!と、アスパラガスをドイツ語で「Spargel」というのだけ調べて、この単語を片手にレストランへ。とにかく勘で動き、行き当たりばったりで、レストランに飛び込んでは「アスパラ、ある?」と体当たり!

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ありました!白アスパラガスが!!


 何軒目かでありました!アスパラガス料理を食べさせてくれるレストランが!!

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入口がメルヘンっぽいレストラン


 さすが!なのは、「アスパラガス料理専用のメニューあり」です。こんな季節のメニューがあるとは!とビックリ!

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ドイツの食文化を見直させた白アスパラガス料理メニュー

 先ず、ドイツなのでビールを頼み、前菜:アスパラガススープにアスパラガス! メインはアスパラガス・ラザニアのような料理で、平たいパスタの間にアスパラガスが挟まれていて、チーズとトマトソースをかけてオーブンで焼く料理です。付け合せはジャガイモ!

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とりあえずビール!(ドイツだし… でも本場は美味しい!)ゴクリ!

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絶品!白アスパラガススープ♪

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ジャーン! 白アスパラガス! 食べたかった!

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アスパラ料理は興味ある!

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ドイツはジャガイモも美味しい!


 アスパラガスのクリームスープのコクがあっておいしいこと!一口飲んで、もう虜になりました!!食べたかった、日本ではお目に掛かれない太めの白アスパラガスはゆで過ぎず、風味もあって、どんどんいけるって感じで口から胃袋へ。至福の時間です!
 メインもしっかりいただいて満足のランチでした。

 観光案内所では、アスパラはまだ…でしたが、十分に美味しいアスパラをいただきました!

 ローテンブルグでは、「シュネーバル」という名物お菓子があります。きしめん状の生地を丸めて、揚げて砂糖をまぶしたり、チョコでコーティングしたドイツのドーナッツのようなもの。サクサク感ありのシュネーバルは、まさにここだけで食べられるお菓子です。

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デザートに買い食い!

 またイースター前ということもあって、ケーキ屋さんではイースターバニーが微笑んでいるケーキもありました!!

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ちょっとイタズラおじさんっぽいバニー


 そんなスィーツも美味しそうなローテンブルクを後にして、ロマンチック街道をドライブして一路、ミュンヘンに。
  
 夕食はツアーに含まれていましたので、お肉料理でした。

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こちらのレストランで夕食

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子供のこぶし大のミートボール??


 翌日はノイシュバンシュタイン城へ!!
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by airmail-trvler | 2013-04-01 22:45 | G
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(2012年7月 中国 万里の長城「八達嶺」入り口前)


 2012年7月の旅は28~31日の北京です。今回北京は3度目でしたが、今まで万里の長城に行く機会がなく…世界遺産であり、中国の観光と言えば「万里の長城」なのに行ってなかった…

 仕事に疲れた友人が、「心が晴れるような、雄大な景色を見たい!」というものですから、雄大な景色と言えば宇宙から地球を見ても確認出来る人工建築である万里の長城ではないかと思い、友人と行くことにしました。(友人にとってその時の「雄大な景色」は「太平洋」だったようで、銚子か房総で太平洋が見れればいい程度に思っていたようです。)

 7月のちょっと暑い北京ではありましたが、天気に恵まれたことは自然を見る時にはありがたいこと!天気によって旅の印象はかなり違ってきますから!
 暑いのは考えのですが、でも雨よりは感謝ですね。

 今では北京から万里の長城までは電車やバスで行けますが、乗り換えたり探したり、面倒なことは避けたい(バックパッカーではありませんので)と、万里の長城行きが含まれたツアーに参加。バスに乗っているだけで万里の頂上に運んでくれる!その容易さに乗ってしまったのでした!

 今更、万里の長城についていうことはありませんが、やはり行ってみる、その場に立って、その周囲の景色を眺めてみる、そこで風を感じ、風が運んで来る匂いを嗅ぐ、そこにやって来る人を見る(同じ時に同じ場所にいるなんて、縁があるのでしょうね!)…


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人がわんさか~!


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さすがに暑い!
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 まさにツアーですから、万里の長城にいた時間は2時間位でしょう。でもその2時間で見たもの、感じたことは人生のところどころで思い出すでしょう。それだけ雄大な景色でしたから!

 中国の自然の雄大さもさることながら、万里の長城を作ってしまった人の力のすごさも感じ、行くだけでパワーをもらった感じですね!

 万里の長城の「八達嶺」の入り口には緑の中国郵政のポストがありますから、ここからポストするとパワー付で手紙が届くかも??
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by airmail-trvler | 2012-07-31 23:45 | G