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(2011年12月 サンホセにて)



(昨日からの続き…)

 コスタリカの中央郵便局は窓口が少なく、私が行った時にはもう行列があり、さらに私が行くともっと行列になってしまうのでは?と心配でしたが、英語の分かる若いお兄さんが窓口で、私が言ったことを理解してくれて、思った以上に早く用事が済みました。

 早く済んだことは喜ばしいこと!ということではなく、ショックなことにコスタリカでは、もう普通の切手が売っていなかったのです!!

 数年前に通常切手は廃止されたようで、売っているのは「証紙」でした。手紙の重さに合わせて、金額や日付けが印刷されて出て来る証紙になってしまったので、投函する現物の手紙がないと“発券”出来ないので、売ってくれないのです!

 目の前の現実がショックで!ショックで!
切手が無くなっているので、エアメール・ラベルもなく…

 ただ、数年前まで発行されていた記念切手(残っているもの)は、記念切手専用窓口で買うことが出来ました。

 Eメールの発達で手紙を出すこと、特にエアメールは激減しているとは思いますが、まさか切手がなくなっている現実がそこにあったなんて!

 ショックではありましたが、手紙を出す人の列に年配のおじいさんがおり、その人の手元にある出す手紙にエアメール封筒が見えました!

 そのおじいさんに「このエアメール封筒は何処で手に入りますか?」と尋ねたら、おじいさんは英語を話す人で、丁寧に自分が買った文房具屋さん(リベリアインターナショナル)を教えてくれました。

 中央郵便局で記念切手を買い、そして今度はエアメール封筒を買うべく文具屋さんに行くことに!


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デパート?衣料、家庭雑貨が揃うショップ


 サンホセの中心のメインストリートに出て、おじいさんから聞いた文房具屋さんに向かっていく途中にある本屋さんにも寄ってみます。本屋さんに文具コーナーがあることが多く、そこにエアメール封筒とかユニークな文具やステキなデザインのカードがあるのでは?と期待感があります。

 デパートらしい衣料、雑貨一般を扱っている大型ショップにも寄ってみます。もちろん文具売り場があるのでは?と思うから。

 ざっとショップ内を見て回って、文具売り場があれば、時間を取ってじっくり見て回り、エアメールのものやデザインの良いステーショナリーがなくても、見れた、どんな感じなのかがわかっただけも満足!!です(もちろん、何か掘り出し物のようなステーショナリーがあれば、本当に大満足♪ですが)。


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リベリアインターナショナル


 本屋さんやデパートの文具売り場にこれ!といったステーショナリーはなく、おじいさんの言っていた文房具屋さんに行ってみると、かなり広く、まさにサンホセの伊東屋という感じでしょうか。

 お目当てのステーショナリーのコーナーへ。気になっていたエアメール封筒がそこにあったので、もう嬉しくなってしまいます!!


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封筒コーナー


 ただサイズは「小」のみ!「大」はソールドアウトのようで、スタッフに尋ねても、「在庫はない。いつ入荷するかはわからない。来週かも知れないし、もっと先かもしれない。」とのこと。
とりあえずサイズはどうあれコレクションしている「その国のエアメール封筒」が入手出来ましたので、ホッとしました。

 もうドイツなどエアメール封筒そのものが市場から消えているので(どこかに残ってはいるのでしょうけど、ほとんどの文具店にはもう在庫はないようで…)、文房具屋さんの店頭に並んでいるだけでも幸せ!気分です。


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カフェでパフェを食べながら…


 エアメール封筒、ペーパー等々を仕入れて、カフェに行きます。ドリンクやスイーツを注文し、その一方でカフェで手紙書きです。郵便局で切手を仕入れ、文房具屋さんでエアメール封筒を始めとするステーショナリーを買い込み、カフェでエアメールを書くのが至福の時です。

 文房具屋さん等でちょっとしたシールやデザインのステキなメモを見つけるとそれも手紙と一緒にエアメール封筒に入れたりして、その国らしいその国で手に入れたものも一緒に送りたいと思っています。

 手紙の重さに気を付けながら、柄付のテープで封をして、切手やエアメール・ラベルを貼ったりして、ポストに投函!


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中央郵便局に戻り、ポストに投函!


 その国や町、観光地や美術・工芸品等の絵葉書でエアメールをするのも嫌いではないですが、ポストカードより、エアメール封筒が好きで、もしくはエアログラムの方がポストカードより好きなので、それで出すことが多くなります。

 個人的にエアメール・ストライプが付いた封筒が本当に好きなんです。だからそれで出したくなるのです。


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サンホセにある国立劇場


 エアメールを出し終えて、やっとホッとします。一仕事終えた!!という気分。すると落ち着いて、美術館に行ってみようかとか、ゆっくり町を歩いてみようとか、となります。劇場空間も好きなので、劇場に行ってみると、12月はバレエ「くるみ割り人形」の季節でもあり(クリスマスには「くるみ割り人形」を見たくなります!)、サンホセでも「くるみ割り人形」を上演中でしたので、翌日のチケットを購入することに。


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 12月に「くるみ割り人形」のバレエが見られるのは、これまた嬉しいこと!コスタリカのバレエの実力がどの程度かは知りませんが、楽しみです。
 

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国立劇場のロビー


 サンホセのメインストリートを中心にあちこち歩き、ショップに寄り、カフェで一休みしているうちに夕方になってきましたので、ホテルに戻ります。

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猫が店番??

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マーケットの中

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カラフルにペイントされた建物

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こちらでもケーキセットをいただく

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黄昏のサンホセ


 ホテル近くにアートギャラリーがあり、そこにレストランも併設されているとことがあったので、そちらで夕食をいただきます。


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 モダンな雰囲気で、オシャレな地元のお客さんが多いようなレストランですので、ローカルなメニューより、前菜は、スープかサラダ、メインはチキン、ポーク、魚のグリル、デザートも凝っているという東京にもNYにもあるようなそういう意味ではユニバーサルな感じです。BGMもオシャレな東京の大人っぽいカフェレストランで流れているような音楽で、サンホセにいるという雰囲気はありませんでしたが、美味しくいただきました。
 

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 ホテルに帰り、またエアメールを書く!そして翌日に備えて寝ます!!
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by airmail-trvler | 2013-10-22 23:15 | C
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(2011年12月 サンホセにて)


 旅行のわがまま… 人に気兼ねせずに自分のペースで見て歩きたい、でも食事は誰かと一緒の方が楽しい
 
 旅という限られた時間の中で見たいもの、興味のあるものが一緒でないと、自分の興味のあることに友人を巻き込むことを申し訳ないと思うし、逆に友人の興味あることに巻き込まれると、その時間にあれが出来たのでは?あそこに行けたのでは?と悔やまれることも…



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サンホセで一人で泊まったホテル「インカレアル」



 もちろん、友人の興味のある世界をのぞいて見たら、興味が湧き自分の世界が広がることもよくあること。あまり自分の世界を狭めずに広げたいと思っているし、好奇心が強いせいか友人の漕ぐ船に乗ってみるのも面白いと思って、すぐに乗ることもよくあります。


 自分はそうでも、私の興味がある世界がマニアックで、友人がそれに興味を持てないという場合(たいていそういうことの方が多い)、友人と別行動が出来るといいのだけど、一緒に旅行に行く友人が別行動に対して、拒絶に近いくらい別行動を嫌がる時は、別行動をすることが面倒になってしまい、ずっと一緒に行動することになります。(当たり前ですが…)

 でもずっと一緒にいて、自分が見たいところに寄りたいところに行けない、やりたいことが出来ない、または制限されるとなると、段々とフラストレーションが溜まって来る… 今度は一人で来よう!と諦めることになることが多い… 

