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(2011年12月 アトランタにて)


 学生時代の友人がアメリカの西海岸で仕事をしています。年に1度は彼女と旅行に行きますが、2011年はコスタリカに行きました。


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クリスマスツリーが輝く成田空港


 彼女とはコスタリカの首都サンホセで待ち合わせたので、一人でサンホセまで行くことになりました。日本から直行便がなく、この時(2011年12月)は往復デルタ航空でアトランタ乗継となり、先ず成田からアトランタに飛びました。


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デルタで飛びます!


 お昼過ぎにアトランタ到着、4時間ほどのトランジット。空港でじっとしているには、ちょっと長く… アトランタからサンホセまでの搭乗券はすでに成田で手にしているので、アトランタで改めてチェックインする必要はありません。ということはわりとサンホセ行きの飛行機の出発時間のギリギリに戻って来てもよいので、4時間あるなら、アトランタの街に出てみようと思いました。


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アトランタ空港にて


 アトランタは初めて降り立つ都市で、ハーツフィールド・ジャクソン・アトランタ国際空港は街の中心からどの位の距離にあるのか?空港とアトランタのダウンタウンまでの交通機関は何か?ほとんど知識ないままに入国手続きをして(アトランタ空港の入国手筒癸は空いていた)、アトランタでアメリカ入国!!し、空港のインフォメーションセンターに行こうかと思ったけれど、すぐ見つからなかったので、空港ビルを出てリムジンバスの乗り場へ。

 リムジンバスの窓口で、ダウンタウンまでの距離や行き方、料金を尋ねてみると、空港とダウンタウンは意外と近く(約10㎞)、一番安くて時間が確実なのがMARTA(アトランタ都市圏高速交通局)の電車だとわかり、空港ビルに直結したMARTAの空港駅へ。駅には窓口はなく、チケットの自動販売機が数台置いてあるだけ。地元の人は足早にホームに流れていくので、システムの知らない、訳の分からない旅行客の相手をしようなんて感じの人は一人もいなく… とりあえず、チケットの自動販売機と格闘。どこが中心の駅なのか?どこで降りるとアトランタらしい感じなのか?何のアイデアもなく降り立ってしまったので、もう勘でいくしかない!という感じでした。


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 MARTAの1乗車分を払って、カードタイプのチケットを受け取り、ホームへ。電車に乗り、中心を目指したいと思っていたので(でもどこが中心かわからない)、景色で降りる所を決めようと思いました。風景を見て…のどかな田園という感じから、工場のような建物が見えて来て… レンガ作りの住宅街から高層ビル街が見えてきました。



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 15分位で高層ビルが見えて来て、あまり遠くに行ってしまうのもまた空港に戻る時に時間を掛けたくないと思ったので、高層ビルが並ぶ駅「Five Points」で降りました。この駅は4本のMARTAが交差する中心の駅でもあります。


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 アトランタといえば「CNN」。私がテレビ朝日の報道の片隅で働いていた時にアトランタ支局がありCNNとの窓口になっていました。1996年のアトランタオリンピックが終わり、その後CNNとテレ朝との契約が切れ… アトランタ支局はクローズになりました。
 テレ朝で働いていた時にアトランタオリンピックの取材中継の仕事に関わったり、アトランタ支局と連絡を取り合うことがありました。それでアトランタというと「CNN」のイメージが強いのです。

 遠くにCNNと看板の出たビルを見ると働いていた当時のことや、アトランタ支局長のことを思い出したりしました。



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 そしてアトランタといえば、もう一つ有名なのがコカコーラでしょう。普通の人ならアトランタ=コカコーラというイメージだと思います。


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 アトランタの観光名所「コカコーラ博物館」では世界のコカコーラの試飲が出来るという情報を以前に小耳にはさんだことがあります。それでコカコーラ博物館の気になったのですが、とりあえず初めての街は歩いてみたい!(時間も限られているし!)ということで、Five Points駅周辺を歩くことにしました。


