「ほっ」と。キャンペーン
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(2015年3月 倉敷美観地区)


 今年で4回目のmtファクトリーツアー(3月25日~4月4日)。今ではマスキングテープで知られる倉敷にあるカモ井加工紙株式会社さんのマステの工場見学は、人気の工場見学です。

 今年はラッキーなことに3月27日1時半からのファクトリーツアーに参加することが出来ました。mtファクトリーツアーの初心者の私は、ファクトリーツアーのことがよくわかっていなくて…
ありがたいことに今回のファクトリーツアーには毎回参加されているRさんと一緒に行くことが出来、もう本当におんぶに抱っこ状態で、倉敷に行くことになりました。


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新幹線の楽しみはお弁当!マンゴーサンドのデザートを付けました♪


 Rさんには、倉敷への交通やホテルの手配(1泊2日の日程で、新幹線やら倉敷アイビースクエアホテルに宿泊)もお願いしてしまい、本当に気楽な“お客さん”状態で行くことが出来ました。(Rさんに感謝!)

毎年参加しているこんな強いガイドはいないと安心しきって、何の準備もせずに倉敷に。倉敷に行ったのは、もうン十年も前のこと。美観地区の川沿いの景色しか覚えていない状態。それもぼんやり… 


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東京から西に向かう新幹線の楽しみの一つが「富士山」!きれいに見えると、ありがたい気持ちに!


今回はガイドブックも持たずに出発。前泊して倉敷を見て回てった翌日にファクトリー行くという予定で、3月26日の8時40分発のぞみ157号で先ず岡山へ。


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岡山といえば桃太郎!烏もキビ団子欲しさに参加??



ところで3月26日は記念切手「海外の世界遺産シリーズ 第4集」の発売日。Rさんも特印、風景印収集のベテランさんでもあり、岡山で途中下車して、バスに乗って岡山中央郵便局へ。岡山中央郵便局は確か中国地方で唯一“特印”郵便局で、先ずそこで「世界遺産」の切手を買い、特印をいただきました!


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岡山中央郵便局


用事が済んだら、またバスに乗って岡山駅へ、そして在来線に乗って倉敷に向かいました。


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倉敷に到着!


倉敷についてホテルチェックインした後、先ず倉敷の美観地区を散策。


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ホテルはステキな「倉敷アイビースクエア」


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美観地区はどこも絵になります



ここでさらに地元のKさんとも合流!本当に心強い方と現地でご一緒出来きました。RさんもKさんもブログで知り合い、それから手紙等の付き合いがあって… そして実際にお会い出来てと本当に嬉しい限り!


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mtサポートショップの目印の旗


 そんな趣味も合うお二人の案内で、美観地区にあるサポートショップ巡り開始です。mtサポートショップには、そのショップ限定デザインのマステが用意されていて、そのショップである金額以上を使うとそのマステがサービスでもらえるという仕組み。(雑貨屋さんは500円以上、飲食店は1,000円以上が多い)


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町屋カフェの「三宅商店」 雰囲気あります!


 先ず、ランチ&デザートということで「三宅商店」へ。私はお腹が空いていたのでカレーを、二人はいちごのパフェを。ここはパフェが有名とのことで、フルーツ王国「岡山」らしいフルーツたっぷりのパフェも食べたかったのですが、とりあえず、腹ごなしにカレーをいただきました。こちらも美味しくいただきました。


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フルーツ王国「岡山」らしいフルーツパフェ。食べたかった!


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カレーも美味しく、満足の一品!


 「三宅商店」には、ファクトリーツアーに行く、あるいはもうすでにツアーに行ったお揃いのトートバッグを持った女子のグループばかりで賑わっていました。

 それから美観地区を散策しながら、サポートショップの「café BISCUIT」で懐かしい感じのビスケット“シガーフライ”を買ったり、「日本郷土玩具館」で黒竹さんのマステを買ったり、「エル・グレコ」でお茶したり、他に雑貨、マステを扱っている「林源十郎商店」「倉敷意匠アチブランチ」「伊勢屋」を回り、買い物してはmtサポートショップの“マステ”をもらいと、マステ・ハンターのようにサポートを巡りました。他にもマステがズラッと並ぶ「如竹堂」に寄ったりと、マステ三昧の倉敷を楽しみました。

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つづく…
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# by airmail-trvler | 2015-03-28 00:04 | M
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(2014年10月 佐賀空港にて)


 10月は自分の誕生日月でもあるのですが、今年になって印象に残る誕生日を過ごしたいと思うようになり、LCC網の発展もあり、LCCの春秋航空が成田~佐賀線を飛ばすというニュースが出た時に今年の誕生日は佐賀で過ごそう!と思い立ちました。


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 佐賀にこだわったのは、日本の47都道府県で行ったことがないのが佐賀県で、最後に残った佐賀県に行くことでまるでジグソーパズルの最後のピースがはまって、コンプリート!となるので、印象に残るタイミングに佐賀に行きたい!と思ったのです。

 焼き物好きとして、佐賀は有田焼の本場。学生時代に有田焼窯元しん窯の「青花」と出会ってから、焼き物(どちらかというと磁器)に興味を持つようになり、ロンドンでもスポードやウェッジウッド、ロイヤルドルトン等々のボーンチャイナが好きでしたし、英国から帰国してからは、有田の源右衛門窯の文様が好きで普段使いのものをちょっと揃えたり、一度は奮発して現代の十四代柿右衛門の小皿(小皿が精一杯!!)を買ったりと、私にとって日本では焼き物(磁器)は有田という感じですので、前々から行きたい!と思っていました。

 たくさんの窯がありますし、有田を見て回りたい、ゴールデンウィークには焼き物市が開催されるので、その時に行きたいと思いましたが、なかなかチャンスがなく… やっと今月行くことが出来ました!