 と、以前は諦めることが多く、「今度は一人で来よう!」と思ったところで、その「今度」がいつなのか?実行される可能性がかなり低いので(韓国や台湾といった近場ならすぐに行きますが、乗り継いで8時間以上もフライトで行くような国になると、「次に行く」の保証がない)、行った時に自分でも出来るだけ満足するような旅にしたいと強く思うようになりました。


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ホテルからサンホセの中心に向かう


 現地での一人の時間を確保すべく友人とは現地集合にし、私の方は現地に先乗りして自分の見たいこと、行きたいところに先ず行って自分を落ち着けてから友人とミートすることで、友人と楽しい旅が出来る確信し、日本発着のツアーでない限りはなるべく先乗り(場合によっては最後に残る)するようにしています。

 私の興味ある世界は、文房具屋さん、本屋さん、郵便局や地元のスーパー等に行くこと、時間を作って手紙を書いて、エアメールを郵便局から出すことで、物を買うだけでなく、どんなものがあるのかを見たいということもあります。

 物を買うだけなら、そのものを探してさっさと買って用事が終わるので、一緒にいる友人に付き合せても“負担”を感じないでしょうけど、用事が目的のものを買うだけではないので、ただ見ていることに付き合せるのは友人に対して“負担”を感じてしまう。一人で心行くまでチェックしたい!のです。


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 そしてそこの町の雰囲気を知りたくて、とにかく歩きたい!グルグル歩いて、カフェに寄ったり、買い食いしたり、横道にそれてみたり、適当に目的もなく歩くことが好きなのです。目的がなく歩くことが目的に付き合う人は少ないと思いますし、私は(恐らく)半端なく歩くので、付き合せるのは申し訳ないと思ってしまいます。町の中心を歩くことで頭に自分なりの地図が出来ます。


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 他に興味あること、美術館に行くこと、博物館に行くこと、パフォーマンス(音楽、ダンス、古典等々の舞台)を楽しむこと、観光地ものぞいて見ること、カフェに寄ったり、地元のものをいただくレストランで食事することは友人とシェア出来ることなので、そういうことは友人といる時間にやればよいこと。あとは友人の興味あることにお付き合いすることで旅行を楽しむことで自分の世界も広げるのが旅行の面白さかと思っています。


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 コスタリカへの旅はそういうことで、私が一人で現地に先乗りし、後から友人と合流して一緒に旅行するパターンです。

 コスタリカに一緒に行った友人Kは西海岸在住で、どちらかというとホリデーは自然の中に行きたい派で、私は街をプラプラしたい方です。それを折り合わせるために、私が先にコスタリカの首都サンホセに行き、郵便局や文具店等を出来るだけ見てチェックし、サンホセを適度に歩きました。ある程度、満足した頃にKがサンホセに到着。合流してからは、Kが計画したコスタリカの旅行が始まる、という感じです。Kが計画したコスタリカの旅は、コスタリカの海、山、温泉、動物といった自然を楽しむもの。

 都市、町を離れてしまうので、私一人でいる時は、都市を楽しむ!です。前置きが長くなりましたが、アトランタ乗換えで夜にサンホセに到着した翌日一日は一人で思う存分サンホセを楽しみました。

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 旅行に行ったら、現地から自分宛て、または友人宛てに手紙、エアメールを出す、というのも旅の楽しみの1つ。郵便局から出したり、町中にあるポストから投函したりと「消印」が異なるのではないか?と思いますので、郵便局だけでなく、ポストから、またホテルのレセプションに預けたりと出来るだけあちこちからエアメールを出したい!と思っています。


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 どこからでもポストがあったらエアメールを投函出来るように、封筒は日本から用意出来ても、切手ばかりは現地で手に入れないと、手紙を出すことが出来ない!ので、先ず郵便局に行って切手を多目に確保したいのです。


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 ついでに当然、出来れば現地で入手した現地のエアメール封筒で出したい!というのも希望であり、楽しみです。
 

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 英語圏ならともかく、英語圏でない場合、郵便局で英語が通じることが少ないことも…。買いたい切手が買えないのは、辛いことなので、出掛ける前にホテルのレセプションかベルデスク等で必要と思われる単語をチェックしたり、文章をメモに書いてもらいます。切手の金額や枚数の数字を書いて筆談の足しにするためにメモや筆記具を持ち、日本から持ってきたエアメール封筒も持ち歩きます。話しを早くするために「これはありませんか?」と現物を見せます。


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 以上の持ち物をしっかり持ち、地図で郵便局の場所を確認して町に出ます♪

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サンホセの中央郵便局

 19世紀に世界に広まった郵便制度は、100年以上の歴史があり、故にどこの国も中央郵便局は立派な建物で、コスタリカの中央郵便局も歴史を感じさせる目を引く印象的な建物です。


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 建物の外観の立派な感じに比べて、中はすっきりした感じで、郵便・切手の窓口も少なく、行った時にはすでに行列が出来ている、です。


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 私の場合、郵便局に行ったら…
1:日本(欧州や米国)までの手紙の切手をまとめて買う
2:その国の一番安い切手を100枚買う(これをコレクションしています)
3:エアメール・ラベルをもらう
4:記念切手を買う
5:エアログラムやエアメール封筒があれば買う
以上の“やること”があります。


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郵便局内にあるポスト


1は、ポストカードなら料金は決まっていますが、封書の場合、重さによって料金が違ってくるので、最低の重さの料金分の切手を買う場合、郵便局の窓口の人によって、面倒になることがあります。重さによって切手を貼るので、重さがわからないと売らないとなり、何とか説得して、最低料金分の切手を10~20枚まとめて買います。

 事前に日本から用意したエアメール封筒(あるいはHotel Stationery)で出すばかりにして重さを量ってもらって、その料金分の切手をまとめ買いです。

2は、先進国ならほとんど問題ないですが、そうでない国で、この「その国の一番安い切手」を1シート(だいたい100枚で1シートになっていることが多い)買うことの大変さと言ったら!
そういう切手の買い方をする人がいないので、一番額面の安い切手を100枚買うということを理解してもらえず、面倒なことになってしまうのです。そんなに売れるものではないので、店頭在庫は少なく、あとは奥の金庫にしまってあるので、そこから出してこなければならず、それで面倒になって、「ない!」と言って断わられることも。それでもしつこく言うと、金庫からしぶしぶ出して来てくれたりします。

 この「その国の一番安い切手」を100枚買うことは、闘いでもあります!

3:エアメール・ラベルもその国の言葉やデザインで出されています。その国のお国柄が出るのでエアメール・ラベルを集めていますが、最近はシャチハタ・スタンプのようなスタンプを押すだけでラベルを用意していないことも。

4:記念切手は、記念切手用の売り場、窓口があるので、ゆっくり選べることが多いです。記念切手の販売が重要な産業になっている国もあります。

5:エアメール封筒を郵便局で売っている国は少ないですが、エアログラムは必ずと言っていいほど、どこの国の郵便局は出していたものですが…

 今はエアログラムを用意している国が少なくなりました…


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日本へのエアメールはこちらに!


 以上のように、郵便局の窓口で面倒な買い物をするので(時に戦闘態勢で!)、時間が掛かり、気が付くと後ろに長蛇の列!ということもしばしば…(住民に皆さんにご迷惑をお掛けしています…)
申し訳ないと思いつつ、しかしこれは止めるわけにはいかないので、郵便局の窓口が沢山あることを祈るのみ!です。

(明日に続く…)
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by airmail-trvler | 2013-10-21 22:45 | C
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(2011年12月 アトランタにて)


 学生時代の友人がアメリカの西海岸で仕事をしています。年に1度は彼女と旅行に行きますが、2011年はコスタリカに行きました。


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クリスマスツリーが輝く成田空港


 彼女とはコスタリカの首都サンホセで待ち合わせたので、一人でサンホセまで行くことになりました。日本から直行便がなく、この時(2011年12月)は往復デルタ航空でアトランタ乗継となり、先ず成田からアトランタに飛びました。


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デルタで飛びます!