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 アトランタ辺りだと、お金のある人は車を使うので滅多に歩かない、歩く人は車を持てない経済状況にある人… そういう状況にある人がうろうろいる駅周辺を歩くことは大丈夫?とかいろいろ想像し、いろいろなことが頭を過りますが、ともかく適当にプラプラ散策。


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「Five Points」駅周辺


 なんとなく雰囲気がわかったような(駅周辺にはウロウロしている人が多いけど、ちょっと高層ビル群のオフィス街に行ってしまうと、滅多に歩行者がいないような静かな感じ、それが安全なのか?そうでないのか? それと文房具屋さんや郵便局もなく、ちょっと寂しいアトランタの中心です。ここで降りた勘が悪かったのか?)…というところで、またMARTAに乗って、空港へ。


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 出発の時間ぎりぎりに空港に行けばいいと思いましたが、一度アメリカに入国しているということは、コスタリカに行くには出国手続きをせねばならず、アメリカの出国手続きの混み合うことと言ったら!!酷いので、チェックイン手続きはなくても、早目に空港へ。やはり出国手続きは混み合っていて40分ほど掛かり、結局は丁度よい時間にサンホセ行きの出発ゲートに着いたという感じでした。


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 アトランタから約4時間のフライトでサンホセに着きます。


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サンホセに到着!


 友人より2日早い前乗りで、一人でホテルでゆっくりしました。



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 日本からは長時間のフライトは長く、アトランタでトランジットしたとはいえ、長旅の疲れでドッと寝てしまいました。 翌日のサンホセの街歩きを楽しみにしながら!


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# by airmail-trvler | 2013-10-20 23:30 | A
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(2013年10月 水戸市内にて)


 初めて水戸の町を歩く、旅行者のように観光を楽しむように、水戸を見てみると…

 水戸駅南口の歩行者デッキに「水戸の納豆記念碑」があります!宇都宮の餃子像に次ぐ驚きがありました。さすが水戸納豆の本場です。


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水戸の納豆記念碑、リアル??


 水戸の町を水戸駅の北口から銀杏坂を上がって行くと、目に付くのが、マンホールのフタ!水戸らしいデザインのものが次々と出て来ます。


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マンホールのふたも梅盛り!



 水戸は「水戸黄門」ではありませんが、水戸徳川家の拠点でもありますから、町のあちこちに藩主様や将軍様が!町のストリート・アートが水戸徳川家の人々の像というのは、さすがに水戸ですね。


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 以前に水戸に来たのは、今年の2月に大洗に行きました。冬のあんこう鍋を食べよう!と友人と車で出掛けて行き、水族館を見学… いざ、あんこう鍋を!となった時、やはり美味しいあんこう鍋は水戸にあるということで、夕方に大洗から水戸に移動、水戸の「山翠」さんで、ふうふうしながらあんこう鍋をいただきました。

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寒い時にはお鍋が一番!

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鮟鱇がたっぷり~


 その時、水戸に着いた時にはもうすっかり暗く、「山翠」さんの近くのコインパーキングに車を置き、あんこう鍋だけ食べて水戸をあとにしてしまったので、水戸の町の印象がほとんどないのですが、「山翠」さんのある辺りが古い街並みが残っています。京都の町屋のように間口の割には奥深い家が残っています。

「山翠」さんもそうですが、入ってみるとかなり奥に深くお店が続いています。「山翠」さんのそばにカフェの看板があり、そのカフェがずっと気になっていました。


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入口も趣がある

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奥深いところがカフェ


 今回、実際にカフェの中には入りませんでしたが(次回の楽しみにしています!)、まさに建物の入り口の幅から考えられない程、カフェの入り口は奥まったところにあります。

 こういう古い街並みが残っているものステキだな~と思います。

 水戸に来たのは実は4度目で、今年の2月のあんこう鍋の前に2005年10月に水戸芸術館で「『X-COLOR/グラフィティ in Japan』展」が開催中に来たことがあります。(それ以前には、水戸偕楽園に梅を見に行ったことがある。)