 行きたかった佐賀ですし、47都道府県コンプリートのラスト!ということもあり、期待と実際に行った感慨深さがあります。

 行ったのは10月1~3日の2泊3日。宿は佐賀市内の「ホテルマリターレ創世」。結婚式で人気なのか?女性向けのホテルという感じ。


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 佐賀に到着する佐賀空港はANAと春秋航空が乗り入れていて、現在キャンペーンとして飛行機利用者には佐賀空港からレンタカーを利用すると48時間は2千円!というのがあり、レンタカーも予約して成田空港から春秋航空で佐賀へ飛びました。


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成田空港の国内線、春秋航空のチェックインカウンター


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Mゲートから沖止めの飛行機までバスで移動


 1時間半位のフライトで、本、雑誌を見ている間に着いてしまうし、機内でコーヒーや佐賀の嬉野茶の販売もあります。


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座席シートはコーヒーの宣伝


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持ち帰りたくなった機内誌には佐賀の情報が満載!!参考になりました!


 100円で嬉野茶(お代わり自由)と佐賀名物のお菓子「丸ぼうろ」(こちらも100円)を買って、機内誌のような宝島社が作った「佐賀案内」を楽しんで、情報を集めているうちに到着してしまった、です。


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まろやかな嬉野茶、お代わりもいただきました!


 旅行の楽しみ、目的は、観光地として行きたい場所(単純に景色の素晴らしい場所、歴史的なスポットや建築物、美術館・博物館等々)がありますし、またここ数年郵便局好きが高じてということではないのですが、郵便局の風景印収集に手を出しまして風景印コレクションが旅の目的だったり、また紙もの雑貨好きとして雑貨屋さん・文房具屋さん・本屋さん(特にご当地で頑張っているそういうショップ)、またご当地ものが並んでいる現地のスーパーマーケットに行くことも旅の楽しさなので、そういうショップにも行きたい!ですし、現地ならではのカフェやグルメも楽しみたい!と盛り沢山なので、限られた時間で、移動もありますし、どう回ることが効率よく回れるのか事前にリサーチしたり計画を立てるべきなのに、どこか旅は一期一会、その時に出来たことが最上のこと、それが縁や運だったと考えていて、割と計画性なしの行き当たりばったり旅になってしまう、です。


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佐賀空港到着!



 でも風景意を集め出してからは郵便局は土日・祝日はお休み、窓口も5時には閉まってしまうので、風景印のある郵便局だけは、事前にチェックするようにしています。
それでも無理せずに旅しようとしていますし、行けたらラッキー、行けない場合はそういう運だった、「また来い!」ということだと思うようにしています。
 

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空港では「恵比寿様」がお出迎え。運を恵比寿様に預けます


 今回の佐賀では、焼き物の里、有田や有田焼に縁の深い伊万里に行ってみたい、オシャレなカフェ&雑貨屋さん「kihako」(オリジナルマスキングテープも出している)のある嬉野や、東京駅のデザインと関連のある武雄温泉楼門、スタイリッシュな図書館のある武雄市にも行きたい、また、イカのおいしそうな呼子にも行きたい!焼き菓子のパッケージ・デザインがステキな「パティスリー アンジェリーココ」がある鳥栖にも行きたい!もちろん佐賀市の中心も雑貨屋さん・カフェ巡りをしたいと見たい、食べたい、行きたい場所はあれこれあり、限られた時間でどう組み立てるか、飛行機が飛んでいる間、機内に常備されていた「佐賀案内」も参考にしつつ、考えてみました。


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今回、私の足になったレンタカーです


 レンタカーはキャンペーンで空港到着から48時間は2千円(一人だと2,000円、二人だと一人1,000円)ですが、それ以降は6時間までは6千円と通常料金(キャンペーンの対象車はコンパクトクラス:1,000~1,300㏄)になります。
今回は10月1日の12時半頃佐賀空港に到着(13時からの利用になる)、出発は3日の19:40なので19時には空港に行くとして、空港ピックアップで空港に返却だと54時間となり、6時間オーバー(計8千円+税)となります。3日の13時までに空港でなくても佐賀市内のレンタカー会社に返却すれは、2千円… 市内から空港までバスで600円だし、最後の6時間をどうするか?行く場所によっては車があった方がいいし、佐賀市内を回るのであれば車がなくても大丈夫か?とかいろいろお金のことも含めて考えて… だとするとどのように回ることがいいのか?