 お昼過ぎにアトランタ到着、4時間ほどのトランジット。空港でじっとしているには、ちょっと長く… アトランタからサンホセまでの搭乗券はすでに成田で手にしているので、アトランタで改めてチェックインする必要はありません。ということはわりとサンホセ行きの飛行機の出発時間のギリギリに戻って来てもよいので、4時間あるなら、アトランタの街に出てみようと思いました。


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アトランタ空港にて


 アトランタは初めて降り立つ都市で、ハーツフィールド・ジャクソン・アトランタ国際空港は街の中心からどの位の距離にあるのか?空港とアトランタのダウンタウンまでの交通機関は何か?ほとんど知識ないままに入国手続きをして(アトランタ空港の入国手筒癸は空いていた)、アトランタでアメリカ入国!!し、空港のインフォメーションセンターに行こうかと思ったけれど、すぐ見つからなかったので、空港ビルを出てリムジンバスの乗り場へ。

 リムジンバスの窓口で、ダウンタウンまでの距離や行き方、料金を尋ねてみると、空港とダウンタウンは意外と近く(約10㎞)、一番安くて時間が確実なのがMARTA(アトランタ都市圏高速交通局)の電車だとわかり、空港ビルに直結したMARTAの空港駅へ。駅には窓口はなく、チケットの自動販売機が数台置いてあるだけ。地元の人は足早にホームに流れていくので、システムの知らない、訳の分からない旅行客の相手をしようなんて感じの人は一人もいなく… とりあえず、チケットの自動販売機と格闘。どこが中心の駅なのか?どこで降りるとアトランタらしい感じなのか?何のアイデアもなく降り立ってしまったので、もう勘でいくしかない!という感じでした。


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 MARTAの1乗車分を払って、カードタイプのチケットを受け取り、ホームへ。電車に乗り、中心を目指したいと思っていたので(でもどこが中心かわからない)、景色で降りる所を決めようと思いました。風景を見て…のどかな田園という感じから、工場のような建物が見えて来て… レンガ作りの住宅街から高層ビル街が見えてきました。



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 15分位で高層ビルが見えて来て、あまり遠くに行ってしまうのもまた空港に戻る時に時間を掛けたくないと思ったので、高層ビルが並ぶ駅「Five Points」で降りました。この駅は4本のMARTAが交差する中心の駅でもあります。


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 アトランタといえば「CNN」。私がテレビ朝日の報道の片隅で働いていた時にアトランタ支局がありCNNとの窓口になっていました。1996年のアトランタオリンピックが終わり、その後CNNとテレ朝との契約が切れ… アトランタ支局はクローズになりました。
 テレ朝で働いていた時にアトランタオリンピックの取材中継の仕事に関わったり、アトランタ支局と連絡を取り合うことがありました。それでアトランタというと「CNN」のイメージが強いのです。

 遠くにCNNと看板の出たビルを見ると働いていた当時のことや、アトランタ支局長のことを思い出したりしました。



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 そしてアトランタといえば、もう一つ有名なのがコカコーラでしょう。普通の人ならアトランタ=コカコーラというイメージだと思います。


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 アトランタの観光名所「コカコーラ博物館」では世界のコカコーラの試飲が出来るという情報を以前に小耳にはさんだことがあります。それでコカコーラ博物館の気になったのですが、とりあえず初めての街は歩いてみたい!(時間も限られているし!)ということで、Five Points駅周辺を歩くことにしました。


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 アトランタ辺りだと、お金のある人は車を使うので滅多に歩かない、歩く人は車を持てない経済状況にある人… そういう状況にある人がうろうろいる駅周辺を歩くことは大丈夫?とかいろいろ想像し、いろいろなことが頭を過りますが、ともかく適当にプラプラ散策。


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「Five Points」駅周辺


 なんとなく雰囲気がわかったような(駅周辺にはウロウロしている人が多いけど、ちょっと高層ビル群のオフィス街に行ってしまうと、滅多に歩行者がいないような静かな感じ、それが安全なのか?そうでないのか? それと文房具屋さんや郵便局もなく、ちょっと寂しいアトランタの中心です。ここで降りた勘が悪かったのか?)…というところで、またMARTAに乗って、空港へ。


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 出発の時間ぎりぎりに空港に行けばいいと思いましたが、一度アメリカに入国しているということは、コスタリカに行くには出国手続きをせねばならず、アメリカの出国手続きの混み合うことと言ったら!!酷いので、チェックイン手続きはなくても、早目に空港へ。やはり出国手続きは混み合っていて40分ほど掛かり、結局は丁度よい時間にサンホセ行きの出発ゲートに着いたという感じでした。


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 アトランタから約4時間のフライトでサンホセに着きます。


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サンホセに到着!


 友人より2日早い前乗りで、一人でホテルでゆっくりしました。



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 日本からは長時間のフライトは長く、アトランタでトランジットしたとはいえ、長旅の疲れでドッと寝てしまいました。 翌日のサンホセの街歩きを楽しみにしながら!


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by airmail-trvler | 2013-10-20 23:30 | A
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(2013年10月 水戸市内にて)


 初めて水戸の町を歩く、旅行者のように観光を楽しむように、水戸を見てみると…

 水戸駅南口の歩行者デッキに「水戸の納豆記念碑」があります!宇都宮の餃子像に次ぐ驚きがありました。さすが水戸納豆の本場です。


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水戸の納豆記念碑、リアル??


 水戸の町を水戸駅の北口から銀杏坂を上がって行くと、目に付くのが、マンホールのフタ!水戸らしいデザインのものが次々と出て来ます。


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マンホールのふたも梅盛り!



 水戸は「水戸黄門」ではありませんが、水戸徳川家の拠点でもありますから、町のあちこちに藩主様や将軍様が!町のストリート・アートが水戸徳川家の人々の像というのは、さすがに水戸ですね。


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 以前に水戸に来たのは、今年の2月に大洗に行きました。冬のあんこう鍋を食べよう!と友人と車で出掛けて行き、水族館を見学… いざ、あんこう鍋を!となった時、やはり美味しいあんこう鍋は水戸にあるということで、夕方に大洗から水戸に移動、水戸の「山翠」さんで、ふうふうしながらあんこう鍋をいただきました。

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寒い時にはお鍋が一番!

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鮟鱇がたっぷり~


 その時、水戸に着いた時にはもうすっかり暗く、「山翠」さんの近くのコインパーキングに車を置き、あんこう鍋だけ食べて水戸をあとにしてしまったので、水戸の町の印象がほとんどないのですが、「山翠」さんのある辺りが古い街並みが残っています。京都の町屋のように間口の割には奥深い家が残っています。

「山翠」さんもそうですが、入ってみるとかなり奥に深くお店が続いています。「山翠」さんのそばにカフェの看板があり、そのカフェがずっと気になっていました。


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入口も趣がある

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奥深いところがカフェ


 今回、実際にカフェの中には入りませんでしたが(次回の楽しみにしています!)、まさに建物の入り口の幅から考えられない程、カフェの入り口は奥まったところにあります。

 こういう古い街並みが残っているものステキだな~と思います。

 水戸に来たのは実は4度目で、今年の2月のあんこう鍋の前に2005年10月に水戸芸術館で「『X-COLOR/グラフィティ in Japan』展」が開催中に来たことがあります。(それ以前には、水戸偕楽園に梅を見に行ったことがある。)


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水戸芸術館


 この展覧会を見ることが目的ではなく、水戸芸術館に併設しているミュージアムショップ「コントルポアン」に用事がある友人に同行したという感じでした。行ったついでにその「『X-COLOR/グラフィティ in Japan』展」を見ました。館内だけでなく町中にグラフィティが溢れ、芸術館でもらった案内図を手に町中の商店や壁にアーティストが描いた“落書き”作品を見て回ったのを覚えています。


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町中の落書き@2005(作品です!!)