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水戸芸術館


 この展覧会を見ることが目的ではなく、水戸芸術館に併設しているミュージアムショップ「コントルポアン」に用事がある友人に同行したという感じでした。行ったついでにその「『X-COLOR/グラフィティ in Japan』展」を見ました。館内だけでなく町中にグラフィティが溢れ、芸術館でもらった案内図を手に町中の商店や壁にアーティストが描いた“落書き”作品を見て回ったのを覚えています。


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町中の落書き@2005(作品です!!)

 もう8年前に行った水戸芸術館のショップが気になったので、今回も行くことにしました。

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 館内には行ってみると、ロビーにパイプオルガンが目に入ります。週末に無料のパイプオルガンコンサートがあるとのことでしたが、行ったのは平日でしたので、またいつかパイプオルガンの演奏を聴きたいと思います。


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ロビー

 館内では館内見学ツアーがあり(500円、カフェでのドリンクチケット付)、申し込むことにしました。水戸芸術館には美術館だけではなく、劇場やコンサートホールもあります。どんな劇場なのか興味があり、見学ツアーに参加しました。

 ツアーの時間までに付いていたカフェのドリンクチケットでアイスコーヒーを飲んだり、ミュージアムショップ「コントルポアン」で水戸芸術館のイラストのポストカードを買ったりして、時間を潰し、集合時間に受付に行きました。平日ということもあり、見学ツアーの参加者は私だけ!

 マンツーマンの贅沢なツアーになりました。先ず、参加記念にということでポストカードをいただきましたが、そのポストカード、今さっきショップで買ったばかりのもの!見学ツアーに申し込んだ時に、こちらの参加記念品も欲しかった!と思いながら、ツアーが始まりました。


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グローブ座を近代的にした?劇場、ここでの芝居を観たいですね!


 先ず劇場から。芸術館そのものが磯崎新氏の設計・デザインなのですが、劇場も磯崎氏のデザインで、元々がイギリスのシェークスピアでお馴染みの「グローブ座」のデザインのアイデアを東京グローブ座に生かし、さらに水戸芸術館の劇場に復元するというようなデザインになっています。

 詳しくはこちらのサイトをどうぞ!
http://www.arttowermito.or.jp/Tower/isozaki3j.html

 そういう説明を受けながらツアーは、パイプオルガン、コンサートホール、美術館と進んで行きます。
パイプオルガンは、4000本のパイプがあるそうですが、ドイツで修業した日本人2人によって作られたものだそうです。2011年3月の震災の時には、太いパイプが2階から外れて落ち、修復に4か月掛かったとのことです。


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 最後はくねくねタワーとも呼ばれるアートタワーの見学へ!(アートタワーの入場料は200円ですが、こちらも見学ツアーに含まれています。正式名称は、アートタワーミト「ATM」のようです。)

 水戸芸術館が出来たのが1989年で、その年は水戸市制100年を記念して、この芸術館が建てられ、シンボルであるこのアートタワーの高さが100mなのだそうです。


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展望室の中!



 地上86.4mにある展望室にエレベーターで昇ります。中のデザインもシュール!と申しましょうか、普通のタワーとは違い、さすがアート・タワーです。この丸窓からのぞきますと、水戸が一望出来ます。


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 この日は、好天でしたが風が強く、アート・タワーもちょっと揺れました。(強風の場合はクローズだそうです。)

 水戸に行ったら、このアート・タワーの展望室に行ってみるのも、磯崎新氏の建築デザインを見るということでユニークな経験になると思います。

 水戸芸術館は現代美術等ユニークな展覧会を発信する拠点でもありますので、興味深い展覧会の時には旅行がてら来たいですね。


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 水戸には茨城県立美術館もあり、こちらにはルノアール、ピサロ、モネ、マネといった印象派の絵画が収蔵品としてあります。水戸は美術、芸術巡りにも楽しい町です。

 茨城近代美術館に行った時には、一階のホールで「口笛フェスタ」が開催されていました。無料なので、見る(聴く)ことにしました。何でも水戸は世界レベルの口笛奏者を輩出しています!

