2012年 04月 24日 ( 2 )

a0265945_240888.gif

(2011年9月 調布・深大寺)

 エアメールに関することも人生の興味の対象で、エアメールに関するブログもやっています。

■■■■■■■■■■■■■■■
「Airmailを巡る旅」
エアメール封筒好きのAirmail-maniaのブログ
http://ameblo.jp/airmail-m/
■■■■■■■■■■■■■■■

 テーマによっては、そちらのブログと内容が重複することもあるかもしれません。

 ブログというツールは、はまる人にははまりますね。私もすっかりはまってしまいました。1日でどのくらいブログを書くのに、時間を費やしていることか!ですし、更新することも強迫観念ではありませんが、「更新しなきゃ」と焦ることあります。

 全く誰のために?なんですが、気持ちが焦りますし、1日でも空けてしまうと、なんとなく敗北感…自分に対する敗北感があります。

 続けていくためには、焦らずに、ちゃんと伝えるポイントを絞っていきたいです。

 ブログというツールは、世界を広げ、人間関係を広げるものだと思います、良い面だけでもないでしょう。でもツールとして自分の思いを出すことで、自分の世界を広げられるなら、使ってみる価値のあるものだと思います。
[PR]
by airmail-trvler | 2012-04-24 06:30 | B
a0265945_18443370.png

(2012年4月 ドイツ・ミュンヘン)

 切手収集は「趣味の王様(King of Hobby)」ともいわれます。歴史的に切手が英国で発明され、英国王室の切手コレクションも有名です。

 何より、切手はその国だけでなく、まさに世界のどこにでも手紙が届き、それに貼られているわけですから、その国の宣伝・情報が詰まっています。

 切手の金額は、安い物から高額な切手まで(日本は1円切手~1,000円の額面の切手があります)あり、世界には安いからといって手を抜くわけでもなく、デザインの凝ったものがあります。

 その国の記念切手はデザインがユニークなものはついつい買ってしまいます。何より気になる切手は、その国の額面が一番安い切手です。

 日本なら1円に相当しますが、その中にその国の切手に対する情熱を感じることがあります。安くてもしっかり作っている感じが伝わってくる切手には感動します。

 いろいろな国に行くと、その国の一番安い額面の切手を1シート(通常100枚、50枚で1シートの国もあります)買うようにしています。
 記念切手というより、通常切手の方が多いのですが、通常切手にかける情熱を見ると、その国の価値観がわかります。

 ただ、切手も国によっては現象の一途を辿っています。切手ではなく、その度に金額を印字する「証紙」に変えている国もあります、

ネットの誕生が世の中のいろいろなことを変える、手紙、切手もまさに「変えられている」最先端ですね。


a0265945_18455485.png



 一方でまだまだ自分の手で手紙を書く人もいます。Eメールでの手紙は残りませんが、実際に書いたものは「質感」がありますし、残そうと思ったら残せるもの。

 「残らないものは意味がない」ともいわれます。残したい思いは手紙で、切手を貼って出したいですね。(郵政の回し者ではありません!純粋にステーショナリーや切手が好きなのです。)
[PR]
by airmail-trvler | 2012-04-24 03:30 | S