 もう8年前に行った水戸芸術館のショップが気になったので、今回も行くことにしました。

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 館内には行ってみると、ロビーにパイプオルガンが目に入ります。週末に無料のパイプオルガンコンサートがあるとのことでしたが、行ったのは平日でしたので、またいつかパイプオルガンの演奏を聴きたいと思います。


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ロビー

 館内では館内見学ツアーがあり(500円、カフェでのドリンクチケット付)、申し込むことにしました。水戸芸術館には美術館だけではなく、劇場やコンサートホールもあります。どんな劇場なのか興味があり、見学ツアーに参加しました。

 ツアーの時間までに付いていたカフェのドリンクチケットでアイスコーヒーを飲んだり、ミュージアムショップ「コントルポアン」で水戸芸術館のイラストのポストカードを買ったりして、時間を潰し、集合時間に受付に行きました。平日ということもあり、見学ツアーの参加者は私だけ!

 マンツーマンの贅沢なツアーになりました。先ず、参加記念にということでポストカードをいただきましたが、そのポストカード、今さっきショップで買ったばかりのもの!見学ツアーに申し込んだ時に、こちらの参加記念品も欲しかった!と思いながら、ツアーが始まりました。


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グローブ座を近代的にした?劇場、ここでの芝居を観たいですね!


 先ず劇場から。芸術館そのものが磯崎新氏の設計・デザインなのですが、劇場も磯崎氏のデザインで、元々がイギリスのシェークスピアでお馴染みの「グローブ座」のデザインのアイデアを東京グローブ座に生かし、さらに水戸芸術館の劇場に復元するというようなデザインになっています。

 詳しくはこちらのサイトをどうぞ!
http://www.arttowermito.or.jp/Tower/isozaki3j.html

 そういう説明を受けながらツアーは、パイプオルガン、コンサートホール、美術館と進んで行きます。
パイプオルガンは、4000本のパイプがあるそうですが、ドイツで修業した日本人2人によって作られたものだそうです。2011年3月の震災の時には、太いパイプが2階から外れて落ち、修復に4か月掛かったとのことです。


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 最後はくねくねタワーとも呼ばれるアートタワーの見学へ!(アートタワーの入場料は200円ですが、こちらも見学ツアーに含まれています。正式名称は、アートタワーミト「ATM」のようです。)

 水戸芸術館が出来たのが1989年で、その年は水戸市制100年を記念して、この芸術館が建てられ、シンボルであるこのアートタワーの高さが100mなのだそうです。


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展望室の中!



 地上86.4mにある展望室にエレベーターで昇ります。中のデザインもシュール!と申しましょうか、普通のタワーとは違い、さすがアート・タワーです。この丸窓からのぞきますと、水戸が一望出来ます。


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 この日は、好天でしたが風が強く、アート・タワーもちょっと揺れました。(強風の場合はクローズだそうです。)

 水戸に行ったら、このアート・タワーの展望室に行ってみるのも、磯崎新氏の建築デザインを見るということでユニークな経験になると思います。

 水戸芸術館は現代美術等ユニークな展覧会を発信する拠点でもありますので、興味深い展覧会の時には旅行がてら来たいですね。


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 水戸には茨城県立美術館もあり、こちらにはルノアール、ピサロ、モネ、マネといった印象派の絵画が収蔵品としてあります。水戸は美術、芸術巡りにも楽しい町です。

 茨城近代美術館に行った時には、一階のホールで「口笛フェスタ」が開催されていました。無料なので、見る(聴く)ことにしました。何でも水戸は世界レベルの口笛奏者を輩出しています!

 今年アメリカで行われた世界口笛コンテストで、成人女性の部とティーン女性の部で水戸出身の女性が世界チャンピオンになっています!スゴイ!


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口笛の町、水戸が生んだ世界チャンピオンの加藤さん


 水戸市内の14歳の中学2年生の加藤万里奈さんが口笛のティーン女性の部で優勝で、水戸のアイドルになりそうな感じがします。実際の口笛はさすがに上手かった!聞き惚れてしまいました!これからの活躍が楽しみ♪なんて感じでした!注目!!


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 水戸は他にも「弘道館」(徳川慶喜も学んだ藩校)が有名な観光スポットですが、残念なことに震災後の補強工事中… 復旧工事が終わるのはいつ??


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復旧工事中の弘道館


 水戸では、秋の栗の季節(茨木の栗の生産高は全国1位!)ですから、栗もいただかないと!です。和菓子店で栗を使ったお菓子を買い込んだり…

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 「将軍コーヒー」のサザコーヒー水戸駅店でマロンロールケーキをいただいたり…

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リッチな将軍コーヒーといただくマロンロールケーキ


 栗ごはんや栗料理を出す料理店があるといいのに!と思いました。メインストリートしか歩いていないので、もしかしたら探したらちゃんとそういう料理を出すお店もあるのかも?です。

 また地元のスーパーに行くと、全国区の商品だけでなく、ローカル企業、メーカーの商品が並んでいるのを見つけるもの旅の楽しさ!ですが、今回の水戸では、水戸駅ビル「エクセル」にあるBeマートで「みのりヨーグルトドリンク」(メーカーは、茨城県小美玉市にある株式会社美野里ふるさと食品公社です)を発見!

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 こういう地元ものに出会うと嬉しくなりますね。味に味わい深さがプラスされたように感じます。

 そんなことで歩いて見て回り、目でアートを楽しみ、耳で口笛演奏を聴き、舌で栗を味わいと予想以上にいろいろ楽しめた水戸でした。水戸は東京から120㎞程の距離にあり、スーパーひたちでも1時間ちょっとで行けて小旅行が楽しめる町です。

 また機会みて行きたい!と思っています。茨木がモチーフの50円切手が出て来ました。次回はこの切手を持って、風景印を押してもらおう!と思っています。来年の4月に消費税が上がると切手料金も値上がるので、その前に行かないと!!なんです。
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by airmail-trvler | 2013-10-16 23:45 | M
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(2013年10月 水戸市内にて)


 1日中、水戸のほんの中心部ですが歩いて感じたことは、はんこ屋さんと鰻屋さんが多いと。人間、意識したものが目に入るということがあり、私個人として、はんこ(スタンプ)に興味がある、鰻が好きということもありますので、もしかしたら普通の人以上にはんこ屋さんと鰻屋さんに敏感になっていて、目に付いたということもあるかもしれません。


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ざっと回っただけでも鰻屋さんが7軒!



 あくまで印象ですので、実際に統計として、何店舗あり、人口密度からいっても日本の町のランキングの上位に入るということであれば、印象ではなく、統計として多いとハッキリ言えるのでしょうけど。

 ともかく、平日の1日、好天に恵まれ、水戸への旅の1つの目的、郵便局の風景印収集を、1つでも多くの郵便局の風景印を集める!ことを目指して、水戸駅前のホテルを出発して歩き始めました。

 1つでも多くの郵便局の風景印を収集するといっても、事前に郵便局の住所、場所を調べて、効率よく回るルートを考え、場合によってはレンタサイクルで回る!なんてことはせず、町にある地図を見て、「〒」マークを見つけて、そこに行ってみるとうのんびりなもの。それで回れるところが縁のあるところであり、それで十分としています。


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水戸駅にあるお馴染みの3人の像


 先ず、駅のことにある地図を見て、一番近い郵便局へ。

 「水戸駅前郵便局」に行き、風景印があるか確認。(ネットでちゃんと風景印のコーナーがあるので、事前に調べれば、風景印があるかどうかわかり、無駄足がなくなるのですが… わかっていても自分の足で行って、郵便局そのものも見てみたいって感じです。)


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こちらの風景印は…現在行方不明中… 発見次第UPします!