 今年アメリカで行われた世界口笛コンテストで、成人女性の部とティーン女性の部で水戸出身の女性が世界チャンピオンになっています!スゴイ!


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口笛の町、水戸が生んだ世界チャンピオンの加藤さん


 水戸市内の14歳の中学2年生の加藤万里奈さんが口笛のティーン女性の部で優勝で、水戸のアイドルになりそうな感じがします。実際の口笛はさすがに上手かった!聞き惚れてしまいました!これからの活躍が楽しみ♪なんて感じでした!注目!!


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 水戸は他にも「弘道館」(徳川慶喜も学んだ藩校)が有名な観光スポットですが、残念なことに震災後の補強工事中… 復旧工事が終わるのはいつ??


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復旧工事中の弘道館


 水戸では、秋の栗の季節(茨木の栗の生産高は全国1位!)ですから、栗もいただかないと!です。和菓子店で栗を使ったお菓子を買い込んだり…

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 「将軍コーヒー」のサザコーヒー水戸駅店でマロンロールケーキをいただいたり…

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リッチな将軍コーヒーといただくマロンロールケーキ


 栗ごはんや栗料理を出す料理店があるといいのに!と思いました。メインストリートしか歩いていないので、もしかしたら探したらちゃんとそういう料理を出すお店もあるのかも?です。

 また地元のスーパーに行くと、全国区の商品だけでなく、ローカル企業、メーカーの商品が並んでいるのを見つけるもの旅の楽しさ!ですが、今回の水戸では、水戸駅ビル「エクセル」にあるBeマートで「みのりヨーグルトドリンク」(メーカーは、茨城県小美玉市にある株式会社美野里ふるさと食品公社です)を発見!

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 こういう地元ものに出会うと嬉しくなりますね。味に味わい深さがプラスされたように感じます。

 そんなことで歩いて見て回り、目でアートを楽しみ、耳で口笛演奏を聴き、舌で栗を味わいと予想以上にいろいろ楽しめた水戸でした。水戸は東京から120㎞程の距離にあり、スーパーひたちでも1時間ちょっとで行けて小旅行が楽しめる町です。

 また機会みて行きたい!と思っています。茨木がモチーフの50円切手が出て来ました。次回はこの切手を持って、風景印を押してもらおう!と思っています。来年の4月に消費税が上がると切手料金も値上がるので、その前に行かないと!!なんです。
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# by airmail-trvler | 2013-10-16 23:45 | M
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(2013年10月 水戸市内にて)


 1日中、水戸のほんの中心部ですが歩いて感じたことは、はんこ屋さんと鰻屋さんが多いと。人間、意識したものが目に入るということがあり、私個人として、はんこ(スタンプ)に興味がある、鰻が好きということもありますので、もしかしたら普通の人以上にはんこ屋さんと鰻屋さんに敏感になっていて、目に付いたということもあるかもしれません。


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ざっと回っただけでも鰻屋さんが7軒!



 あくまで印象ですので、実際に統計として、何店舗あり、人口密度からいっても日本の町のランキングの上位に入るということであれば、印象ではなく、統計として多いとハッキリ言えるのでしょうけど。

 ともかく、平日の1日、好天に恵まれ、水戸への旅の1つの目的、郵便局の風景印収集を、1つでも多くの郵便局の風景印を集める!ことを目指して、水戸駅前のホテルを出発して歩き始めました。

 1つでも多くの郵便局の風景印を収集するといっても、事前に郵便局の住所、場所を調べて、効率よく回るルートを考え、場合によってはレンタサイクルで回る!なんてことはせず、町にある地図を見て、「〒」マークを見つけて、そこに行ってみるとうのんびりなもの。それで回れるところが縁のあるところであり、それで十分としています。