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佐賀といえば、ムツゴロウ


 48時間は遠慮なく使えるのだから車がないと移動が面倒な郊外に行くようにして、最後は佐賀市内を中心に回るようにして一応48時間でレンタカーを返却する予定にして(でも場合によっては6時間の延長も)、空港に着いてから、その日の午後は嬉野~武雄を中心に回り、翌日の2日は丸1日あるので、有田~伊万里方面へ。最終日の3日は、鳥栖の「アンジェリーココ」に行くとか佐賀市内を中心に回るとざっくり決めて、佐賀空港からレンタカーで嬉野のカフェ&雑貨屋さんの「kihako」を目指して出発しました。「kihako」のカフェでランチが楽しみ!と一路“嬉野”を目指しました。

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# by airmail-trvler | 2014-10-04 23:45 | S
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(2013年11月 名古屋 栄にて)


 今年の7月頃にいつも聞いているラジオの某番組に、ある男性がゲストとして呼ばれてトークをしていました。その男性はよく観光地等に置いてある「顔出しパネル」好きが高じて、顔出し看板を集めたサイトを運営している方でした。

 何気に聞いていたラジオでのトークですが、何故か、私の頭の片隅の片隅に「顔出しパネル」が引っ掛かり、その後、町を歩いて見掛ける「顔出しパネル」があると写真を撮ってしまう(その写真を「顔出し看板展示館」に“情報”として送ってしまう)のです。


 この数か月で普通に町を歩いて、観光地でなくてもあちこちで顔出しパネルに遭遇!本当に気付くと思わぬところに顔出しパネルがある!!です。



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 これは今年の7月に千葉そごうデパートに行った時のもの。父の従兄弟会が千葉で毎年開催されていて、その日も、母親を連れて千葉へ。千葉そごう内にこのパネルを発見!

 そごうは西武と一緒になりましたので、いままでは西武のお買いものクマでしたが、そごうにも出張して??いました!

 数人で1列になってぐるぐると顔の位地を変えて、トルネードになる“エグザイル”風のデザインになっています!まさに「今風」の顔出しパネルです。


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 8月に歩いて両国まで散歩。JR両国駅の改札横にある居酒屋さんの前にも顔出しパネルはありました!

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 場所柄相撲取りと銭形平次と、2種類の顔出しパネルがあるは珍しいかも!です。


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ハイ!チーズ!!


 9月には川崎の岡本太郎美術館へ行きました。そこの出口ロビー付近にもありました!太陽の塔の顔出しパネルが!!


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 岡本太郎さんマネキンと共に太陽の塔の顔出しパネルがあります。太陽の塔は無理やり顔を出せるようになっているデザイン。


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 10月は大阪へ!道頓堀の商店街にあったのが、大阪だけど何故か沖縄モチーフの顔出しパネルです。確か沖縄料理屋さんの前にあったと…


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一緒に旅行に行った樋口さんと会田さんが遠慮がちに顔出しを!


そして大阪ではレンタカーでちょっと遠出を。藤井寺市にある「葛井寺」に行ったら、そこにはお坊さんの顔出しパネルがあるのを発見!


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さすがに渋いですね~


 そして今月は、先ず、羽田空港に行った時にLCCソラシド航空のカウンター前に顔出しパネルを発見です。パイロット&CAという組合せのカップル用??


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 今月は名古屋に行き、その名古屋のディープな大須のアーケード街にスマホの「ウィルコム」ショップがあり、その店頭に「ウィルコム」の宣伝顔出しパネルがありました!


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 今現在のウィルコムのCMに孫悟空が出ているので、そのまま顔出しパネルになったような…ですね。


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 顔出しパネルは、日本ではせいぜい1~3人が実際に顔を出して写真を撮って楽しむもの。



 海外になるとさすがにビッグです!

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 こちらは去年の12月にスペインに行き、アルハンブラ宮殿の庭の一角にあった顔出しパネルは団体専用のごとく12人は顔を出したり、顔をのせたりして一挙に顔出しパネルで楽しめます。

 こういうレトロな雰囲気のある顔出しパネル… ついつい気になってしまいます。観光地にあるものと思っていいたら、意外や意外、街中にさりげなくあるとは!
 
 なんだか日本人のコスプレの原点を見るような思いです。

 町を歩いて、どこかにひょっこり顔出しパネルがないか? それも最近の散歩、町歩きの楽しみになりました!!

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 そうは言っても、若い時はこのようなキッチュないかにも観光地にある観光地ものというのは好きになれず、逆に批判的に見ていました。ひねくれていたのか(そうなんだと思います)、いかにもその場所でその場所らしいことというのを素直に受け入れられず… でした。

 いつのころか、その場所にしかない“いかにも”的なものの面白さに目が行くようになりました。その“いかにも”の裏にはそのものに対する人の情熱というのがあることにも気が付き、そのものより、そのものが持つストーリーに興味を持つようになったということかもしれません。

 そのもののユニークさもあるでしょうけど、そのもののストーリーも含めてそのものに向き合いたいと思っています。
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# by airmail-trvler | 2013-11-20 23:45 | K