 用意したメモに50円切手は貼って、風景印を押してもらうことに。年配の女性のスタッフが奥から風景印と風景印用のインクパッドを持ってきまして、「ご自分で押されますか?」と風景印を渡されました!

 「自分で押していいのですか??」ですが、せっかくのオファーですから、自分で押してみることしました。この風景印を押すという作業は、大変なこと。一押入魂のような、失敗が許されないという世界。ずれたり、掛けたり、ぶれたりなんてことがあると、コレクターにとって、大変なこと!!なので、押す方も緊張感が走ります。

 郵便局によっては、風景印を押す専門の係がいて、その担当者が出て来ることがあります。

 2年前に横浜で開催された「世界国際切手展2011」ではボランティアとして参加。会場内のワークショップの運営をヘルプしました。このワークショップのコーナーの横にこの「世界国際切手展」の記念切手の特別印を押すコーナーがあり、ここには郵便局精鋭の特印を押すベテランが勢ぞろいしていました。(マニアの間では、東京中央郵便局に有名なベテランさんがいるようで…)オープン5分前になると、そこから力の入ったトントントントンと音が無数に響き合いながら聞こえてきます。何人もの担当者全員が、特印押しの準備として特印をインクパッドにトントン小刻みに押しているのです。まるでそれが始まりの合図のように響き渡り、オープンと当時に、並んでいたマニアの方が走るようにその特印のコーナーに集まり賑わう光景を毎日見ていました。

 特にファーストデイカバーとなるとコレクターにとって場合によっては高額で取引されることもあるので、特印や風景印をブレずに、曲がらずに、インクムラがなく、欠けることなく美しく押されることが要求されるので、失敗が許されないのです。切手に押すものですから、切手自体もNGになってしまう…

 そういうこともあって、自分で押したいというマニアのからもおります。郵便局のスタッフも失敗すると責任があるので、こちらに「押しませんか?」とこちらに風景印が渡されたのだと思います。
自分用と風景印仲間用に水戸駅前郵便局の水戸の梅に「水戸黄門&助さん・格さん」の風景印です。


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 次に銀杏坂の途中にある立派な建物の水戸中央郵便局へ。ガラス張りで明るく広い郵便局で風景印を頼みました。すると担当者、登場!!で、丁寧にこちらが用意した切手に風景印を押してくれました。


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中も明るく広い水戸中央郵便局

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風景印、登場!

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担当者、登場!!

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水戸中央郵便局の風景印:さすが、梅ですね~!梅と偕楽園内好文亭のデザインです

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この日は、記念切手「鉄道シリーズ 第1集」の発売日でもあり、水戸中央郵便局で初日印ももらいました!

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こちらの特別印ももらうことに。水戸中央郵便局から出したら、さらに消印が押されました!
 
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こちら、水戸中央郵便局さんからいただきました。有難うございます!


 銀杏坂を上った先の大工町にも郵便局があるので、名前に風情があり、そこにも行ってみようと思いました。途中、銀杏坂はずっとお店が並ぶ広いメインストリートですが、ここに印章店が多いと感じたのです。



 中央郵便局近くにある印章店「横山」さんでは、なんと!店頭に自前のいくつかのスタンプが置いてあって「ご自由に押してください!」とあり、そこに「水戸の梅マン」のスタンプがありました!

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「横山」印章店

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店頭にオリジナルのスタンプが!

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トラベラーズノートに押した「水戸の梅マン」(左下)、上の方は弘道館のスタンプ


 こういうのは楽しくていいですね!!

 私の場合、これまた歴史のある印章店もチェック対象です。「エアメール」のスタンプも収集していますので、印章店で「Airmail」や「航空郵便」のスランプはないか?とチェックを怠らず!なんです。


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他にももっと印章店がありました


 そういうことでも、水戸は沢山の印章店があり(残り?)印章店チェックも楽しかったです。

 銀杏坂を上り、南町~泉町へ。古い建物が残るのを見ながら歩くもの楽しいです。


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水戸の高級百貨店の京成デパート(昔、市川の京成八幡駅の所にも京成デパートがあり、子供の時によく行きました。水戸の京成デパートは、あまりの立派さ!高級さにビックリ!)

 ここには京成百貨店もあり、その中に地元のコーヒー店でブランドの「将軍コーヒー」を出す「サザコーヒー店」がありますから、こちらで軽くランチをいただきます。


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水戸駅のサザコーヒー店の「将軍コーヒー」ののぼり(地元のコーヒー店が頑張っているのはいいですね!)

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サザコーヒー@京成百貨店でいただいたサンドウィッチランチ


 京成百貨店の中にも「Loft」がありますので、とりあえず文具チェック。雑貨もチェックして、エアメール・デザインのものはないか?見て回ります。

 水戸での高級ショッピングのメッカの京成百貨店をあとにして、大工町へ。大工町の郵便局まで来ると、通り沿いのお店も少なくなってきますので、大工町郵便局で風景印をもらうと、引き返すことにしました。大工町郵便局では、「今日は何軒くらい郵便局を回るの?」なんて声掛けされました。そういうコレクター、多いのでしょうね!


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水戸大工町郵便局の風景印は… 現在行方不明中。発見次第UPします


 水戸では、以前に行った芸術館も行ってみたかったので、行こうと思いました。くねくねしたアートタワーがシンボルの水戸芸術館はアート、音楽、演劇の発信地。特にアートはキュレーターのセンスが良いと評判で、話題になる展示が多いのです。こちらではミュージアム・ショップ「コントルポアン」が気になっていたのです。このショップの運営は、恵比寿の「ナディッフ」ですし、どんなものがあるかチェックです。


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地元では「くねくねタワー」と呼ばれているそうな…


 水戸芸術館では館内見学ツアーに参加しました。このツアー、なかなか良かったので、また後日のブログに。


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水戸芸術館近くで偶然出会った看板


 水戸芸術館の近くにも郵便局を発見!表通りではなく一本入った道を駅方面に歩いて行ったら偶然「水戸五軒町郵便局」の看板が目に入り、寄ってみることに。


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水戸五軒町郵便局の風景印は… 現在行方不明中に付、発見次第UPします!


 こちらでも風景印をいただきました。これで、昨日の東京の小伝馬町郵便局、上野駅前郵便局、そして本日の水戸駅前郵便局、中央郵便局、大工町郵便局、に次いで6つ目の水戸五軒町郵便局の風景印をゲット!です。
 
 4つもあれば十分という低い目標設定でしたので、“梅”の水戸で4つ風景印を収集できたことは嬉しいこと!(後日調べてみたら… 水戸芸術館の近くの水戸五軒町郵便局ではなく、水戸末広郵便局の風景印に水戸芸術館のくねくねのアートタワーが描かれているようです。今度、行ったら!ですね。自家の楽しみです♪)

 風景印は、まさに地元の風景を表現しているので、収集は楽しいですし、本来はこの風景印で旅先からの手紙を友人に出すというのが一番楽しい使い方だと思います。私も風景印で手紙をもらうとテンションが上がりますものね。

 これからも風景印を楽しみの1つとして旅をしたいと思います。

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by airmail-trvler | 2013-10-15 23:30 | M
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(2013年10月 水戸市内にて)


 私は千葉県の市川生まれの市川育ち。市川が東京湾を向いているせいか?東京や神奈川によく行くことはあっても、隣の茨城県に行くことはあまりない…という感じです。

 数年前に焼き物好きの友人と笠間に行ってから、秋の栗の季節に笠間へ、窯元や移築された北大路魯山人の住まいだった「春風萬里荘」や、菊人形展で賑わう「笠間稲荷神社」を訪れることがありますが、県庁所在地の水戸に行くことはめったになく…