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水戸駅にあるお馴染みの3人の像


 先ず、駅のことにある地図を見て、一番近い郵便局へ。

 「水戸駅前郵便局」に行き、風景印があるか確認。(ネットでちゃんと風景印のコーナーがあるので、事前に調べれば、風景印があるかどうかわかり、無駄足がなくなるのですが… わかっていても自分の足で行って、郵便局そのものも見てみたいって感じです。)


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こちらの風景印は…現在行方不明中… 発見次第UPします!


 用意したメモに50円切手は貼って、風景印を押してもらうことに。年配の女性のスタッフが奥から風景印と風景印用のインクパッドを持ってきまして、「ご自分で押されますか?」と風景印を渡されました!

 「自分で押していいのですか??」ですが、せっかくのオファーですから、自分で押してみることしました。この風景印を押すという作業は、大変なこと。一押入魂のような、失敗が許されないという世界。ずれたり、掛けたり、ぶれたりなんてことがあると、コレクターにとって、大変なこと!!なので、押す方も緊張感が走ります。

 郵便局によっては、風景印を押す専門の係がいて、その担当者が出て来ることがあります。

 2年前に横浜で開催された「世界国際切手展2011」ではボランティアとして参加。会場内のワークショップの運営をヘルプしました。このワークショップのコーナーの横にこの「世界国際切手展」の記念切手の特別印を押すコーナーがあり、ここには郵便局精鋭の特印を押すベテランが勢ぞろいしていました。(マニアの間では、東京中央郵便局に有名なベテランさんがいるようで…)オープン5分前になると、そこから力の入ったトントントントンと音が無数に響き合いながら聞こえてきます。何人もの担当者全員が、特印押しの準備として特印をインクパッドにトントン小刻みに押しているのです。まるでそれが始まりの合図のように響き渡り、オープンと当時に、並んでいたマニアの方が走るようにその特印のコーナーに集まり賑わう光景を毎日見ていました。

 特にファーストデイカバーとなるとコレクターにとって場合によっては高額で取引されることもあるので、特印や風景印をブレずに、曲がらずに、インクムラがなく、欠けることなく美しく押されることが要求されるので、失敗が許されないのです。切手に押すものですから、切手自体もNGになってしまう…

 そういうこともあって、自分で押したいというマニアのからもおります。郵便局のスタッフも失敗すると責任があるので、こちらに「押しませんか?」とこちらに風景印が渡されたのだと思います。
自分用と風景印仲間用に水戸駅前郵便局の水戸の梅に「水戸黄門&助さん・格さん」の風景印です。


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 次に銀杏坂の途中にある立派な建物の水戸中央郵便局へ。ガラス張りで明るく広い郵便局で風景印を頼みました。すると担当者、登場!!で、丁寧にこちらが用意した切手に風景印を押してくれました。


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中も明るく広い水戸中央郵便局

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風景印、登場!

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担当者、登場!!

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水戸中央郵便局の風景印:さすが、梅ですね~!梅と偕楽園内好文亭のデザインです

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この日は、記念切手「鉄道シリーズ 第1集」の発売日でもあり、水戸中央郵便局で初日印ももらいました!

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こちらの特別印ももらうことに。水戸中央郵便局から出したら、さらに消印が押されました!
 
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こちら、水戸中央郵便局さんからいただきました。有難うございます!


 銀杏坂を上った先の大工町にも郵便局があるので、名前に風情があり、そこにも行ってみようと思いました。途中、銀杏坂はずっとお店が並ぶ広いメインストリートですが、ここに印章店が多いと感じたのです。



 中央郵便局近くにある印章店「横山」さんでは、なんと!店頭に自前のいくつかのスタンプが置いてあって「ご自由に押してください!」とあり、そこに「水戸の梅マン」のスタンプがありました!