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水戸芸術館


 以前に(10年前??)半ば仕事のようなことで水戸芸術館に行ったことが初めて水戸に行ったことで、次に行ったのは、大洗に行った帰りに「あんこう鍋」を食べに水戸に寄ったことです。


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水戸市内には鮟鱇を出す料理屋さんがあちこちに…


 3度、水戸に行ったことがあっても、ピンポイントで「水戸芸術館」と「あんこう鍋」の店で、まして「あんこう鍋」を食べに行った時は、もう暗く、「元祖あんこう鍋 山翠」の近くに車を止めて、あんこう鍋を食べて、さっさと車に乗って去ってしまった… ですから、水戸のことはあまり知らないって感じです。



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水戸市内にある看板♪


 栗好きとして、茨木が日本の栗の生産高全国1位(千葉県は7位!)ということで、栗を使ったお菓子が多いのでは?という期待と、「元祖アンコウ鍋 山翠」に行った時に、駐車場(コインパーキング)からお店までに数軒のお店があったのですが、そこにあったお店が京都の町家のように細長い家の奥深いところにショップがあるようなユニークな建築だったので、その建築が気になり、水戸に行くことにしました。

 秋のプチ旅行として、近くても旅気分を味わうべく、“旅”を意識して水戸に行こうと計画。

 旅といえば「駅のスタンプ」!ですし、最近は郵便局の「風景印」も旅の楽しみの1つになっています。「駅のスタンプ」だけでなく、「スタンプ」と「風景印」を意識した旅にしよう!と切手やメモを準備をして家を出ました。

 急ぐ旅ではなかったので、旅の行程を「風景印」で追ってみようと、郵便局に寄りながらの旅になりました。
 
 上野から常磐線で水戸に行くのですが、上野に行くのに、日比谷線で人形町から上野に出て、と思ったので、人形町の郵便局で風景印をもらい、上野駅前郵便局でも風景印をもらい…と頭に描いて、人形町に向かい、ついで、人形町交差点近くにある三菱東京UFJ銀行のATMで現金を下ろしてから行こうと銀行のATMコーナーに寄りました。

 ここで素直に現金が引き出せていれば、予定通りの日本橋人形町郵便局の風景印となるはずでしたが、ATMで現金が下せず… 「このカードは窓口にお持ちください」との表示。仕方ないので、ほぼ日比谷線を一駅歩いた小伝馬町駅近くにある東京三菱UFJ銀行へ。旅の最初から計画変更??これって天中殺??出ばなをくじかれてこの先、大丈夫??等々とネガティブな思いが過る…

 前にも同じことがありましたが、人形町のATMコーナーでは現金が引き出せないのですが、小伝馬町支店のATMでは問題なく引き出せたので、一安心。小伝馬町郵便局に寄って、先ず小伝馬町の風景印をもらいました。


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小伝馬町郵便局の「馬」がモチーフの風景印



 日比谷線で上野まで行き、上野のマルイの横にある上野駅前郵便局に。

 こちらも数か月前に上野に来て、ヨドバシからアメ横を通り、確かマルイの近くに郵便局があったな~とうろ覚えで、マルイの裏手に来て、誰かに郵便局の場所を尋ねようと思いました。観光客のような土地勘のない人が多そうなので、マルイの裏手にある昔ながらの昭和の感じが漂う金物屋さんの一角にタバココーナーがあり、そこにオジサンがすわっていたので、「この人なら知っている!」と確信して尋ねたところ、そのオジサンは、一言も口を利かずに、人差し指をピッと真っ直ぐ前に差し出しました。その指がさす方向に振り返るとその先に郵便局のオレンジの看板が見えました!

 「有難うございます!」とお礼を言って郵便局に。そのタバコ屋さんのオジサンの動作が忘れられず(恐らく、郵便局の場所を訊かれることが多いのか?いちいち口で説明するのが面倒になって、指差しだけになっているのでは?等々思いが巡る…)その上野駅前局の場所は忘れられないという感じです。




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上野駅前郵便局で(風景印が行方不明中、出て来たらUPします)



 上野駅前局でも無事、風景印をもらい、郵便局のカウンターに年賀状を予約して買うともらえる郵便ポストのミニチュアの置物があり、そのことで郵便局のスタッフと雑談して、「郵便局によって同じ年賀状を買うのでもサービスがあるのね。」と思いつつ、上野駅前局をあとにしました。


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JR上野駅へ!


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パンダパン


 上野駅はあちこちのパンダ・パンダ・パンダを見ながら、常磐線の出発時刻を確認。
快速でのんびり行こうかと思いましたが、次の出発は「スーパーひたち」。スーパーひたちに乗ると特急料金が掛かるし…なんて思いが過りましたが、15年ほど前に、5歳位の友人の息子が「スーパーひたち」好きで、よくその話を聞かされたのを思い出し、一度はスーパーひたちに乗ってみようか、と思いました。こういう機会でないとスーパーひたちに乗ることもないのでは?なんて思い、チケット&特急券を購入。

 上野駅の駅スタンプは2か所に設置してあります。一か所は中央改札のそばで、もう一か所は改札内のみどりも窓口のところ。


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駅スタンプコレクションも旅の楽しみ


 電車に乗る前に、早速、スタンプです。現在のスタンプ帳はトラベラーズファクトリーのトラベラーズノートの無地のノートを使っています。

 スーパーひたちに乗る前に、2か所を回ってスタンプを押して、とりあえず、満足!
旅はせっかく行くので貪欲に、ここに来た以上は出来ることは全部やる!ということではなく、またそこに行けるとは限らないので、出来るだけのことはしたいけれど無理はしない、出来なかったことは縁がなかったと思って、「またいつか」につなげたいと思っています。

 出来ることが出来ればそれはそれで満足♪で嬉しいことですが、出来なかったことに対しては、またの機会に!という感じです。

 上野駅始発の電車に乗る、電車を降りるというのは、めったになく… 最近では2006年10月のカシオペアで札幌からターミナル駅の上野駅に降りたこと以来ではないかと感慨深く思ったりしました。今では電車に乗ることも厳しくなった母がカシオペアに乗りたいというので、母との母娘旅で札幌からの復便にカシオペアを利用しました。

 そんなノスタルジックなことを思い出させるのも、上野駅の何となくレトロなデザインで薄暗いホームのせいではないか?なんて思ったりしました。


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 レトロな上野駅とは一転、スーパーひたちはなんともスタイリッシュなデザイン。水戸までは1時間6分ですが、機内販売のコーヒーを飲みながら、水戸までの車窓を楽しむ…

 5時過ぎに水戸に到着。宿泊は駅そばのダイワロイネット水戸です。チェックインして、荷物を部屋に置いて、早速、町歩きです。


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水戸駅南口


 5時を回っているので郵便局はクローズですから、風景印は明日に。とりあえず、歩いて町の感じを掴みたいという感じです。


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夜の水戸中央郵便局


 水戸駅北口から国道50号沿いに銀杏坂を上がって中央郵便局⇒南町⇒泉町⇒大工町を歩いてみる、です。泉町に京成百貨店水戸店がありますが、その辺りには古い建物が残っている感じで、翌日、明るくなってからまたゆっくり来たいと思いつつ、郵便局は閉まっていても、まだ文房具屋さんが開いている時間なので、町の文房具屋さんもチェックです。


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夜の水戸を歩く



 文房具屋さんで気になるのはエアメール封筒や便箋、他の紙もの等々。

特にエアメール封筒に関しては、
1:エアメール封筒そのものを扱っているのか?
2:以前に仕入れて残っているものを売れ切れるまで置いてあるままか?(新しく仕入れる予定はないような…)
3:現在流通しているLifeやST等のメーカーが出しているものが並んでいるのか?

1に関してはどこの文房具屋さんも10年前までは必ずエアメール封筒や便箋を扱っていたと思いますが、Eメールの発達で海外への手紙が激減?し、エアメール封筒は売れなくなって、取り扱いを止めてしまう、お客さんからの需要がなくなり、商品がなくなっても、求めるお客さんが来ないので、亡くなったままになっているのか、ともかく、最近はエアメール封筒を置いてない文具屋さんが増えています。残念他なりませんが、需要がないのでは仕方ないですね。。。

2に関しては、メーカーのもう廃番になった商品が並んでいる、そのまま塩漬けになったように置いてある文具屋さんがあります。焼けてしまって色がちょっと変色したり、ほこりまみれだったりすることもあります。これが私にとってはお宝!でもあり、ずっと残っているエアメール封筒が愛おしいような、もう「身請け人」として買ってしまう、です。

地方の文房具屋さんに行くとこの2の廃番になっているエアメール封筒や便箋がないか?これを探してしまいますね~。あった時の喜びと言ったら!!まさに出会ったって感じです。

3は、どこのメーカーを置いているのかが気になります。大手のメーカーか?中小のメーカーのものか?中小のメーカーのものだと買ってしまいますね。

 関東地方では、あまり中小のメーカーのものを見掛けませんが、愛知や愛媛で製紙業が盛んで封筒メーカーが多く(静岡も製紙業が盛んですが、封筒メーカーはあまり聞かない)西日本に行くと、関東では見掛けない封筒メーカーのエアメール封筒を見ることが多い、という印象です。


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フジタさん

 
そのようなことで文房具屋さんのエアメール封筒チェックをします。水戸では「フジタ」「MIURA」他に寄りましたが、エアメール封筒で新しい発見はなく… 心ときめくことはありませんでした。


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MIURAさん


 一応、「MIURA」さんにLifeさんの1つ前のパッケージデザインの洋形6号(98x190)がありましたので、(すでに持っていますが)これを1つ購入。このエアメール封筒のデザインはエアメールラベルが「By Air Mail」(英国スタイル)で、現在の定番デザインでは「Via Air Mail」(米国スタイル)と異なり、またフチのエアメール・ストライプの向きの前のデザインは右から左の斜め、現在のものは左から右の斜めになっています。(かなりのデザインチェンジですね!)

古いものはもう廃番で手に入らないので、持ってはいますが、ついつい買ってしまいます。(お値段も150円ですし!)

 この日はもうショップも閉まるような時間になりましたので、町歩きは明日に!ということで。


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ホテルに戻る
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by airmail-trvler | 2013-10-14 23:00 | M
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(2013年10月 小金井市、江戸たてもの園にて)


 10月は誕生日月です。ここ数年、同じ10月が誕生日の友人と一緒に2人で誕生日を祝っていますし、別の友人とはお互いの誕生日を祝い合うということをしています。どちらもお互いの都合によって、ランチになったり、ディナーになったりしますが、食事をしながら誕生日を祝い、祝ってもらっています。


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 今年は10月のお誕生日同士の友人とは鎌倉パークホテルのレストランでのランチで、お誕生日を祝い合う友人は小金井にある一軒家レストランのTERAKOYAでランチで祝ってもらいました。


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 鎌倉パークホテルの“鎌倉フレンチ”の「ペルゴーラ」では、前菜、メインは魚、デザート(お誕生日プレート)、コーヒーのコースをいただきました。

 誕生日が2日違いの友人はお魚OKのベジタリアンです。よって彼女の前菜はシーフードサラダに。


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 私は鎌倉ハムが入ったゼリー寄せ(野菜とハムのテリーヌ)をチョイス。ゼリー寄せは好物!です。


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 メインのお魚料理(白身魚がそうめん状のポテトで包まれてフライされている)を楽しみ…


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 バースデープレートのデザートをいただき…


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 おいしい食事をいただきながらお喋りに花が咲いた楽しい時間を過ごしました。
 
 バースデーランチ後は、鎌倉八幡宮へお参りに。


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 葉が色付く季節になったな~と、紅葉を見て季節を実感。


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 鎌倉でのバースデーランチをいただいた一週間後に別の友人が祝ってくれるランチの予定がありました。その一週間の間に、銀座のピエールマルコリーニに行き、一人自分用のバースデーケーキをいただきました。

 「ハッピーバースデー」の飾りやろうそくはありませんが、この秋の季節ならではのマロンのロールケーキをいただきました。


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 そして10月の2度目のバースデーランチは、小金井市にある一軒家レストランの「TERAKOYA」へ。週末は結婚式で使われることが多いようですが、庭も広くてステキなレストランが小金井にあることに驚きました。


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 「TERAKOYA(寺子屋)」とは、画家でありシェフでもあった初代オーナーによって名付けられたとか。

 こちらでは完全なフルコースをいただきました。


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 先ず、アミューズから…

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 前菜が2品!

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 魚料理は山女魚!(山女魚もオシャレに変身!)


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 お肉料理はビーフ…

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 お誕生日のデザートプレート、登場!


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 そしてデザートも2品!(私にとっては3品!)

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 さらに、さらにコーヒーにもフィンガーデザートが!!


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 お料理もフルコース、デザートもフルコース!って感じで満足度が高いです!


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 食後にお庭を散歩して、「TERAKOYA」をフルに楽しみました。何歳になっても祝ってもらえるのは嬉しいことですね。


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 10月にお誕生日を祝ってもらえるのは嬉しいことですが、お誕生日を迎えると… もう今年が終わるという気持ちになります。(まだ2ヵ月あるのか、もう2ヵ月しかないのか…)
 本当にあっと言う間に、今年も終わりそう!です。
 
 ところで食事にお酒が出て来ませんが、どちらも私が運転の車で行ったので、アルコールはなし!でした。ソフトドリンクで乾杯でした。



 バースデーといえば、以前にロンドンでガイドの仕事をしていた時に、夏の季節にスコットランドまで1週間かけて回るツアーがありました。お客さんの世話は日本からの添乗員さんがやり、私は現地ガイドとして、案内、説明を担当。ホテルに到着すると添乗員さんがチェックイン手続きをして、食事の案内もします。

 あるツアーで、ある夜、夕食が終わった時に、ある男性のお客さんが私のところに来て「今日の夕食はガッカリだった。」と言うのです。何が?と思ったら、「今日は自分の誕生日で、毎年、誕生日は海外で過ごすようにしている。今までは添乗員さんが気を使って誕生日の夕食の時に、“何か”してくれたのに、今回は何もなかった。」と。過去には、夕食の時にワイン等のワンドリンクのサービスがあったり、デザートのスィーツにキャンドルが点され、皆が“ハッピーバースデー”を歌ってくれたとか、何やら誕生日を祝ってくれたとか。今回はそれがなかったという愚痴を言いに来たのでした。

 添乗員さんは参加者のリスト(パスポート情報が入っている)を持っていますので、お誕生日(生年月日)がわかります。添乗員さんによって、お客さんの誕生日を祝う人と、一部のお客さんだけを特別に扱うのは平等ではないと、誕生日だからと特に祝うことをしない方もおられます。

 どういう考えを持った添乗員さんと一緒になるかは「運」だと思いますが、その時に、自分の誕生日を海外で過ごすことは印象に残ることだな、と思いました。28歳を迎えた誕生日はロンドンで、34歳の誕生日はカイロで過ごし、47歳の誕生日はシンガポールで迎えた、と毎年、誕生日を迎える場所が違うのは楽しい思い出になるのでは?と思います。

 やりたい!と思っても、まだ実現していません… 来年こそは、いつもではない場所で誕生日を迎えたいです!計画しないと!!
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by airmail-trvler | 2013-10-12 23:30 | B
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(2013年10月 水戸)