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「横山」印章店

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店頭にオリジナルのスタンプが!

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トラベラーズノートに押した「水戸の梅マン」(左下)、上の方は弘道館のスタンプ


 こういうのは楽しくていいですね!!

 私の場合、これまた歴史のある印章店もチェック対象です。「エアメール」のスタンプも収集していますので、印章店で「Airmail」や「航空郵便」のスランプはないか?とチェックを怠らず!なんです。


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他にももっと印章店がありました


 そういうことでも、水戸は沢山の印章店があり(残り?)印章店チェックも楽しかったです。

 銀杏坂を上り、南町~泉町へ。古い建物が残るのを見ながら歩くもの楽しいです。


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水戸の高級百貨店の京成デパート(昔、市川の京成八幡駅の所にも京成デパートがあり、子供の時によく行きました。水戸の京成デパートは、あまりの立派さ!高級さにビックリ!)

 ここには京成百貨店もあり、その中に地元のコーヒー店でブランドの「将軍コーヒー」を出す「サザコーヒー店」がありますから、こちらで軽くランチをいただきます。


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水戸駅のサザコーヒー店の「将軍コーヒー」ののぼり(地元のコーヒー店が頑張っているのはいいですね!)

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サザコーヒー@京成百貨店でいただいたサンドウィッチランチ


 京成百貨店の中にも「Loft」がありますので、とりあえず文具チェック。雑貨もチェックして、エアメール・デザインのものはないか?見て回ります。

 水戸での高級ショッピングのメッカの京成百貨店をあとにして、大工町へ。大工町の郵便局まで来ると、通り沿いのお店も少なくなってきますので、大工町郵便局で風景印をもらうと、引き返すことにしました。大工町郵便局では、「今日は何軒くらい郵便局を回るの?」なんて声掛けされました。そういうコレクター、多いのでしょうね!


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水戸大工町郵便局の風景印は… 現在行方不明中。発見次第UPします


 水戸では、以前に行った芸術館も行ってみたかったので、行こうと思いました。くねくねしたアートタワーがシンボルの水戸芸術館はアート、音楽、演劇の発信地。特にアートはキュレーターのセンスが良いと評判で、話題になる展示が多いのです。こちらではミュージアム・ショップ「コントルポアン」が気になっていたのです。このショップの運営は、恵比寿の「ナディッフ」ですし、どんなものがあるかチェックです。


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地元では「くねくねタワー」と呼ばれているそうな…


 水戸芸術館では館内見学ツアーに参加しました。このツアー、なかなか良かったので、また後日のブログに。


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水戸芸術館近くで偶然出会った看板


 水戸芸術館の近くにも郵便局を発見!表通りではなく一本入った道を駅方面に歩いて行ったら偶然「水戸五軒町郵便局」の看板が目に入り、寄ってみることに。


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水戸五軒町郵便局の風景印は… 現在行方不明中に付、発見次第UPします!


 こちらでも風景印をいただきました。これで、昨日の東京の小伝馬町郵便局、上野駅前郵便局、そして本日の水戸駅前郵便局、中央郵便局、大工町郵便局、に次いで6つ目の水戸五軒町郵便局の風景印をゲット!です。
 
 4つもあれば十分という低い目標設定でしたので、“梅”の水戸で4つ風景印を収集できたことは嬉しいこと!(後日調べてみたら… 水戸芸術館の近くの水戸五軒町郵便局ではなく、水戸末広郵便局の風景印に水戸芸術館のくねくねのアートタワーが描かれているようです。今度、行ったら!ですね。自家の楽しみです♪)

 風景印は、まさに地元の風景を表現しているので、収集は楽しいですし、本来はこの風景印で旅先からの手紙を友人に出すというのが一番楽しい使い方だと思います。私も風景印で手紙をもらうとテンションが上がりますものね。

 これからも風景印を楽しみの1つとして旅をしたいと思います。

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# by airmail-trvler | 2013-10-15 23:30 | M