 世の中にはいろいろな収集癖の方がいますが…

 
 以前に、確かやくみつるさんだったかと思いますが、トイレットペーパーを収集しているというのをテレビで見たことがあります。トイレットペーパーそのものというより、トイレットペーパーの包み紙にいろいろなデザインがあり、それに興味を持ったというものでした。仕事柄いろいろな会社、ビルに行き、そこのトイレに置いてあるトイレットペーパーのデザインがビルごとに異なるようなことを言っていたのを何となく覚えています。

 それから業務用のトイレットペーパーの包み紙が気になりまして… それをもらってくることはしませんが、写真に収めておこう!なんて感じになります。

 トイレットペーパーというと、クリネックス、ネピア、エリエール…とありますが、業務用のトイレットペーパーを作っている企業の多いこと!本当にいろいろなデザインのトイレットペーパーの包み紙があるんです!静岡県富士市周辺に多いような印象です。(つい包み紙にくるまったままのトイレットペーパーがあると、メーカーを見てしまう…)


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 先日、水戸にある茨城近代美術館に行った時、そこのトイレにあった予備のトイレットペーパーの包み紙のデザインがインパクトあったので、写真に収めました。


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 富士市の三和製紙さんのもので、この「フジラビット」のウサギのイラスト、目がいってしまった!です。

 どこのビルに行っても、トイレに入ると予備のトイレットペーパー(業務用)が気になります。包み紙が外されてないことを祈る!です。
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by airmail-trvler | 2013-10-10 23:00 | T
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(2013年10月 大阪中央郵便局にて)


 大阪に行ったのは、半年振り…
 今回(10月6~7日)はANAで羽田から伊丹空港に着き、そこからリムジンバスで大阪駅そばのハービスに到着。ふと向かいを見ると、しばらく空き地だったところに新しく大阪中央郵便局が出来ているではないですか!これは行かないと!!です。



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 それにしても、「大阪中央郵便局」という中央郵便局のわりには平屋?だし、これが完成形??と不思議な感じがしました。

 大阪に到着したのは10月6日(日)で、郵便局はクローズだと思い(後でネットでチェックしたら、ちゃんとオープンしています!)、翌日の7日(月)に行くことにしました。

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 すっきりとしたデザインの建物で、中もとてもシンプル… とりあえず、大阪中央郵便局限定グッズ(ポストカード、レターセットやマステ等々)を買いました。


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 ついでに記念切手も買ったら、スタッフの女性が「粗品プレゼント」の案内をしてくれて、そのステキなデザインの粗品欲しさに思わず切手を4シート買ってしまいました!(散財!!でも、切手は使いますから、大丈夫!)
*このことは、「エアメールを巡る旅」のブログ(http://ameblo.jp/airmail-m/entry-11630692665.html)に書いてあります。

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 用事が済み、郵便局を出て外観の写真を撮っていたら、郵便局関係者の方が「これは仮の建物で、この前にある空き地にちゃんとした郵便局が建つよ。3年後だけど。」と教えてくれたのです。


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 郵便局の前は以前に中央郵便局が建っていた場所で、ここに新ビルが建つそうです。

 現在も、古いビルの正面の部分はそのまま残され、新ビルに使かわれるそうです。(東京中央郵便局と同じですね!)

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この左手前の水色の建物中に、前のビルの時に使っていた正面の部分残されている


 3年後にどんなデザインの大阪中央郵便局が建つのか、今から楽しみになりました!東京の丸の内にあるKITTEを上回るような商業ビルになるのか?郵便局のオフィスだけなのか?今から期待です♪

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by airmail-trvler | 2013-10-08 00:30 | P
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(3013年10月 大阪国際(伊丹)空港にて)


 所用で関西へ。9月末の鹿児島行同様、飛行機で関西へ飛びます。

 飛行機に乗る時に窓側か通路側か(さすがに真ん中の席は避けたい!)悩むところです。言っては何ですが、トイレが近いので(年寄り??)、ロングディスタンスのフライトは通路席を、ショートは(時間帯に寄りますが)景色が楽しめるので窓側をリクエストします。

 国内のフライトは、景色の楽しめる時間帯のフライトなら窓側がいいですし、特に羽田から西や北陸方面に行く場合は富士山!!を上空から拝みたい!と思っています。(北に行くフライトからも見えます。)よって窓側の席も「A席」なのか、機体によって「F席」か「K席」のどちらかを押えるか、によって、せっかく窓側を取っても、富士山が見えるのは反対側!という残念なことがあります。

 羽田から西に行く時は、右手方向に富士山が見えるので、F(またはK)席を取るようにしています。

 羽田離陸後、20分位で富士山が見えてくると、何だか「アッ!富士山!!来た~~!」と落ち着かなくなります。

 9月末のJALでの鹿児島行ですが、その時も窓側を取りましたが… いかんせん、搭乗し、着席と同時に寝てしまい… 目が覚めた時には… 四国上空でした…

 と、先月は富士山を逃してしまったので、今回はリベンジです。また、今回はすっごく久々のANAの国内線です。ANAの機内サービスはどんな感じか、それも楽しみでした。なので寝るわけにはいかないと、心して搭乗しました。

 羽田10時発のANA19便(座席:9K)は定刻に出発。東京の天気は曇り、関西は晴れの天気予報。富士山は見えるのか?どうなのか?ちょっと気になっていました。

 羽田を離れるにつれ、雲が切れる面が大きくなるような…なんて感じで20分も飛ぶと、見えてきました、富士山が!!まさに雲があっても、「頭を雲の上に出し~♪」という「ふじの山」の歌詞通り、雲の上に黒い頂上を出した夏姿の富士山が見えてきた~!です。


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 雪のある富士山の方が気品を感じますが、夏姿の富士山は力強さを感じます。もう見入ってしまいました。


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いつかは行きたい富士山の頂上!


 機長からの「富士山が右手眼下に見えます。」というアナウンスもありました。富士山がかなり後方になった時に機内サービスです。


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Good-bye! Fiji-san!!


 ホットコーヒーを頼み、さらにANAの機内に「マイチョイス」という有料のスナック、スープ等のサービスがあり、朝食がまだでしたので、せっかくなので「マイチョイス」から海老と貝柱のブイヤベースを注文しました。(こういう有料のサービスがあるとは知りませんでした!)


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気になったブイヤベース

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アツアツです!

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量もあります!


 アツアツのブイヤベースはお味も良く、しっかりお腹に納まり、朝食として満足!でした。上空からの眺めを楽しみながらでは、ちょっとしたものでも美味しくなる!って感じです。


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 そして頼まれた機内販売で買い物をし、ANAのポストカードもいただいて(JAL機は、機内のポケットにポストカードが入っていて、自由にもらうことが出来ますが、ANA機にはそういうポケットはなくCAさんに声を掛けていただきます)…なんてやっているうちに、無事に大阪国際(伊丹)空港に到着!(ボーイング787便がいる!)


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 一泊の2日の関西(大阪&京都)の旅を楽しみ… (旅の内容は、また後日に!)

 そして翌日の夕方に伊丹から羽田へ。この時の復便も窓側席を取り(17時伊丹発ANA34便)離陸する時には日も暮れ始め… 夕陽を楽しみながらのフライトでした。

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振り返ると夕日が! 美しい!


 さすがに富士山上空辺りでは、日も暮れて真っ暗!(富士山をライトアップして!!なんて!) 18時に無事に羽田到着しました。

 ANAに次に乗るのはいつだろう…と思いつつ、羽田を後にしました。JALでマイルを貯めているので、国内ではJALに乗ることが多いのですが、機会があったらANAもいいなと思いました。(久し振りにANAに乗り目新しい感じがしたので、余計にまた乗りたいと思ったのでした。)

 次は何処に行く??
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by airmail-trvler | 2013-10-07 21:45 | F